K&Oエナジーグループ

K&Oエナジーグループの企業情報

東証

K&Oエナジーグループ

【ガス|鉱業|電力】

「天然ガスの生産と販売を中核に、快適で豊かな生活の実現と社会の発展に貢献する。」
変化していくエネルギー業界において弊社の未来を一緒に作っていける、チャレンジ精神旺盛で協調性があり、バイタリティに溢れた方をお待ちしております。

  • 地域に密着した事業展開

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
ガスの生産から供給までグループ内で一貫した総合エネルギー企業です。

K&Oエナジーグループでは、主たる事業である天然ガス事業や都市ガス事業に加えて、ヨウ素製造業、地質環境事業、LPガス事業、建設業、情報処理業と幅広い事業内容があり、様々な分野での活躍の機会が皆さんの目の前に広がっています。
また、「総合エネルギー企業」として、ガス事業のみならず電力小売事業も開始するとともに、「千葉から世界へ」を合言葉に、本格的な海外進出を含めた新規事業の展開を計画しています。

企業理念
大地の恵みを社会に。

当社グループは、貴重な国産エネルギーである天然ガスの開発から生産までを行う関東天然瓦斯開発(株)と、千葉県内で約17万戸のお客さまに都市ガスをお届けする大多喜ガス(株)を中心に様々な分野で活躍しています。
また、「天然ガスの生産と販売を中核に、快適で豊かな生活の実現と社会の発展に貢献する」という経営理念のもとに、その事業内容が環境と深く関わっていることを認識し、環境との調和を図りながら、天然ガスの生産と販売に努めています。

事業・商品の特徴
日本最大の水溶性天然ガス田「南関東ガス田」でトップクラスの生産量を誇ります。

当社グループが開発しているガス田は、「南関東ガス田」と称され、生産量、埋蔵量ともに日本の水溶性天然ガス田の中で最大の規模を誇り、その中でも関東天然瓦斯開発(株)はリーディングカンパニーです。採取される天然ガスは、メタンが99%を占め、一酸化炭素や硫黄分等を含まないクリーンなエネルギーとして幅広い分野で活用されています。
また、天然ガス採取の付随水であるかん水に含まれているヨウ素(ヨード)は、当社グループ事業の第2の柱であり、製造されたヨウ素の多くを海外へ輸出しています。資源の乏しいわが国が輸出できる世界的に稀少な資源であるヨウ素は、南米のチリとともに、日本(大部分が千葉県)が主要な生産国となっています。

私たちの仕事

【K&Oエナジーグループ株式会社】
ガス事業、ヨウ素事業等を行うグループ会社等の経営管理及びこれらに附帯または関連する一切の事業

【関東天然瓦斯開発株式会社】
天然ガスの採取・販売、ヨウ素の製造・販売、かん水の販売、土木工事、管工事、さく井工事、地質・水質調査

【大多喜ガス株式会社】
都市ガスの供給・販売、LPガスの販売、圧縮天然ガスの製造・販売、電気の販売、ガス機器等の販売、ガス設備工事

はたらく環境

働く仲間
クラブ活動や社内イベントが盛ん。地域とのふれあいも大切にしています。

当社グループでは、社員の健康増進、親睦を深めるため、クラブ活動を支援しており、茂原構内にある野球場、多目的競技場(フットサルコート1面、テニスコート2面対応)、体育館などを使い、有志により運動系、文化系の各クラブ活動が行われています。毎年秋には社員、家族、協力会社の方を対象とした、運動会が行われています。
また、地域とのふれあいも大切にしており、地域の各種活動に積極的に参加、協賛することで、地域の皆様とのコミュニケーションを図っています。毎年夏に開催される、日本三大七夕祭りといわれる「茂原七夕まつり」の「もばら阿波おどり」には、グループ社員総出で参加します。

企業概要

創業/設立 K&Oエナジーグループ株式会社
・2014年1月6日
関東天然瓦斯開発株式会社
・1917年5月24日
大多喜ガス株式会社 
・1956年8月13日
本社所在地 K&Oエナジーグループ株式会社
関東天然瓦斯開発株式会社
大多喜ガス株式会社
・千葉県茂原市茂原661
代表者 K&Oエナジーグループ株式会社、大多喜ガス株式会社
・緑川 昭夫
関東天然瓦斯開発株式会社
・森 武
資本金 K&Oエナジーグループ株式会社
・80億円
関東天然瓦斯開発株式会社
・79億2百万円
大多喜ガス株式会社
・22億44百万円
売上高 K&Oエナジーグループ株式会社
・584億52百万円(2020年12月)(連結)
従業員数 K&Oエナジーグループ株式会社 
・54名(男性42名/女性12名)
関東天然瓦斯開発株式会社
・181名(男性159名/女性22名)
大多喜ガス株式会社
・296名(男性176名/女性120名) (2021年06月現在)
事業所 千葉県茂原市、千葉市、市原市、八千代市、東京都中央区他
沿革 1931年5月 大多喜天然瓦斯(株)(現・関東天然瓦斯開発(株))設立
     わが国初の天然ガス事業に着手 
1937年6月 ヨウ素事業に進出 
1949年5月 東京証券取引所に上場 
1949年9月 都市ガス事業に進出
1956年8月 大天瓦斯販売(株)(1957年1月より大多喜天然瓦斯(株)、1992年1月より大多喜ガ
     ス(株)と改称)を設立して、ガス事業法に基づく都市ガス販売業務その他営業の一部
     を譲渡
1957年1月 関東天然瓦斯開発(株)に社名変更 
1984年7月 関東天然瓦斯開発(株)が東京証券取引所市場第二部から第一部に上場指定替 
1996年9月 大多喜ガス(株)が東京証券取引所市場第二部に上場
2013年12月 2014年1月6日の持株会社設立に備え、関東天然瓦斯開発(株)・大多喜ガス(株)
      が東京証券取引所市場株式上場を廃止
2014年1月 関東天然瓦斯開発(株)と大多喜ガス(株)が共同持株会社としてK&Oエナジーグループ
      (株)を設立、東京証券取引所市場一部に株式上場
2015年10月 電力事業に進出
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