本田金属技術株式会社

本田金属技術株式会社の企業情報

本田金属技術株式会社

【非鉄金属|自動車|輸送用機器】

高精度、高品質の製品を作る高度な軽金属塑型(鋳造、加工)技術を有しています。
・開発~製品設計~金型製作~量産までの一貫した製造工程を有しています。
・有休取得率100%。ワークライフバランスを大切にした働き方ができます。

  • 海外事業展開に積極的

  • 安定した顧客基盤

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
ホンダ車を支える高精度な軽金属技術

国内のモータースポーツの歴史を常に牽引してきたホンダ。私たち本田金属技術はいつの時代もそんなホンダのモノづくりを支えてきました。特に、「エンジン部品」や「足まわり部品」を中心に、クルマやバイクなどの重要部品を手掛けています。また、当社が得意とする軽金属技術は、車の軽量化に必要不可欠な技術です。地球環境の負荷軽減に向けた低炭素社会の構築に貢献するため、更なる技術革新に挑戦しています。現在、自動車業界は電動化や自動運転など大きな業界の転換期を迎えています。そんな今こそが、さらなる成長を遂げるチャンスだと考えています。これからも、社員一人ひとりが情熱をもってあらゆる可能にチャレンジしていきます。

事業・商品の特徴
有休取得率100%。社内イベントは家族と共に

本田金属技術では、社員に充実した生活を送ってほしいとの想いから各種制度の充実や社員交流の場を豊富に用意しています。ワークライフバランスを大切にし働き方ができます。例えば、年間の有休取得率は100%です。また、女性社員の育児休暇利用率も100%。復職後は子どもが小学校低学年になるまでは時短勤務も利用可能であり、仕事と家庭を両立している社員が多く存在します。社員交流については、ソフトボール大会、駅伝大会、その他バスツアーに、ファミリークリスマスまで年間を通してイベントが企画されています。クリスマス会は、家族も合わせて400人程度の参加者があり、大盛況となイベントです。

私たちの仕事

Hondaのパートナーとして、各種エンジン部品や足回り部品を中心にアルミニウム合金を用いた製品の生産を行っています。環境負荷低減に向け、自動車部品の軽量化は必須であり、弊社は軽量なアルミ製品で貢献しています。
また、研究開発~設計~製作まで自社で行う一貫した生産体制を有している軽金属技術の総合メーカーです。海外(アメリカ・中国・タイ等)にも生産拠点を有し、グローバルな事業を展開しています。

はたらく環境

職場の雰囲気
自由闊達な社風で、一人ひとりの意欲を尊重

本田金属技術には、「出る杭は伸ばす」そんな組織風土があります。「もっとこうしたほうがいい」「ここを改善すればもっとよくなる」などなど、働いていれば思うことはたくさん出てきます。そんな意見を、どんどん発信して欲しいと考えています。出る杭(とんがり者、ヒカリ者)大歓迎です。また、自由闊達な社風のもと一人ひとりの意欲を尊重し、世界中に広がる、あらゆる可能性にチャレンジできる環境もあります。ものづくりに情熱をもってチャレンジすることで、仕事を通じあなた自身も成長することができる。本田金属技術はそんな会社です。

企業概要

創業/設立 弊社は、ホンダの創業者「本田宗一郎(ほんだそういちろう)」氏の実弟である「本田弁二郎(ほんだべんじろう)」氏が、1963年に創業しました。
本社所在地 埼玉県川越市
代表者 代表取締役社長 高橋 芳一
資本金 12億6000万円
売上高 単独売上:179億円(2020年3月期)
連結売上:822億円(2020年3月期)
従業員数 706名 (2020年03月現在) 男性:659名 女性:47名
事業所 埼玉県川越市(本社)
福島県喜多方市
アメリカ
中国
タイ
エントリー方法 ホームページよりエントリーをお願い致します。
http://www.hondakinzoku.co.jp/recruit/index.html
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