トヨタ自動車北海道株式会社

トヨタ自動車北海道株式会社の企業情報

トヨタ自動車北海道株式会社

【自動車|機械|輸送用機器】

トヨタ自動車(株)100%出資の「北の生産拠点」として、トヨタ車に搭載されるハイブリッド・トランスアクスル、 
オートマチックトランスミッション(AT)、CVT、トランスファーなど、「駆動系部品」を生産・供給。 
トヨタのグローバル戦略の一翼を担い、「メイドイン北海道」を世界中へ発信すべく「世界No.1のユニットメーカー」を、 
そして地元・北海道に根ざした「まち一番の企業」を目指して成長を続けています。

  • 顧客視点のサービス

  • 安定した顧客基盤

  • 3年連続で業績アップ

私たちの魅力

事業内容
北海道から「世界標準のモノづくり」

私たちは、トヨタグループ100%出資の企業。北海道にあり、トヨタの北の生産拠点として、ハイブリッド・トランスアクスル、AT、CVT、トランスファーなど、 クルマの部品の中でも高度な技術が要求される「駆動系部品」を生産しています。 
例えばATは、約500点もの部品から構成され、クルマの燃費や乗り心地、走行性能などに大きな影響を与えるキーユニット(基幹部品)です。
また、製品の約8割をトヨタの海外拠点へ供給。トヨタのグローバル戦略の拠点として、「メイド・イン・北海道」の製品が世界中のお客様の生活を支えられるよう、 「世界NO.1ユニットメーカー」を目指し、成長を続けています。

事業・商品の特徴
目指すは「世界No.1ユニットメーカー」

主力製品であるオートマチックトランスミッションは、自動車部品の中でも
特に高度な生産技術が要求される製品の一つであり、自動車の燃費や乗り心地、
走行性能などに大きな影響を与える基幹部品です。
当社製品は、高い品質と信頼性を確保し、国内外で生産・販売される
トヨタ車に搭載され、世界中のお客様にご愛顧いただいております。

事業戦略
先進技術を駆使した「モノづくり」

より質の高い「モノづくり」を行うため、当社は様々な先進技術を活用しています。例えば、3DデータとVRで構築した生産ラインモデルを用いた工程検討や、3Dプリンターで製作した製品モデルによる事前課題検証です。また近年注目されているIoTやAIにも取り組んでいます。IoTの取り組みでは、設備や計測機等から収集したデータを活用し、予兆管理等で高品質化を目指しています。 AIの取り組みでは、IoTから得られるビッグデータや画像認識技術を用いて、人間と同等水準の認識を可能とするAI技術を研究しています。これら製造業を変革するキーテクノロジーを活用した「先進的なモノづくり」を当社は実施しています。

私たちの仕事

従業員数3千名超の規模ながら事務・技術職は約300名とコンパクトな体制で、幅広い領域の仕事ができます。
 
【事務】自由な発想で「より良いモノづくり・会社づくりをするにはどうすべきか」自ら考え、周囲と協力しながら業務に取り組みます。業界動向を見極め、競争力を確保する経営戦略を企画立案し実行に移します。 

【技術】クルマの未来を担う基幹部品「駆動系部品」を、トヨタ自動車や製造現場と一体となり、生産技術開発・ライン導入を経て作り出します。技術的な課題に対し問題解決を繰り返し、世界NO.1のモノづくりを追求しています。技術領域は、ダイキャスト・鍛造・熱処理・プレス・機械加工・組付と多岐に渡ります。

はたらく環境

社風
脈々と息づく「トヨタのDNA」

当社がオールトヨタのグローバル戦略の一翼を担い、北の拠点として産声を上げたのは、1991年のこと。以来、トヨタ北海道にはトヨタのDNAが脈々と息づいています。その最たるものが、「お客様第一主義」。お客様に満足頂ける製品作りを目指して日々カイゼンを積み重ね、品質の向上・競争力の強化に努めることで、確実に成長を遂げてきました。カイゼンを進める上では、「なぜ」を繰り返し問題の本質を追求する、トヨタの仕事の基本<問題解決>を、上司・先輩から後輩へ教えながら、日々仕事を進めています。トヨタの強みを学びながら成長できる最高の環境を整えて、皆さんをお待ちしています。

組織の特徴
地域に根ざし、地域とともに成長する「まち一番の企業」を目指しています

■体育:
 ・国際アイスホッケー中学生交流会
  …カナダの車両工場との製品取引を記念し開始。
   氷都・苫小牧市とカナダの中学生を一年毎に両国に派遣し、
   アイスホッケーを通じて国際交流を実施
 ・さわやか臨海エキデン
  …地域、近隣企業との親睦を図る駅伝大会を開催
 ・トヨタシグナス(女子アイスホッケーチーム)支援 など

■文化
 ・絵画展
  …世界的名画を多数展示の絵画展開催(過去4回実施)
 ・トヨタ少年少女記者団
  …小学生を愛知県に派遣し、新聞記者の指導の下、取材記事作成
 ・図書寄贈
  …小学校、図書館へ絵本、一般書、専門書等を寄贈
 ・PMF、札響公演協賛 など

■地域
 ・なぜなにレクチャー
  …小学生対象に、科学の力を学ぶモノづくり教室を開催
 ・トヨタ原体験プログラム
  …小学生対象に、クルマを通じた理科・社会の授業を開催
 ・交通安全
  …苫小牧市に交通安全DVD寄贈、エコドライブ講習会開催
 ・通勤道路清掃 など

企業概要

創業/設立 1991年2月8日
本社所在地 北海道苫小牧市字勇払145番1
代表者 取締役社長  北條 康夫
資本金 275億円
売上高 1,807億円(2019年3月期実績)
1,611億円(2018年3月期実績)
1,776億円(2017年3月期実績)
従業員数 3,403人 (2019年09月現在)
株主 トヨタ自動車株式会社100%出資
事業所 北海道苫小牧市字勇払145番1
生産品目 ■ ハイブリッド・トランスアクスル
 搭載車種 :アクア、シエンタHV、カローラHV、JPN TAXI ほか
■ オートマチックトランスミッション
 搭載車種 :カローラ、ヤリス、RX、NX、ハリアー、RAV4 ほか
■ CVT(無段変速機)
 搭載車種 :カローラ、C-HR、ヤリス、RAV4 ほか
■ トランスファー
 搭載車種 :ランドクルーザープラド、FJクルーザー、4ランナー ほか

(2019年9月現在)
企業理念 私たちは、恵まれた自然環境を有する苫小牧を拠点にグローバルな事業を展開しています。
「自動車づくりを通じて社会に貢献を」という指針のもと、これまでも良き企業市民として認めていただけるよう地域の皆様と共に歩んでまいりました。
これからも初心に掲げた4つの“C”を基本に、活動の幅を広げていきたいと考えます。
第1は「Craftsmanship(ものづくりへのこだわり)」
第2は「Community(地域社会への貢献)」
第3は「Clean(環境への気配り)」
第4は「Confidence(信頼関係の構築)」 
そして最先端の生産技術を駆使し、国際競争力を強化しながら、北海道のモノづくりの基盤強化に貢献したいと願っています。
沿革 1990.02.21 トヨタ自動車(株)、北海道苫小牧市への進出を発表 
1991.02.08 トヨタ自動車北海道(株)設立 
1992.09.30 第1工場(機械工場)竣工 
1993.01.31 第3工場(粗形材工場)竣工 
1993.06.21 オートマチックトランスミッション(A541)ラインオフ 
1994.11.07  トランスファー ラインオフ 
1999.07.08 オートマチックトランスミッション(U340)ラインオフ   
2005.12.08 第4工場(機械工場)竣工
オートマチックトランスミッション(U660)ラインオフ 
2006.09.01 CVT(K310)ラインオフ 
2008.06.12 第5工場(鍛造工場)竣工
2012.10.17 ハイブリッド・トランスアクスル(P510)ラインオフ
2013.06.04 CVT(K310第2ライン)ラインオフ
2016.02.19 CVT(K310第3ライン)ラインオフ
環境方針 『地球にやさしい企業』として 
  一人ひとりが自覚と責任を持ち、 
    環境保全活動に積極的に取組みます。 

■地域社会とのコミュニケーションを大切にし、自然豊かな北海道における環境保全活動に積極的に協力します。 
■環境に関する法令や協定、基準の尊守はもとより、地球環境の汚染予防及び継続的な改善を行い、地域のリーディングカンパニーを目指します。 
■環境影響を最小化するために、目的・目標を定め積極的に取組みます。 
(1)エネルギー消費の少ない工場を目指し、地球温暖化対策を展開する。 
(2)ゼロエミッションを維持し、循環型社会の形成を推進する。 
(3)生産活動の環境影響を評価し、環境負荷物質の排出を低減する。
環境活動 環境方針のもと、以下のような取組みを行っています。
■ 環境保全活動:
 ISO14001認証取得(’99~)、「トヨタの森」造成(’04)、雪冷房システム試験導入(’05~)、社内植樹祭(’08~)  など
■ 省エネルギー活動:
 コージェネレーションシステム稼動(’06~)、ヒートポンプ導入(’11~)、太陽光発電導入(’12~) など
■ 廃棄物低減活動:
 ゼロエミッション(埋め立て廃棄物ゼロ)達成(’01~)など
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