株式会社シェルター

株式会社シェルターの企業情報

株式会社シェルター

【住宅|建設|建材・エクステリア】

本社 「グッドデザイン賞」受賞!
都市(まち)に木造建築の森をつくるために、私たちシェルターは絶えず挑戦を続けます。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • CSR活動に積極的

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 過去10年赤字決算なし

  • 20歳代の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
木造建築を通して「都市(まち)に森をつくる」

1974年の創業以来、シェルターは技術革新によって木造建築の可能性をひろげてきました。接合金物工法「KES構法」、「木質耐火部材COOL WOOD」、「曲線・ひねり部材 FREE WOOD」などの先駆的な技術を開発し、大規模木造建築はもとより、高層の木造ビルや芸術的な木造空間といった様々なプロジェクトに挑戦し続けています。
地球規模の気候変動への解決策として、また、人々が心身ともに豊かに暮らすことができる環境をつくるため、木造建築によって「都市(まち)に森をつくる」事業を推進いたします。
これまでの枠組みにとらわれず、時代の変化に対応して社会から求められる役割を果たし、私たちの目指す「木造都市」の実現に向けて邁進します。

ビジョン/ミッション
社会貢献と森づくり活動

当社では、洋の東西を問わず各種教育機関で建築を学んでいるアグレッシブで志のある学生を対象に、アイディアコンペを開催しています。
審査委員である世界的建築家との対話を通じて、世界の建築環境・思想の質的向上を図る啓蒙活動の一端を担うことを願っております。

また、寒河江市平野山にある手つかずだった約3ヘクタールの森林を「シェルターの森」として整備を開始しました。
私たちは、森林整備により環境保全を図ると同時に、自然と触れ合う機会と楽しい憩いの場の創出に取り組んでいます。

事業・商品の特徴
日本初3時間耐火の国土交通大臣認定取得 木質耐火部材“COOL WOOD”

当社が開発したCOOL WOOD(クールウッド)は、燃え止まり層に石こうボードを使用した木質耐火部材です。
加工しやすく、デザインやコストに合わせて様々な木材で製造可能。柱や梁の外観は木質のため、木の温もりを活かした建物に仕上げることができます。

私たちの仕事

●木造建築(大規模・中高層・耐火)の設計(デザイン、構造設計・計算)・施工
●木造防耐火設計、木造耐火コンサルティング
●三次元加工による木製大型家具・木質インテリア製作
●注文住宅の設計・施工、リフォーム
●木造都市づくりの企画・コーディネート

はたらく環境

組織の特徴
Philosophy

木造建築の限界を打ち破り、常に新たな価値を創造するべく進み続ける私たちが、創業以来一貫して掲げている原点こそ「何が正しいかを考える」経営哲学であり、「創造、革新、挑戦」を続ける姿勢です。変わらない哲学を持ち、変わっていく時代の先頭に立ち続ける。そして建築を通じて、一人でも多くの方に喜びと感動、幸せを届けることが、私たちの使命です。

働く仲間
シェルターで働く仲間たち

木の美しい建築で都市づくりに森をつくり地球環境ややさしい「木造都市」を実現する。
この想いに共感し、チャレンジ精神旺盛で、常に自分を高めていこうという人材が多いです。

企業概要

創業/設立 設立
1974年12月
本社所在地 山形県山形市松栄1丁目5-13
代表者 代表取締役社長 木村仁大
資本金 9,000万円
売上高 46億700万円(2020年2月期)
従業員数 115名 (2020年04月現在)
事業所 【本社】
〒990-2473
山形県山形市松栄1-5-13

【東京支社】
〒108-0014
東京都港区芝5-13-15 芝三田森ビル

【仙台支社】
〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町2-18-21 タケダ仙台ビル

【Shelterプレカット工場】
〒990-0525
山形県寒河江市米沢東209-1
私たちは、未来の環境、そして、家族のために 環境に対する意識の高まりのなかで、森林の大切さが知られ、木の伐採は絶対にいけないことのように思われています。しかし、これは誤解です。

木や森が環境にとって大切なのは、木は空気中の二酸化炭素を吸収・蓄積し、光合成により酸素をつくる働きがあるからです。いわば、森は地球の空気清浄機なのです。しかし、この働きは、植林後50年程度まではどんどん大きくなっていきますが、その後、年月とともに衰えていく一方になります。成長した木と若木では、空気中の二酸化炭素を吸収・蓄積するパワーに大きく差があります。木を伐り、「木の空間」を創り、新しい木を植えることが温室効果ガスを抑制し環境を守るのです。

建物に使われた木材もそのなかに二酸化炭素を蓄積し続けています。「木造」でまちを造ることは、まちに森をつくるのと同じことなのです。
森林資源を有効活用することで、環境負荷の少ない木造建築を推進していきます。