C-United株式会社(旧株式会社シャノアール)

C-United株式会社(旧株式会社シャノアール)の企業情報

C-United株式会社(旧株式会社シャノアール)

【フードサービス】

水や電気と同じようにカフェがあっていい

19世紀のパリ・モンマルトルの丘にあった「カフェ シャノアール」。そこは著名な芸術家たちが集う社交の場であり、古くからヨーロッパで日常的に親しまれてきたカフェ文化の象徴でした。私たちの社名もここに由来します。

暮らしを豊かにするカフェという存在を日本にも根付かせたい。水道や電気のように、生活のインフラとして、なくてはならない存在にしたい。私たちはその目標を掲げ、1965年の創業以来、さまざまな取り組みを重ねてきました。

現在、シャノアールは、「カフェ・ベローチェ」を中心に全国約200店舗を展開し、おかげさまで1日平均13万7千人ものお客様にご利用いただいています。こうした企業としての成長はもちろん、カフェという言葉が日常語として定着し、社会に認められたことは、私たちにとって大きな喜びであり、誇りでもあります。

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の従業員比率が50%以上

私たちの魅力

事業内容
心地よい日常を文化にする それは私たちの新たな挑戦です。

シャノアールは今年で創業55年を迎えました。カフェの普及というこれまでの目標を一歩前へ進め、お客様満足をよりいっそう追求する企業として、次なるスタートを切ります。

私たちが新たに掲げた理念は「心地よい日常を文化にする」。一人でゆっくりしたい時、友人との語らいを楽しみたい時、カフェは常にお客様の「日常」に存在しています。「日常」における心地よさとは一体どんなものなのか。その答えはお客様によっても、置かれている状況によっても異なってしかるべきもの。しかし、より多くの人々が心地よいと感じる商品やサービスそして空間は必ず存在するはずです。

私たちは心地よさの本質を妥協することなく追い求め、高い水準で提供し続けていくことで、人々にとって新たな心地よい日常の基準を確立していきます。

それが私たちの新たな挑戦です。

私たちの仕事

私たちの仕事は、お客さまに1杯のコーヒーを通してくつろぎの空間を提供することです。

カフェのレギュラーチェーンを全国に178店舗、全店直営で運営しています。(2020年12月現在)

はたらく環境

組織の特徴
シャノアールは55歳。まだまだ未熟です

そのドアを開ければ、いつでもほっとできる。今日という日がもっと幸せになる。そんな存在でありたいと願い、私たちシャノアールは「心地よい日常を文化にする」という企業理念を掲げることにしました。

毎日でも来ていただきたいから、質は高くても価格はリーズナブルに。空間はよりゆったりと、インテリアはくつろげるものに。そうやってひとつずつ想いを形にしながら歩んできましたが、まだまだ旅の途上です。

東京の西、福生という街にシャノアール第1号店が誕生して今年で55年。カフェチェーンでは老舗と呼ばれることもありますが、自分たちはまだ未熟な存在だと思っています。なぜなら、めざしている頂はもっと高い。なりたい姿はこんなものじゃない。

心地よさをこの国の日常にする。文化にまで高める。そのためには、カフェという業態にとらわれなくていいとさえ思っています。時代に求められるシャノアールは、どんなシャノアールなんだろう。そのことを常に考え、行動していくつもりです。

未熟さは、可能性。理念を道しるべに、成熟した香り高い文化を私たちがつくる。次の50年は、挑戦の50年です。

企業概要

創業/設立 1965年5月26日
本社所在地 〒105-0012 東京都港区芝大門2丁目10番12号 KDX芝大門ビル 1階・9階
代表者 代表取締役社長 友成 勇樹
資本金 3,000万円
売上高 144億9,680万円(2018年度実績)
従業員数 5190名うち正社員数387名 (2019年12月現在)
事業所 本社/東京
店舗/関東圏及び宮城、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡などに178店舗
気になる

161人が“気になる”しています

“気になる”すると、企業から特別なメッセージなどがマイページに届くようになります
※あなたの個人情報は企業に送信されません