セイコーホールディングス株式会社

セイコーホールディングス株式会社の企業情報

東証

セイコーホールディングス株式会社

【精密機器】

日本が誇る時計のブランド、セイコーの創業は1881年。1913年に国産初の腕時計を、1969年には世界初のクオーツウオッチを、そして2012年世界初のGPSソーラーウオッチを発売するなど、137年の歴史を皆様とともに刻んでまいりました。そして今セイコーは、グループスローガン「時代とハートを動かすSEIKO」を掲げ、世界中のステークホルダーと感動を分かち合えるグローバルな企業グループとなることを目指しています。「確かな品質」をテーマに、お客様に安心と満足をお届けします。

私たちの魅力

事業内容
時計事業を核に電子デバイスなどのグループ会社で構成

セイコーホールディングスグループは、時計製造を核として、ほかにも電子デバイス、システムソリューション、クロック、高級宝飾・服飾・雑貨、設備時計製造など多岐にわたる製品、多様な事業形態があります。1964年、国際的なスポーツイベントの公式計時を務めたことで高い精度の計測技術を持つセイコーの名が世界に知られるようになり、現在も、IAAF世界陸上をはじめ、水泳やスピードスケートなどさまざまな競技の大会で計時支援を行っています。

私たちの仕事

セイコーホールディングスグループは9つの会社で「価値の創造」を行っています。腕時計製品の商品企画・デザインなどを行うセイコーウオッチ(株)、高級機械式時計製造、クオーツムーブメントの開発・製造を行うセイコーインスツル(株)、半導体メーカーとして設立されて以来、アナログ回路技術を活かした製品を数多く生み出してきたセイコーNPC(株)、ハードウエアからソフトウエア、さらにはITシステムから性能管理まで、幅広い事業領域を手掛けるセイコーソリューションズ(株)、クロックのトータルカンパニー、セイコークロック(株)、銀座の時計塔で親しまれ、高い品質を誇る商品を幅広く取り揃える(株)和光、公共施設で使われる設備時計やからくり時計、放送局用時計、計時計測機器、自動化装置などを扱うセイコータイムシステム(株)、腕時計のアフターサービスを行うセイコータイムラボ(株)、そしてグループの連結経営管理などを行うセイコーホールディングス(株)。それぞれが連携し世界に誇るジャパンブランドを支えています。

はたらく環境

組織の特徴
時計の領域をグループ会社の横断的な連携により拡大

東京・銀座本社をはじめ、グループ会社の拠点は東京・江東区、千葉、大阪ほか全国各地に点在しています。事業は主にウォッチ事業、電子デバイス事業、システムソリューション事業、クロック・小売り・設備時計・スポーツ計時計測・眼鏡と、幅広い領域に分かれています。

企業概要

創業/設立 1881年(明治14年)
本社所在地 東京都中央区銀座四丁目5番11号
代表者 代表取締役社長 中村吉伸
資本金 100億円
売上高 2472億円(2019年3月期連結)
従業員数 12,020名 (2019年03月現在) グループ連結
子会社・関連会社 セイコーウオッチ株式会社/セイコータイムラボ株式会社/セイコーインスツル株式会社/セイコーソリューションズ株式会社/セイコークロック株式会社/株式会社 和光/セイコータイムシステム株式会社/セイコーホールディングス株式会社/セイコータイムラボ株式会社
事業所 【本社】東京都中央区銀座四丁目5番11号
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