秋田エプソン株式会社

秋田エプソン株式会社の企業情報

秋田エプソン株式会社

【精密機器】

わたしたちの会社はものづくりの会社です。
わたしたちのものづくりは、腕時計の部品製造からスタートし、現在は腕時計製造で培ってきた精密加工技術をベースにエプソンの主軸事業であるプリンターやウエアラブル機器(時計)といった精密機器のコア部品(心臓部)を製造しています。
自社で製品を製造する自動化ラインの設計開発ができ、ものづくりを支える精密金型・治工具の製造加工といった生産技術力も保有しており、その生産技術力が当社を支える土台になっており、これまでの当社としての成長に繋がっています。
これからもエプソンの国内における重要な製造拠点として「最強のものづくり集団」を目指し、ご満足いただける製品をこの湯沢の地から世界中の人々にお届けしていきます。

私たちの魅力

事業内容
お客様にとってなくてはならない会社として『最強のモノづくり集団』を目指しています。

当社は、腕時計の加工から組立までの工場として開業し、現在はエプソンプリンターのキーデバイスであるヘッドの加工組立及び部品組立、ウェアラブル機器の製造及び組立など国内製造拠点としてゆるぎない地位を築いています。  
今まで培ってきた精密加工技術に加え、環境に配慮しながら時代の最先端技術を駆使し、出来上がった製品の市場も拡大の一途をたどっています。 
この中で、従業員一人一人が夢を持って自律的に仕事に取り組み、また元気で楽しい会社生活が送れるよう福利厚生施設も充実しました。 
『創造と挑戦』を追求し、常に『前へ』の思想であらゆる困難を克服し、生産活動を行い地域に根差し、お客様にとって、社会にとって、また地域にとってなくてはならない『最強のモノづくり集団』を目指しています。

私たちの仕事

当社は、セイコーエプソン(株)グループにおける国内重要製造拠点です。  
(事業概要)  
■プリンターヘッド部品(インクジェットプリンターの心臓部を担っている部品)の製造及び組立  
■超精密部品・金型治具工具(当社が行うものづくりの土台)の製造加工  
■ウオッチムーブメント(時計の駆動部分)の製造及び組立

はたらく環境

オフィス紹介
2016年11月に新工場を増設しました。

当社は、秋田県湯沢市に工場を有し、エプソンの最先端の製品や主要製品の製造及び
安定供給に努めています。
2016年11月に新工場を増設し、稼働を開始しております。
今後はインクジェットプリンター用ヘッドの生産能力を現在の約3倍に向上させる予定です。
また、2020年3月にはウオッチ生産拠点集約目的に新棟を竣工しました。

企業概要

創業/設立 1986年 オリエント時計(株)の100%出資にて秋田オリエント精密(株)として会社設立
2009年 セイコーエプソン(株)の直接子会社となり、秋田エプソン(株)へ社名変更
本社所在地 秋田県湯沢市岩崎字壇ノ上1番地
代表者 代表取締役社長 遠藤 正敏
資本金 8,000万
売上高 156億円(2020年3月期)
従業員数 977名(直接雇用者数) (2020年04月現在)
主要取引先 ■セイコーエプソン株式会社
事業所 本社:秋田県湯沢市岩崎字壇ノ上1番地
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