NOK株式会社

NOK株式会社の企業情報

東証

NOK株式会社

【輸送用機器】

オイルシール世界No.1シェアを誇る独立系総合部品メーカーです。
当社製品は決して目立つものではありませんが、自動車やスマホ、ロケットや一般産業機械、医療機器など、非常に幅広い分野で使用され、モノづくりの基礎を支えています。

  • 多角的な事業展開

  • 海外事業展開に積極的

  • 過去10年赤字決算なし

  • シェアNo.1サービスあり

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
自動車とスマホでトップシェア。2つの分野で地道に躍進。

NOKの主力製品は「オイルシール」。自動車エンジンのオイル漏れを防止する重要な部品です。1954年の生産開始以来、高品質と創業以来築き上げてきた信頼性により、国内にある全自動車メーカーのみならず世界各国の自動車メーカーにもNOK製品が採用されています。もう一つの主力製品は「フレキシブルサーキット」。パソコンやスマートフォンなどあらゆるデジタル機器の小型化・高性能化には必要不可欠な製品です。1969年より製品開発が始まり、確固たる技術を確立しました。自動車と電子機器という分野の異なる二つの主力事業を持っているからこそ、安定成長と積極的な製品開発・新分野への進出を同時に実現しています。

事業戦略
オールマイティーな技術力で縁の下の力持ち。

NOKの強みは、世界が必要としている製品を作り続けていること。そして、あらゆる製造分野を支えることのできる技術開発力を持っていることです。例えば、オイルシールはどんな車種にでも対応できてカスタマイズが可能。世界の自動車メーカーとの取引が拡大中です。地球環境に配慮した最先端の技術革新でも高い評価を得ています。また、フレキシブルサーキットの分野でも多層化、微細化、高密度化などで業界のニーズに応えてきました。その他、航空機、ロケット、大型船舶、鉄道など、様々な分野をNOKの製品はバックアップ。NOKは世界各国に70カ所というグローバルな拠点展開も行い、ビジネスフィールドは広がり続けています。

事業・商品の特徴
主力製品

●『オイルシール』は、 自動車を始め産業用、家庭用を問わず、あらゆる機械や器具の密封装置として世界へ製品供給され、広範囲に使われています。 

●『フレキシブルサーキット』は、薄くて軽い自由自在に曲がるプリント回路基板で、スマートフォン・デジカメ・家庭用ゲーム機などの小型軽量化・高機能化・高性能化に貢献しています。

私たちの仕事

オイルシールをはじめとした各種シール製品、工業用機能部品、油空圧機器、プラント機器、原子力機器、合成化学製品、エレクトロニクス製品などの製造、仕入、輸入、販売

はたらく環境

社風
経営理念は「人間尊重経営」

従業員を大切にする温かい社風です。

企業概要

創業/設立 1939年12月2日
本社所在地 東京都港区三田3-13-12 三田MTビル
代表者 代表取締役社長 土居 清志
資本金 233億3500万円
売上高 6694億8200万円(2019年3月期)
従業員数 4295名 (2019年09月現在)
主要取引先 トヨタ自動車(株)、本田技研工業(株)、日産自動車(株)、豊田自動織機(株)、(株)デンソー、アイシン精機(株)、ジヤトコ(株)、小松製作所(株)、パナソニック(株)、(株)日立製作所、富士通(株)、キヤノン(株)、他多数
事業所 ・国内
 本社(東京)、研究所(神奈川)など、17支店、9事業場 
・海外
 アメリカ・ヨーロッパ・アジアなど、各地に展開
主要グループ会社 ・イーグル工業(株)
 メカニカルシール・航空宇宙用機器・光エレクトロニクス製品 
・日本メクトロン(株)
 エレクトロニクス製品 
・NOKクリューバー(株)
 特殊潤滑剤 
・ユニマテック(株)
 特殊ゴム・合成化学製品