豊田鉄工株式会社

豊田鉄工株式会社の企業情報

豊田鉄工株式会社

【自動車|輸送用機器】

豊田鉄工(トヨテツ)は、自動車部品の開発から設計・製造を手掛け、世界をフィールドに事業展開している「エンジニア企業」です。 衝突安全性能を追求した「ボデー部品」や駆動・制御を左右する「シャシー部品」の分野で多くの技術開発賞を受賞しています。
また現在は、「ホットスタンプ」という技術を駆使し、高強度かつ軽量の部品生産に取り組んでいます。これは、素材を加熱した後、プレスと同時に焼き入れすることで、通常の鉄以上の強度が得られる加工法で、超ハイテン材加工とともに、車の軽量化による低燃費と安全性の向上に貢献しています。

  • 海外事業展開に積極的

  • 過去10年赤字決算なし

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • アットホームな社風

  • 自己資本比率40%以上

私たちの魅力

事業内容
部品メーカーとして、世界No.1ものづくりを目指します!

■自動車部品の開発・設計・製造
■プレス・樹脂金型、溶接設備設計製作
■屋内野菜(ベビーリーフ)栽培・加工

【主力製品】

・ボデー部品[衝突安全性能を追求した、自動車のボデーを構成している骨格部品]

・シャシー部品[安全性と快適性を追求した、自動車の駆動・制御を左右する重要保安部品]

・機能部品[自動車の基本性能を支える機能部品]

・電子部品[ハイブリッド、電気自動車用インバーター部品]

・内装部品[多岐の加工技術で、優れた居住性と意匠性を生み出す樹脂製品]

企業理念
さらなる飛躍を目指して

1.オールトヨテツの総力を結集し、グローバル企業として長期発展を期する。
2.地球環境に配慮するとともに法とその精神を厳守し、企業活動を通じ広く社会に貢献する。
3.お客様第一の考えに徹し常に魅力ある商品を提供する。
4.オープンでフェアな取引関係を基本に互いに研鑽に努め共存共栄を実現する。
5.労使の相互信頼を基盤に、魅力ある企業づくりを推進する。

私たちの仕事

【技術職(理系)】製品開発・製品設計(ボデー部品・シャシー部品・樹脂内装部品・電子部品)、プレス金型設計、組立溶接設備の生産技術、品質保証、製造技術(プレス・組立) など

【事務総合職】
企画、情報システム、グローバル事業、総務(庶務・安全衛生)、人事(労務・採用教育)、経理(財務・原価)、営業(トヨタ・海外・その他)、調達(資材・設備)、生産管理、物流管理、工場工務 など

はたらく環境

社風
若いうちからどんどんチャレンジ!

上司部下の隔てなく自分から意見を出していける、ざっくばらんな職場環境です。このフラットな環境が若手にどんどん仕事を任せ、チャレンジさせる風土にも繋がっています。
特に技術職では、早ければ入社3年目頃から生産準備のために海外拠点へ出張する機会も多くあります。

オフィス紹介
本社社屋です!

事業拡大と効率化に対応するため、2011年に本社社屋が生まれ変わりました。事務・技術職場を集約し、グローバル企業としての機能を果たしております。

企業概要

創業/設立 1946年  2月 挙母鐵工株式会社として、トヨタ自動車工業(株)、(株)加藤鐵工所、(株)挙母航空機部品製作所の出資により設立(現豊田市陣中町)
1959年 11月 社名を豊田鉄工株式会社に変更
本社所在地 愛知県豊田市細谷町4丁目50番地
代表者 取締役社長 岩瀬 次郎
資本金 22億2,300万円
売上高 単独1,368億・連結3,553億(18.3)
従業員数 単独2,176名・連結13,416名 (2018年03月現在)
主要取引先 トヨタ自動車、トヨタ紡織、トヨタ自動車東日本、トヨタ車体、アイシン精機、豊田自動織機、デンソー、日野自動車、ダイハツ工業、日産自動車、SUBARU、いすゞ自動車、豊田通商、東洋ゴム工業、豊田合成、林テレンプ
事業所 ・本社、本社工場(愛知県豊田市)
・広久手工場(愛知県豊田市)
・額田工場(愛知県岡崎市)
・篠原工場(愛知県豊田市)
主な株主 トヨタ自動車(株) [株式比率43%]
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