ホーチキ株式会社

ホーチキ株式会社の企業情報

東証

ホーチキ株式会社

【その他電子・電気機器|建設】

【大規模市場国内シェアNo.1】火災報知機といえばホーチキ。社会を守り続けて103年。時代によって変わる「安全・安心」のカタチを追求しています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • CSR活動に積極的

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • 新商品・サービス開発に積極的

私たちの魅力

事業内容
あらゆる施設を24時間・365日見守り、日本の防災システム

■機器単体から、防災・セキュリティシステムとしての導入へ

日本初の火災報知システムを開発したホーチキは、「人命や財産を守り社会に貢献する」を企業理念に、安全の歴史を刻み続けてきました。近年では、防災で培った技術・ノウハウを核に、セキュリティシステムや情報通信分野へと事業の裾野を広げるとともに、これらを融合して、よりよい暮らしの基盤づくりにも努めています。さらに1961年、タイへの火災報知機の輸出を皮切りに、海外進出も積極的に展開。実績を積み重ね、ホーチキは国境を越えて高い評価と信頼を獲得しています。

機器を販売するだけではなく、主に防災システムとしてご検討いただくため、ビルや施設が施工される前の段階からアプローチをしていく必要があります。施主様をはじめ、ゼネコン、サブコン、設計事務所など、施工に関わる関係者に向けて、常に当社製品の品質の良さをご紹介しながら、施工案件に関する情報収集を積み重ねていくのです。こうした日頃からの働きかけがあってこそ、さまざまな案件の受注につながっていきます。


■世の中から災害による犠牲者がなくなる日を目指して

当社は、防災機器や防災システムを開発・販売するだけの会社ではありません。製品・システムを、責任を持って納め、設置以降も点検・メンテナンスを実施し、機器の安全な稼動を保証する。建物が存在し続ける限り、見守り続けていくのです。また、建物のリニューアル以降も視野に入れてサポートしていきます。モノを売るのではなく、安心・安全を提供する。そのために、コンサルティングから、研究・開発、製造、販売、設計・施工、メンテナンスまで、幅広く対応できる総合防災企業を目指し、歩み続けています。

私たちが譲れないもの。それは「人を中心とした設計思想」です。“使われないことを願いながら、最良の製品作り”をすること。操作性、視認性、ダウンサイジング、デザインなど、誰にでもやさしい製品を追求すること。社会に価値ある商品とサービスを提供し続けたいという思いで取り組み続けることによって、安全に関する多様なニーズに応えてきました。そしてこれからも、誰もが安心して暮らせる社会のために、努力を続けていきます。

私たちの仕事

当社はメーカーでありながら、モノづくりに留まらない会社です。
研究開発・生産、そして営業はもちろんのこと、施工管理・メンテナンス・リニューアルに至るまでお客様と関わりを持ち、安全・安心を提供することが私たちの仕事です。

はたらく環境

組織の特徴
横のつながりを大切にした会社

「歴史が深く、公共性の高い事業を行う会社」と聞くと、非常に組織的な縦割りの厳しい会社をイメージされるかもしれません。

当社は、縦の繋がりは勿論ですが、部所の垣根を越えた横のつながりを大切にしています。
業務上での活発な意見交換をはじめとし、業務外では部活動や年齢の近い先輩・後輩の交流などが活発に行われ、組織の活性化が行われています。

企業概要

創業/設立 設立:1918年(大正7年)4月2日
本社所在地 東京都品川区上大崎二丁目10番43号
代表者 代表取締役社長執行役員 山形 明夫
資本金 37億9800万円
売上高 765億6700万円(2021年3月期)
従業員数 2060名 (2021年03月現在)
事業所 本社:東京
支店:東京・横浜・名古屋・大阪
その他支社・営業所
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