株式会社コメ兵

株式会社コメ兵の企業情報

東証 名証

株式会社コメ兵

【百貨店|専門店(靴・バッグ)|専門店(宝飾・メガネ)】

≪創業70年以上の老舗企業、ブランドリユース業界売上高No.1!≫
コメ兵は「リユース」という言葉がまだない時代から、中古品を取り扱うビジネスを続けてきました。1947年の創業時から当社に培われてきたのは、「高く買えばモノが集まり、安く売れば人が集まる」という基本精神です。
取り扱っている商品は、ジュエリー、時計、ブランドバッグ、洋服などが中心で、使われなくなったモノをお客様から買い取り、必要とするお客様へと販売しています。

  • CSR活動に積極的

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
リレーユースの考え方に基づいた、KOMEHYOのリユース事業

綺麗に並ぶバッグや財布。これ、実はほとんどが中古品です。KOMEHYOが大切にするリレーユース、『モノは人から人へ伝承(リレー)され、有効に活用(ユース)されてこそ、その使命を全うする』という当社独自の考え方です。
ある人は使わなくなっても、ある人は必要としている、「捨てられるはずのモノを、再び活躍できる持ち主へつなげていく」といういわば社会的役割をKOMEHYOは担っています。
さらに、「次の持ち主となる方」に満足と感動を提供していくため、特に中古品については買取時だけでなく商品化の過程においても厳しく商品の品質をチェックし、コピー商品の排除や商品メンテナンス等を行うことによって確かな商品を提供しています。

企業理念
創業から70年以上のノウハウと実績が「誇り」

「高く買うとモノが集まり、安く売ると人が集まる」という精神のもと、ヒト・モノ・ココロを見据えながら、日本の消費生活の歴史とともに歩んできた70年以上の実績。これこそがKOMEHYOの「誇り」であると考えています。
今後も、積み重ねてきたノウハウと実績をベースに、時代の変化を敏感に先取りして事業を展開していきます。まだまだ「中古品」というと、抵抗感を持つ方も少なくありません。しかし、リレーユースという考え方に一人でも多くの方に共感していただき、「中古品」をお客様にとってより身近なものにしていくことこそ、リユースビジネスの先駆者としての使命である、と確信しています。

事業・商品の特徴
販売スタッフと買取スタッフが創りあげる『価値ある中古品』

「価値ある中古品」を提供するKOMEHYOのビジネスは、2つのスペシャリストに支えられています。
豊富な知識と丁寧な接客を通して、様々なニーズにきめ細かく対応し、お客様からの高い信頼をいただく販売スタッフ。
「コピー商品を市場に出さない」という社会的使命を果たすため、独自のノウハウで育成された買取スタッフ。幅広いラインナップの「総合性」に、各商品を担当する販売スタッフと買取スタッフの「専門性」が加わり、お客様へ「選ぶ楽しさ」を提供します。
お客様とのつながりが深まることで生まれるスタッフへの信頼は、「安心感」のある魅力的な売り場をつくり、商品への信頼、そして会社全体への信頼へとつながっていきます。

私たちの仕事

【営業部門】
◆販売業務
売場での接客・販売業務。担当商品の在庫管理や発注。
インターネット通販業務、修理受付業務。

商品や売場の一角を任される担当者になると、商品発注からディスプレイやレイアウト変更など、
自分のアイデアを活かした売場づくりができます。

◆買取業務
買取ブースでの個人のお客様からの買取業務。中古業者からの買取業務。
当社の買取は原則値段交渉なしの「一発回答」です。

買取スタッフは、ベテランであろうと新人であろうと一度提示した買取価格を大きく変えることはありません。
それが、買取スタッフだけでなくKOMEHYOへの信頼につながります。

なお、「当社でいくらで売れる」という相場感覚を常に持っていないと買取はできませんので、
変動する相場感覚を養うために絶えず販売業務も兼任します。

◆商品管理業務
商品のデータ入力や値札発行、メンテナンスなどの商品管理業務。
仕入れた商品のキズや汚れ、そして真贋(本物か偽物か)を再度チェックします。
修理が必要と判断された商品はメーカーへ預け、修理をすることもあります。
買取で仕入れた商品は新品同様に生まれ変わり、店頭に商品として並べられます。

◆管理企画部門
社内行事から庶務業務まで幅広く担当する「総務」、各店舗の売上などをとりまとめる「経理」、
販売促進企画、新規出店企画など営業面における企画業務を担う「営業企画」など、
管理企画部門での仕事をお任せします。

スタッフのサポートや働きやすい環境を整えることも重要な仕事のひとつです。

はたらく環境

社風
人が育てば、会社が育つ!

創業70年、ブランドリユースNo.1の会社には、オンリーワンの仲間がいる。

KOMEHYOには、石原社長による『社員を家族と思って』という考え方が根底にあります。
内定直後から同期間での結束が固められ、入社後はさまざまな研修・教育プログラムといった社内教育制度で社員を育てていきます。

育つ過程では先輩・上司が常に成長を見守りながら「挑戦する」機会を与え、たとえ失敗しても、その経験を通して、さらなるステップアップへと導いてくれる…。

だからこそ、皆が自発的に仕事に取り組めるような職場環境の中でチャレンジし続けられるのです。

働く仲間
今後の成長は自分次第

私はバッグと衣類、両方の買取を担当しています。
2つの商品知識を勉強するのは大変でしたが、身につけた知識が業務に活かせると達成感があります。
またフロアリーダーの補佐というポジションでもありますので、お店の経営に自ら関わっていることも、仕事をしていて楽しい部分です。
今後も引き続き、お客様に喜んで頂けるような仕事をし、何事も積極的に取り組み成長していきたいです!!

(ブランドバッグ・衣料担当 近藤)

オフィス紹介
名古屋本店 貴金属売場

こちらは名古屋本店1階の貴金属売場です。
お手頃な商品から高級な商品まで幅広く取り扱いがあります。
商品に合わせて、売場の雰囲気も変えていますよ!

企業概要

創業/設立 創業:1947(昭和22)年/設立:1979(昭和54)年5月
本社所在地 愛知県名古屋市中区大須3-25-31
代表者 代表取締役社長 石原 卓児
資本金 1億円
売上高 483億772万円(2020年3月期)
従業員数 535名 (2020年03月現在)
子会社・関連会社 (株)KOMEHYOオークション
KOMEHYO HONG KONG LIMITED
(株)イヴコーポレーション
(株)シエルマン
(株)K-ブランドオフ
米濱上海商貿有限公司
SAHA KOMEHYO COMPANY LIMITED
(株)クラフト
(株)オートパーツジャパン
(株)フォーバイフォーエンジニアリングサービス
事業所 本社:名古屋市中区
商品センター:名古屋市守山区
愛知県14店舗、三重県1店舗、長野県1店舗、
東京都22店舗、神奈川県5店舗、千葉県1店舗、
埼玉県1店舗、大阪府3店舗、兵庫県1店舗、
京都府1店舗、広島県1店舗、福岡県1店舗
売上高推移 決算期     売上高
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2013年3月 302億5,100万円
2014年3月 351億7,600万円
2015年3月 385億      700万円
2016年3月 405億5,400万円
2017年3月 348億9,100万円
2018年3月 396億8,200万円
2019年3月 439億1,723万円
2020年3月 483億      722万円
平均年齢 34歳(2020年3月時点)
標準賃金モデル<ゼネラル・リーダー職> 年収   370万円 25歳/一般(役職なし)
年収   480万円 30歳/チーフクラス
年収   550万円 35歳/マネージャークラス
ブランドリユース業界(宝飾品)売上高ランキング 1位 KOMEHYO    361.5億円
2位  S社     323.6億円
3位  D社     200.5億円
(2020年1月発刊「リサイクル通信」調べ)
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