いすゞ自動車株式会社

いすゞ自動車株式会社の企業情報

東証

いすゞ自動車株式会社

【自動車|輸送用機器】

いすゞ自動車は商用車・ディーゼルエンジンのプロフェッショナルとして、世界130カ国以上で事業を展開し、常に時代や先進技術を先取りし、世界に挑戦しています。例えばいすゞ製のディーゼルエンジンは耐久性に優れ、低燃費・低排出ガスの性能は世界トップレベルとして多くの国々で認められています。環境問題に敏感な欧米ではクリーンな環境性能、ASEAN各国を中心とした新興国では耐久信頼性で高い評価を得て、世界30カ国以上でカテゴリートップのシェアを獲得しています。また、IoT技術や先進安全技術、自動運転の開発にも取り組んでいます。今後も更なる事業拡大を目指し、世界各局のあらゆる場面に対応できるクルマづくりを行っています。

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 海外事業展開に積極的

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • シェアNo.1サービスあり

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
トラック・バス、ディーゼルエンジンのプロフェッショナル

いすゞ自動車は、『「運ぶ」を支え、信頼されるパートナーとして豊かな暮らし創りに貢献します。』という企業理念の下、商用車(トラック・バス)とディーゼルエンジン事業において世界に挑戦している企業です。商用車・ディーゼルエンジンなどのハードのビジネスに留まらず、近年ではサービスやサポート等のソフトビジネスにも積極的に推進。IoT技術による運行診断システムや車両予防整備のシステムも手掛けます。また、先進安全技術や自動運転の開発にも取り組む等、新次代の商用車メーカーの道を切り開いています。これからも歴史や伝統に縛られることなく、常に革新的な技術を積極的に取り入れ、挑戦し続けます。

私たちの仕事

世界130カ国以上の国々でビジネスを展開しており、-30度を下回る寒冷地や50度を上回る熱帯地域、高地等、世界中の様々なフィールドでいすゞ製品が活躍しています。
また、商用車・ディーゼルエンジンなどのハードのビジネスに留まらず、近年ではサービスやサポート等のソフトビジネスにも積極的に推進。IoT技術による運行診断システムや車両予防整備のシステムも手掛けます。さらに、先進安全技術や自動運転の開発にも取り組む等、新次代の商用車メーカーの道を切り開いています。
このようないすゞ自動車の持つ技術力を「強み」=「ソリューション」として、その地域の環境やニーズに沿った製品を提供し、世界中の暮らしを支えます。

はたらく環境

社風
若手のうちから活躍できる環境です!

当社ではキャリアにかかわらず、若手のうちから社員が活躍しています。仕事の幅が広く、様々なことにチャレンジできるため成長できる環境があります。
例えば開発においては、入社2、3年目の若手社員が設計した車両やエンジンがカタチになっています。経験豊富な先輩・上司のアドバイスを受けながら、今までに無いトラック技術が若い力になって生み出されています。
事務系社員においても、若手の内から海外で活躍したり、大きなプロジェクトに関わる社員が多く存在します。

企業概要

創業/設立 1916年創業
1937年設立
本社所在地 東京都品川区南大井6-26-1 大森ベルポートA館
代表者 代表取締役社長 片山 正則
資本金 406億4,400万円
売上高 連結:2兆703億5,900万円 
単独:1兆813億8,400万円
(2017年4月~2018年3月)
従業員数 連結:35,262人
単独:8,289人 (2018年03月現在)
子会社・関連会社 国内関連会社/いすゞ自動車販売(株)、国内販売会社、自動車部品工業(株)、いすゞエステート(株)、ジェイ・バス(株)、TDF(株)、いすゞリーシングサービス(株)、(株)アイメタルテクノロジー、日本フルハーフ(株)、(株)トランストロン、(株)湘南ユニテック、いすゞライネックス(株)、(株)アイ・シー・エル、いすゞ車体(株)、(株)いすゞ中央研究所、いすゞエンジン製造北海道(株)、アイ・シー・エンジニアリング(株)、アイパック(株)、いすゞシステムサービス(株)、いすゞ自動車エンジン販売(株)、(株)いすゞテクノ、いすゞエンジニアリング(株)、いすゞ保険サービス(株)、(株)ワーカム北海道、等

海外関連会社(国名)/アメリカ、カナダ、メキシコ、コロンビア、エクアドル、イギリス、ドイツ、トルコ、ベルギー、ロシア、中国、タイ、シンガポール、インドネシア、フィリピン、マレーシア、ベトナム、インド、オーストラリア、エジプト、南アフリカ、等
事業所 本社/東京(品川区)
工場/神奈川県(藤沢市)、栃木県(栃木市)
売上高推移 単独/
2014年3月期 9,868億円
2015年3月期 1兆600億円
2016年3月期 1兆763億円
2017年3月期 1兆658億円
2018年3月期 1兆813億円
連結/
2014年3月期 1兆7,609億円
2015年3月期 1兆8,794億円
2016年3月期 1兆9,269億円
2017年3月期 1兆9,531億円
2018年3月期 2兆703億円
主要商品 【商用車】
トラック/エルフ(小型)、フォワード(中型)、ギガ(大型)
バス/ガーラ(観光)、エルガ(路線)
【コンポーネント(エンジン)】
産業用エンジン、建設機械用エンジン、乗用車用エンジン
【ピックアップトラック(海外生産・販売】
D-MAX(タイ)、PANTHER(インドネシア)、MU-X(タイ)
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