日立造船株式会社

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日立造船株式会社の企業情報

東証

日立造船株式会社

【プラントエンジニアリング|機械|電気・電子】

『環境・プラント事業』『機械事業』『社会インフラ事業』『新事業』
2002年に造船事業を移管後、ごみ焼却発電等のエンジニアリング事業、橋梁やシールド掘進機、舶用エンジン、防災設備などスケールの大きなものづくりを中心に事業展開中。また、洋上風力発電、メタネーション技術、機能性材料の用途開発等、先端分野にも積極的に挑戦中。これら事業活動による各種課題の解決を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に取り組み、社会の持続的発展に貢献していきます。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 海外事業展開に積極的

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
事業分野別紹介

「環境・プラント」「機械」「社会インフラ」事業を中心に、
世界の水・エネルギー問題の解決に向けて、取り組んでいます。

■環境・プラント事業
 ごみ焼却発電施設、水・汚泥処理施設、
 メタネーション、海水淡水化プラント など
 
■機械事業 
 舶用エンジン、圧力容器等各種プロセス機器 など

■社会インフラ事業
 橋梁、水門扉、シールド掘進機、フラップゲート可動式防波堤・防潮堤 など

■新事業
 風力発電事業、機能性材料事業 など

■その他
 運輸・倉庫・港湾荷役 など

企業理念
130年を生き抜いてきた”技術と誠意”

当社は1881年、創業者である英国人のE.H.ハンターが大阪の地で創業して以来、様々な歴史を重ねてきました。2002年には造船部門を分離、併記ネームをHitzと定め、「Hitz日立造船」として新たなスタートを切りました。現在は、“ものづくりとエンジニアリングの特性を活かした、豊かな地球環境と社会基盤づくり”に貢献する企業を目指しています。また、Hitzグループ各社で、「私達は、技術と誠意で社会に役立つ価値を創造し、豊かな未来に貢献します。」という企業理念をグループの絆として結束し、それぞれの事業分野において強みとなる特徴を持って地球と人のための挑戦を続けていきます。

事業・商品の特徴
世界の環境問題へ貢献します。

当社の環境事業の中核製品はごみ焼却施設であり、1965年に日本初の発電設備付きごみ焼却施設を納入して以来、多くの納入実績があります。2010年には欧州を中心に200件以上のごみ焼却施設の納入実績があるInova社を子会社化し、当社と合わせると910件以上となり、ごみ焼却施設受注実績においては世界のトップメーカーとなっています。今後は、先進国や新興国が抱える公衆衛生、環境保全等の問題解決と資源・エネルギーの有効利用への貢献のため、全世界マーケットを視野に入れたEfW(Energy from Waste)事業及び、水素・メタンを有効活用するPower To Gas事業における世界No.1戦略を推進していきます。

私たちの仕事

何億円~何百億円を扱う営業。細かいリサーチは欠かせません。 

都市ごみ焼却施設の建設は、自治体にとって大きなプロジェクト。着工に取り掛かる何年も前から準備が進められるため、常に自治体の動きを察知し、情報を集めなければなりません。新聞などに良く目を通し、焼却施設の更新時期が迫っている自治体を重点的に回ります。1件が何百億円もするプラントもあり、注文を頂くためにきめ細かいリサーチが欠かせません。先方のニーズを素早く汲み取るために、最新の技術を勉強したりと大変なことも多いですが、地球の環境保全にも関わる規模の大きな営業をしているという点でやりがいはあります。プラントを受注したときの喜びは、言葉では言い表せないほどです。

はたらく環境

働く仲間
外国人留学生

野尻ウルタード大さん
環境・プラント本部 環境設計部 海外案件担当グループ所属

ベネズエラで生まれ育ち、大学では工学・機械専攻。その後、「父親の母国である日本に行ってみたい」という気持ちもあり日本へ留学。大学院で環境科学を専攻。両方を活かし、日立造船に入社。自身が希望していた「ごみ処理プラントの設計」に携わっています。

現在、海外のごみ焼却プラントの設計を担当しています。国ごとに求められる性能や法規制が異なるためその国の環境基準を守れるようにプラントごとに仕様を決定し受注生産で進めていきます。
ごみ処理能力、排ガス規制など、様々な条件を満たした仕様で見積もりを作成し、その内容について客先と合意に達すれば詳細設計を行います。

ごみ処理事情は国によって異なります。
例えば私の母国であるベネズエラには、ごみ焼却プラントは1つもなく全てを埋め立てによって処理しているのが現状です。
これでは火災発生の危険性があり、長期的には発酵により地球温暖化の原因となるメタンガスが発生したり河川や地下水の汚染の原因になったりと、環境負荷が大きいのです。

一方ごみ焼却発電施設は衛生的な処理ができるだけでなく
焼却による熱を回収しての発電や、排ガスの清浄化も可能です。

欧米や日本では当たり前のごみ焼却プラントですが、新興国にはまだまだ普及していないのが現状。
だからこそ日本の、日立造船の高い技術力を結集したプラントを世界中に普及させていく事をめざし、大きな仕事を任されています。

企業概要

創業/設立 1881年 英国人・E.H.ハンターが大阪鉄工所を創立。
1943年 社名を日立造船株式会社に変更。   
2002年 日本鋼管株式会社と造船事業統合し、ユニバーサル造船株式会社を設立。
併記ネーム「Hitz(ヒッツ)」を使用。 
2010年 A&E Inova AG(現Hitachi Zosen Inova AG 連結子会社)を完全子会社化
2011年 創業130周年。
本社所在地1 〒559-8559
大阪府大阪市住之江区南港北1-7-89
本社所在地2 〒140-0013
東京都品川区南大井6-26-3(大森ベルポートD館 15F)
※ご連絡は大阪本社へお願いします。
代表者 取締役社長 三野 禎男
資本金 454億4200万円(2020年3月31日現在)
売上高 連結:4,024億5,000万円(2020年3月期)
単体:2,300億7,400万円(2020年3月期)
従業員数 <連結>10,707名
<単体>  4,010名 (2020年03月現在)
子会社・関連会社 海外関係会社
  全58か所
  米国(8社)、カナダ(1社)、チリ(1社)、英国(3社)、スウェーデン(1社)、
  フランス(1社)、ドイツ(4社)、スイス(2社)、スロバキア(1社)、
  UAE(3社)、オマーン(1社)、オーストラリア(9社)、インド(7社)、
  ベトナム(1社)、タイ(1社)、シンガポール(2社)、マレーシア(2社)、
  中国(10社)、韓国(1社)、台湾(1社)

国内関係会社
    全77社
◆環境・プラント事業グループ
  エスエヌ環境テクノロジー(株)、Hitz環境サービス(株)、 
  (株)ニチゾウテック など

◆機械事業グループ
  (株)エイチアンドエフ、(株)アイメックス、日本プスネス(株) 
  (株)ブイテックス、日造精密研磨(株) など

◆社会インフラ事業グループ
  (株)プロモテック、(株)トーヨーテクニカ など

◆その他
  (株)オーナミ、スラリー21(株)、内海造船(株) など
事業所 ◆本社:大阪、東京

◆研究所:築港(大阪)、木津川(京都)、

◆支社・営業所:札幌・帯広(北海道)、仙北(秋田)、
    仙台(宮城)、新潟(2カ所)、柏(千葉)、
    深谷(埼玉)、水戸(茨城)、横浜・川崎(神奈川)、
    高崎(群馬)、松本(長野)、 名古屋(愛知)、
    宇治(京都)、和歌山、広島、高松(香川)、
    松山(愛媛)、福岡、熊本、那覇(沖縄)

◆工場・事業所:有明(熊本)、堺・築港(大阪)、
        向島・因島(広島)、舞鶴(京都)、茨城、
        若狭(福井)、柏(千葉)

◆海外事務所:米国、英国、UAE、インド、ミャンマー、
       シンガポール、タイ、インドネシア、 ベトナム、
       中国、韓国、台湾
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