株式会社ダイセル

株式会社ダイセルの企業情報

東証

株式会社ダイセル

【化学|医療関連|通信機器・コンピューター・オフィス機器】

当社は2019年9月に創立100周年を迎えた歴史のある会社です!この歴史を大事にしつつも、社会、環境の変化を新たなチャンスと捉え、変革に挑戦し続けています。

日本を含め14の国・地域、76社で事業を展開し、グループの従業員約11000名を超えるグローバル企業です。活躍のステージは世界に広がっています!

私たちは、セルロイドの製造を出発点に、セルロース化学、有機合成化学、高分子化学、火薬工学をコア技術に多様な化学製品から自動車エアバッグ用インフレータ(ガス発生装置)まで、化学工業の枠を超えて事業領域を拡大しています。
今後も独自の化学技術をベースに、世界に誇れる企業をめざします。

BtoB企業であるがゆえに、世間一般ではあまりなじみのない私たちですが、あなたの想像を超えたダイセルの姿をお伝えします!

  • CSR活動に積極的

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 海外事業展開に積極的

私たちの魅力

事業内容
当社製品への想い

当社の主力製品、自動車エアバッグ用インフレータ(ガス発生装置)をご存知でしょうか。わずか0.01秒でバッグを膨らませる技術。

今では世界でトップシェアを争うまでに成長したこの製品は、1970年代半ばにわずか数人の開発メンバーによって始められました。自動車メーカーの高い壁に幾度も跳ね返され、それでも諦めずに挑み続けた末の成果です。

彼らを支えていたものは「インフレータは人の命を守る重要な製品で、それは自分たちにしか作れない。」という強い意志と使命感でした。

ダイセルは前向きに挑戦し続ける人を応援します。一緒に新しい未来を切り開いていきましょう!

事業戦略
ダイセルのモノづくり

今も日本を代表する有名メーカーが見学に来られる、当社姫路製造所網干工場。

画期的な生産方式として世界から注目されているダイセル式生産革新は「いま生産手法を変えないとダイセルはつぶれてしまう。」生産現場で働く有志たちの強い危機感から始まった自発的な取り組みは、やがて周囲を巻き込み、モノづくりの仕組みをダイナミックに変え、会社風土を変え、経営そのものまで革新していったのです。

巨大な化学プラントを動かすオペレーターのノウハウを、誰もが活用できるシステムにする。その途方もないプロジェクトを成功させたのは紛れもなく意志の力でした。

彼らは言います。「やろうと思えば、夢は実現する」と。

ビジョン/ミッション
イノベーションの追求

私たちが共有する「The Daicel Spirit」では、「革新によって成長」していくことが謳われています。 
その象徴とも言えるのが、2017年に誕生した「イノベーション・パーク」です。 

「イノベーション・パーク」は、研究開発と生産技術の機能を集約させ、持続的な新規事業創出を加速させる使命を担う施設。 
オープンイノベーションを実現する場としても機能する「iCube」は、まさに革新を志すダイセルスピリッツを体現する存在です。 

2018年12月には、イノベーションセンター新井を竣工(新井工場内)し、全社に取り組みを展開しています。

私たちの仕事

職種

【事務系職種】 
営業、企画、広報、購買、支援(総務、経理、人事、法務) など 

【技術系職種】 
研究開発、評価・解析、生産技術、設備管理、エンジニアリング、品質保証、知的財産、情報システム など

はたらく環境

組織の特徴
ワークライフバランス

社員が安心していきいきと働くことができるよう、柔軟性の高い働き方の導入や労働条件の向上により、多様な人材がより活躍できる環境整備を推進しています。

また、働き方改革として「仕事のやり方を変える」、「働き方を変える」を積極的に推進し、さらなる生産性の向上に取組んでいます。 

<一例> 
・テレワークの推進(在宅勤務制度、サテライトオフィス設置) 
・短時間勤務制度 
・年次有給休暇の取得促進

働く仲間
ダイバーシティの推進

私たちはダイセルグループ行動方針にのっとり、ダイセルグループで働くすべての人の多様性、人格、個性を尊重し、差別やハラスメントのない、健康で働きやすい職場環境の確保、整備に積極的に取り組んでいます。 

また、あらゆる国・地域におけるすべての企業活動において、一切の強制労働や児童労働を行いません。 
海外現地法人でも差別のない採用を行っており、世界各国でダイセルスピリッツを持った人財を育成しています。 

「お互いに認め合い、切磋琢磨することで新しい価値を生み出していく」 
そのために、より一層のダイバーシティ推進に取り組んでいきます。

企業概要

創業/設立 1919年9月8日
本社所在地1 大阪本社・東京本社の両本社制をとっております。

大阪本社:大阪府大阪市北区大深町3-1(グランフロント大阪タワーB)
本社所在地2 東京本社:東京都港区港南2-18-1(JR品川イーストビル)
代表者 代表取締役社長 小河 義美
資本金 362億7544万89円(2020年3月31日現在)
売上高 4128億2600万円(2020年3月期)
従業員数 連結 11606名 単体2492名 (2020年03月現在)
事業所 ●オフィス     
大阪本社 ・ 東京本社 ・ 名古屋支社 

●研修センター  
西播磨研修センター(兵庫県赤穂郡) 

●研究施設  
イノベーション・パーク(兵庫県姫路市) 

●工場 
姫路製造所網干工場(兵庫県姫路市) 
姫路製造所広畑工場(兵庫県姫路市) 
播磨工場 (兵庫県たつの市) 
新井工場(新潟県妙高市) 
大竹工場 (広島県大竹市) 
神崎工場(兵庫県尼崎市)
基本理念(企業目的) Sustainable  Value Together 
~価値共創によって人々を幸せにする会社~ 
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安全、品質、コンプライアンスを最重要基盤とし、 
誠実さと地道な努力そして自らの変革により、 
サステナブルな社会の実現とダイセルの事業拡大を両立していきます。 

私たちダイセルグループは、『化学の無限の可能性』を信じ、 独自の技術・ノウハウを駆使して 
『社会が求める機能』を具現化し、 暮らしと社会の豊かさ向上に貢献する企業グループであり続けます。
ダイセルグループ人事方針 『人は成功の基礎である。』 

●Will 
一人ひとりの意志と、勇気ある決断を応援する。 

●Diversity & Inclusion 
多様な個性をぶつけあって、進化し続ける。 

●Integrity 
正しき道を、胸を張って歩く。
主なグループ会社 ダイセルグループは76社で構成され、14の国・地域で事業を展開しています。その事業内容は、セルロース製品、有機合成製品、火工品製品、その他製品の製造・販売を行っています。 
主なグループ企業を紹介します。 

【国内】 
ポリプラスチックス(株)、ダイセル・セイフティ・システムズ(株)他 
【海外】 
Daicel(Europa)GmbH、 Daicel (Asia) Pre.Ltd.他
事業概要(主な製品) ダイセルの製品はいろいろなものに姿を変え、実は人々の生活のさまざまなシーンで活躍しています。 

世界シェア1位、国内シェア1位の製品を多数有しており、国際的競争力のある製品によって社会を下支えしています! 

◆ヘルスケアSBU 
化粧品原料(BELLOCEA)、食品素材(エクオール、セラミド)など 

◆メディカルSBU 
キラル・アキラル用カラム、キラル試薬、バイオ試薬、分析/精製/合成/製剤サービスなど 

◆スマートSBU 
液晶光学フィルム用酢酸セルロース、高機能フィルム、レジスト材料、 
電子材料溶剤、オプトセンシングプロダクツ、銀ナノ粒子インク・ペーストなど 

◆セイフティSBU 
自動車エアバック用インフレータ、樹脂コンパウンド製品、民生用火工品など 

◆マテリアルSBU 
酢酸、酢酸誘導体、酢酸セルロース、高生分解性酢酸セルロース、 
アセテート・トゥ、高機能化学品/ファインケミカル、LED封止材など 

◆エンジニアリングプラスチックおよび高分子製品 
ポリアセタール、液晶ポリマー、水溶性高分子、包装フィルム、 
ポリアミド12樹脂、スチレン系樹脂、家庭用品など
自己啓発支援 ・業務に必要な資格取得費用の全額補填 
・各種通信教育の提供および受講費用の一部支援 
・英会話プログラムの実施および受講費用の一部支援 など