株式会社トスコ

株式会社トスコの企業情報

株式会社トスコ

【情報サービス|情報処理|ソフトウエア】

当社は、情報サービス産業を担うIT企業として、社会の変化に柔軟に対応しながら、独自のノウハウと技術力によるトータルソリューションをご提供しています。創業以来40年間、ずっとこだわり続けてきたことは、「人に対する思い」です。すべては「人の幸せのために」でなければならないと考えています。お客様に対しては、誠実にそして愚直に、お客様に最大限のメリットと付加価値を提供できるように真摯に仕事に取り組んでまいりました。変わっていくものと変わらないもの、継続性と普遍性を常に見極めながら、新しいものを生み出す。それが一人ひとりの喜びや感動になるよう、40年目を迎えた今も創業の思いを胸に、新たなるチャレンジを続けています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 海外事業展開に積極的

  • 安定した顧客基盤

  • 無借金経営

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
世界のグローバル化にいち早く対応ー人にやさしい企業だからこそできることー

私たちは、「Systems Integration」「Infrastructure」 「Customer Service」の3つの業務を効率的にリンクさせながら最良のソリューションを提供しています。

◆Systems Integration:業務分析・改革、戦略コンサル、ビジネス設計、業務アプリ開発、IT導入支援
お客様の課題を共有し、課題解決に向けた総合的なシステムを構築することで、付加価値の高い提案を実現しています。お客様のベストパートナーとしてご期待に応えます。

◆Infrastructure:運用設計、環境構築、ネットワーク構築、インフラ設計、機器導入
高度なインフラ技術と、ネットワーク技術を駆使し、快適なシステム環境づくりをお約束します。クラウドコンピューティングに代表されるシステム運用基盤も提案いたします。

 ◆Customer Service:運用改善、システム保守、アウトソーシング、運用評価、技術サポート
さまざまな業務や経営戦略に対して、決め細かなシステム保守・技術サポート・アウトソーシングなど提供しています。ユーザーの視点に立ったサポートを提案いたします。

ビジョン/ミッション
人にやさしい企業へ

◆経営理念
ICTのプロフェッショナル集団として、高度な技術力と絶対の品質で国内外のICT発展に貢献します。私たちの願い、それはコンピューターソフトウェアの開発を通じて、「みんなが豊かになること」です。創業以来、変わらぬ思いはただ一つ。 私たちのミッションは、ソフトウェアを通して お客様、株主、社員、そしてトスコになんらかの関係を 持つすべての人々、ひいては社会全体を豊かにすること。そのために、トスコは「3つの方針」を目標に掲げ、妥協することなく、不断の努力を続けています。

◆事業方針
1)お客様を第一とし、豊かな想像力で市場ニーズの先を行くソリューションサービスを提供することによりお客様とともに成長します。
2)先端技術の取り組みと蓄積技術により、新たな付加価値創造に果敢にチャレンジし、お客様と社会の発展に貢献します。
3)人と技術を経営資源のコアとして信頼と優位性を確立し、企業価値の最大化を目指します。

私たちの仕事

あらゆる価値がより細分化する現代社会において、効率化が追及され、ITに求められるニーズは、さらに多様化・複雑化しています。そうした要求に迅速かつ的確にお応えするために、トスコでは「Systems Integration」「Infrastructure」 「Customer Service」の3つの業務を効率的にリンクさせながら、新しい付加価値を生み出しています。製造業や流通・金融をはじめ、公共関連・医療福祉など、あらゆる分野のお客様の業務がより効率的に進むよう、あらゆる視点からプラスアルファを提案していく、それがトスコのネクストソリューションです。

◆あらゆる業種で蓄積してきたノウハウと技術
わが国を取り巻く環境は、ここ数年ますます厳しさを増しています。そうした中、ソフトウェア開発に求められるニーズは、より多様化・複雑化しています。例えば、幅広い要求に迅速に対応できるソフトウェアの整備、システムメンテナンス費用の低減、管理データの一元化と再利用促進、顧客思考型管理の実現など、そのニーズは企業の経営活動に応じて様々です。そうした実情を踏まえ、トスコでは、製造業、建設業、流通・サービス業、行政、金融業など多種多様な業種の情報システムをお客様との緊密なコミュニケーションを図りながら提供しています。あらゆる業種・業態で蓄積してきたトスコならではのノウハウと技術で、業務システムから基幹システムまで、豊富な経験をもとにフレキシブルで最適なシステム環境をご提案しています。

◆プロジェクトの品質とコスト、そして納期の厳守
企業の基幹業務全体をサポートし、各アプリケーションやデータを統合的に機能させるソリューションを提供するためにトスコでは、プロジェクトマネジャーを中心に、システム開発におけるプロジェクト全体を科学的にマネジメントします。お客様の要求に合わせてプロジェクトの内容や範囲を確定し、必要な作業手順を決め、それぞれの専門スタッフを効率的に配置しています。そうすることで要件定義から基本設計、詳細設計、プログラム開発、システムテスト、アフターケアまで、全ての工程をスムーズに推進することが可能になりました。プロジェクトの品質とコスト、そして納期をきちんと守ること。当たり前のことですが、トスコは、基本をしっかり踏まえて、日々業務に取り組んでいます。

◆プランニング、コミュニケーション、リスク管理
複雑化したプロジェクトの成否を決する最も重要なポイントは、リスク管理にあります。法律の改正や部品価格の変動といった外部リスクや、スケジュールの遅れといった内部リスクをいかにコントロールするか。トスコでは、プロジェクトを立ち上げる際に、「スケジューリングと管理」を最も重要視しています。各方面に特化した専門スタッフを円滑に稼動させながら、時間やコスト、機能や品質をハイレベルにしていく。ソフトウェア開発のオールラウンドプレーヤーとして、さらにソフトウェア開発のプロフェッショナルとして、お客様にとって本当に有益なシステムを提案し続けます。

はたらく環境

職場の雰囲気
アットホームな雰囲気と手厚いフォローで安心して働くことができる環境です

技術部も営業部も関係なく仲良く、先輩社員が若手社員を丁寧にサポートし、皆が楽しく仕事ができています。文系理系に関わらず受け入れる雰囲気があり、他社よりも長い研修期間で基本的な開発の知識を分かりやすく基礎から学ぶことのできます。部署に配属されてからはOJTによるサポートを行っています。また、社員同士でフットサルチームを組んだり、ウィンタースポーツをしたりなど、プライベートでも仲がいいのも魅力の1つです。

企業概要

創業/設立 設立1975年12月
本社所在地 〒700‐0953 岡山市南区西市116番地13
代表者 代表取締役社長 橋本 明三
資本金 1億円
売上高 46.8億円(平成31年3月期)
従業員数 467名 (2019年04月現在)
主要取引先 株式会社東芝、東芝三菱電機産業システム株式会社、株式会社富士通、株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、三井E&Sシステム技研株式会社、NECソリューションイノベータ株式会社、日鉄ソリューションズ株式会社、JFEプラントエンジ株式会社、JFEスチール株式会社、アルパイン情報システム株式会社、アルプスシステムインテグレーション株式会社、三菱ケミカル株式会社、株式会社電通国際情報サービス、イーグル工業株式会社、帝人株式会社、東レエンジニアリング株式会社、官公庁自治体 他
事業所 <支社>
◆東京支社
〒105-0012 東京都港区芝大門1-10-11芝大門センタービル7階

<事業所>
◆名古屋事業所
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内1-15-15桜通ビル4階

<営業所>
◆大阪営業所
〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町2-3-10西本町インテスビル15階

◆広島営業所
〒732-0827 広島県広島市南区稲荷町2-14和光稲荷町ビル2階

◆静岡営業所
〒420-0837 静岡県静岡市葵区日出町1-2静岡住友ビル7階
沿革 1975年12月 岡山市三野に中国商事株式会社(資本金300万円)を設立、ソフトウェア開発の営業開始
1978年2月 株式会社トスコに社名を変更
1978年8月 資本金を800万円に増資
1981年7月 岡山市西市に本社を新築移転
1981年8月 資本金を3,000万円に増資
1982年11月 資本金を5,000万円に増資
1983年4月 東京営業所を開設
1983年12月 資本金を6,500万円に増資
1984年8月 大阪中小企業投資育成株式会社からベンチャービジネス投資第一号としての出資3,000万円を受け入れるとともに別途3,000万円の増資を行い、資本金を1億2,500万円に増資
1985年4月 東京営業所を支店に昇格
1985年8月 岡山市西市116番地13に本社社屋を新築移転し、東芝製分散処理型コンピュータによるネットワークシステムを導入
1986年2月 岡山県内最初のテレビ会議システムを導入
1986年10月 トスコ社員持株会の出資により、資本金を1億5,500万円に増資
1988年7月 トスコ社員持株会の出資により、資本金を1億7,500万円に増資
1988年12月 通産省認定システムインテグレータとして、第一次登録される
1990年2月 額面株式1株の金額を10,000円から50円(株式分割)とし、1単位の株式数を1,000株(単位株制)とする。
1990年3月 本社ビル別館を増築
1997年3月 東京支店を支社に昇格、新たに川崎支店を開設
1999年2月 東京支社を渋谷区神宮前に移転
2000年3月 通産省認定システムインテグレータとして認定される
2001年10月 名古屋事業所を開設
2002年2月 中国でソフトウェア開発会社との提携による開発拠点構築を開始
2004年1月 食品業界向けパッケージソフト開発のジュピター電算機システム(株)と業務提携、「CENTURION」の販売を開始
2004年3月 資本金を2億1,300万円に増資
2004年3月 システムサービス企業の登録
2004年4月 神戸事業所を開設
2005年9月 一般労働者派遣事業を開始
2006年4月 プライバシーマーク認証取得
2007年11月 ISMS認証取得
2008年10月 トッパン・フォームズ株式会社と資本・業務提携
2012年1月 東京支社へ川崎支店を統合し、港区芝大門に移転
2012年7月 資本金を1億円に減資
2017年2月 神戸事業所を大阪に移転し大阪事業所に改名
2018年1月 名古屋事業所を中区に移転
2019年1月 大阪事業所を大阪市西区西本町に移転し大阪営業所に変更
当社の歴史 当社は、東証一部に上場しているトッパン・フォームズ株式会社のグループ企業です。
もともとは、独立系企業として、昭和50年12月に設立されましたが、平成20年10月にトッパン・フォームズ株式会社と資本・業務提携を行ないました。

~トッパン・フォームズ株式会社とは~
トッパン・フォームズ株式会社は、ビジネスフォームやデータ・プリント・サービスなどの分野で培ってきた技術やノウハウをベースに、お客様の情報伝達を最適化する情報ソリューションカンパニーです。

印刷物と電子ドキュメントの融合や、RFID・ICなどの情報メディア、プリンテッド・エレクトロニクス技術を応用した製品開発など、「情報」を核としたさまざまな事業を展開しています。

凸版印刷のグループ会社でもあり、印刷を中心に行なっていた会社ですが、今はその分野を大きく広げて、情報ソリューションカンパニーとなっています。

お客様の情報伝達を最適化するためには、ITの技術は欠かせません。
その為に、弊社と資本・業務提携を行なった訳です。

【トッパン・フォームズグループ】
 国内 13社、海外 12社
 従業員数: 10,586名 (平成31年3月末現在)
 売 上 高 : 2,258億円(平成31年3月期)
IT業界豆知識 IT業界には、「独立系」「メーカー系」「ユーザー系」の会社があります。
 
◆独立系
 親会社を持たず、独自に経営している企業。ソフトウェア業界の過半数を占める。
  〇利点:親会社に縛られないために、自由である。
  △弱点:親会社がないので、困ったときも自力で頑張るしかない。

◆メーカー系
 ハードウェアメーカーのソフトウェア開発部門が独立した企業やその傘下にある企業。
  〇利点:親会社がハード販売と同時にソフトウェアの受注もしてくれる。
  △弱点:親会社のハード販売支援業務に近く、親会社が受注した業務は断れない。

◆ユーザー系
 システムのユーザー企業のソフトウェア開発部門が子会社として独立した企業。
  〇利点:親会社を含むグループ会社の仕事が優先的に受注できる。
  △弱点:親会社の一部だったので、親会社の仕事しかしたことがなく得意分野が定まっている
    場合が多い。
当社の優位性 当社は、もともとは独立系の会社でした。
独立系ですので、自力で何とかするしかありませんから、色々な業種の色々なお客様の仕事を行ってきました。

しかし、現在はトッパン・フォームズのグループ会社になりましたので、ユーザー系に属します。
一般的に、ユーザー系の会社は、親会社の仕事しかしたことがなく、得意分野が定まっていて、受注できるターゲットが限られていると言われています。

しかし当社は、もともとが独立系の会社ですから、既にいろいろな業種のノウハウを有しています。そして、親会社が出来たことにより、より安定的に会社経営を行なう基盤が出来ました。

要するに、独立系の利点とユーザー系の利点を持ち合わせた、独立ユーザー系の強みを持つ優位的な立場にある会社になったわけです。
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