株式会社アドヴィックス

株式会社アドヴィックスの企業情報

株式会社アドヴィックス

【自動車|輸送用機器】

自動車用ブレーキシステムおよびそのシステムを構成する部品の開発・生産・販売。 
アイシン精機、デンソー、住友電気工業3社のブレーキ事業を統合し、設立されたブレーキシステムサプライヤーです。 
現在生産されている国内のクルマの2台に1台、世界のクルマの10台に1台に搭載されています(自社調べ)。

  • 海外事業展開に積極的

  • シェアNo.1サービスあり

  • 3年連続で業績アップ

私たちの魅力

事業内容
安心・安全、環境を支えるブレーキの技術

ブレーキの機能は多岐に渡ります。今最も注目されているのは予防安全技術。ESC(横滑り防止装置)やAEB(自動緊急ブレーキシステム)がこれにあたります。
これらは将来の自動運転の実現にも深く関わる技術で、ブレーキを通じてだれもが安心して運転することの出来るクルマづくりを目指しています。
また、環境に配慮した製品の開発にも力を入れています。その中でも回生協調ブレーキシステムは、プリウスやアクアなどのハイブリッド車や電気自動車、さらには燃料電池車「ミライ」などに搭載され、クルマの燃費向上に寄与しています。
このようにアドヴィックスの技術はより安全で環境にやさしい車社会づくりに貢献しています。

私たちの仕事

現在、世界で交通事故による年間死亡者数は約130万人。1分間に約2.5人の人の命が失われています(出展:世界交通安全委員会レポート)。この現状に対し、世界中の人々は交通事故のない社会を待ち望んでいます。
私たちの手掛ける製品は、人の命に直結する「ブレーキ」。当社はその専門メーカーとして蓄積してきた技術力に磨きをかけ、魅力ある製品を通じ世界中の人々に安心・安全を届けるという大きな役割を担っています。
「交通事故死ゼロの社会」の実現はもはや理想ではなく、私たちの手で成し遂げるべき目標なのです。

はたらく環境

社風
グローバルサプライヤーとして

今後、ブレーキは情報通信領域も含めた総合的な技術が求められるため、研究開発体制を強化していきます。
その一環として、2015年には本社地区にテクニカルセンターを新たに建設しました。また、世界各地域での生産体制を構築、強化するため、日本では愛知県半田市に新工場を建設し、海外ではブラジル、メキシコ、南アフリカで新たな生産拠点の立ち上げに取り組んでいます。
今、アドヴィックスはグループ26社の力を合わせて、新たなステージへ向かおうとしてます。私たちはブレーキシステムを通じて豊かな社会づくりに貢献することを目指し、これからもさらなる挑戦を続けます。

企業概要

創業/設立 2001年7月3日
本社所在地 愛知県刈谷市昭和町二丁目1番地
代表者 社長 大竹 哲也
資本金 122億(2020年3月31日現在)
売上高 連結 5、826億円(2019年4月1日~2020年3月31日)
単独 3、664億円(2019年4月1日~2020年3月31日)
従業員数 連結 11、400名
単独 3、664名 (2020年03月現在)
主要取引先 いすゞ自動車株式会社・株式会社クボタ・小松フォークリフト株式会社・スズキ株式会社・住友ナコマテリアルハンドリング株式会社・ダイハツ工業株式会社・TCM株式会社・トヨタ自動車株式会社・株式会社豊田自動織機・日産自動車株式会社・日野自動車株式会社・富士重工業株式会社・本田技研工業株式会社・マツダ株式会社・三菱自動車工業株式会社・ヤマハ発動機株式会社・GM社・ダイムラークライスラー社・フォード社
事業所 刈谷工場、半田工場
藤岡分室(愛知県豊田市)
営業所(東京・宇都宮・浜松・中部・大阪・広島)
海外法人(アメリカ・タイ・インドネシア・中国・台湾・ドイツ・インド・チェコ、ブラジル、南アフリカ、メキシコ)
主要取扱品目 ABS、ESC、ブレーキブースタ、マスターシリンダ、ディスクブレーキ、ドラムブレーキ、その他関連部品
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