J-POWERテレコミュニケーションサービス株式会社

J-POWERテレコミュニケーションサービス株式会社のキャリタス限定情報

J-POWERテレコミュニケーションサービス株式会社

【電力|設備】

J-POWER(電源開発株式会社)グループの一員として、通信サービスを担う当社。J-POWERが保有する全国の発電所・変電所・ダムにおける通信網の保守事業を軸に、グループ外の大手通信会社、インフラ企業、官公庁にも技術を提供し、社会に欠かせないインフラ供給の一翼を担っています。
いつでも電気が使える。いつでも電話がつながるそんな、この国に暮らす全ての人の「当たり前」を支え続けていくことが、私たちの変わらぬミッションです。

S.U
2010年入社
芝浦工業大学 工学部 卒

私の仕事は

私の仕事は、発電所で使用する機器の設計・調達、業務自動化に向けた試作システム製作、無人航空機を利用した設備点検などです。また、全国の施工情報が集まる本店機関に所属しており、現場機関の業務サポートなども行っています。電力の安定供給という意義のある事業に携われていることに誇りを感じながら、毎日の仕事を楽しんでいます。

印象に残っている仕事

今まで担当した仕事でいちばん印象に残っているのは、北海道から鹿児島まで各地のダムを撮影して3Dモデルを作成するという業務です。初めての業務で、社内にもノウハウがない状態でのスタートでした。初めて行く場所、初めて会う人たちとの調整で苦労しながらも、なんとか最後まで遂行し、大きな充実感が得られました。

T.I
2019年入社
金沢工業大学 工学部
電子情報通信工学科 卒

学生時代の経験がこんな場面で!

私の大学では講義だけでなく、グループディスカッションも重視されていました。中継局・発電所の建設といった多くの人が関わるプロジェクトに参加する中で、大学で身につけたコミュニケーション能力の重要性を実感しています。自分の意見をしっかり伝えつつ、自分と違う意見も尊重しながら前向きに議論を進めることが、プロジェクトの成功には欠かせないのです。

大学の専攻とお仕事に接点が!

現在、北海道─本州をつなぐ電力連携設備の保守管理業務を担当しています。無線機や交換機、複合型多重端局装置といったさまざまな電気通信設備に携わる中で、教科書で学んだ理論が実際にこんな形で世の中に役立っているんだ、という発見が毎日のようにあります。大学での専攻が、日々の仕事に直接活きている感覚がありますね。

Y.A
2017年入社
電気通信大学
情報理工学部 卒

お客様から感謝の声が!

以前、北海道に常駐していた際、下流警報局(ダム放水の際のサイレン)の空中線装置を更新しました。サイレンを鳴らす鉄塔を一から建設し、完成物を見たときには、「やりきった」という思いでしたね。一緒に仕事を進めるお客様からも、社内の上司や先輩からもお褒めの言葉をいただくことができ、次の仕事への大きなモチベーションにもなりました。

自分の仕事が社会で役立つ瞬間に

普段はJ-POEWR(電源開発株式会社)グループが保有する発電所・変電所に常駐し、設備の保守点検や新設機器の設置工事などを行っています。絶対に止めてはいけない電気供給の一端を担うプレッシャーもありますが、今日も世の中が問題なく動いているのは自分たちがいるからこそ、という誇りと責任感を持ち、日々の仕事に精いっぱい取り組んでいます。

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