株式会社タクマ

株式会社タクマの企業情報

東証

株式会社タクマ

【プラントエンジニアリング】

『日本初の国産ボイラ』の開発で培った燃焼技術をベースとして、ごみ処理、水処理等の環境分野に進出して以来環境プラントメーカーのパイオニアとして地球環境とエネルギー問題に取り組んでいます。「人と地球の本当の豊かさのために、自然と調和し自然と共存する技術を追求すること」 それがタクマの使命です。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • シェアNo.1サービスあり

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
「環境」「エネルギー」の分野で事業を展開しています。

タクマは燃焼技術をコアとして、ごみ処理技術や水処理技術などさまざまな技術を生み出しています。地球規模の課題である温暖化対策などの環境問題を解決するため、また循環型社会の実現のため、「環境」「エネルギー」の分野で事業を展開しています。

<事業内容>
一般廃棄物処理プラント
バイオマス発電プラント
水処理プラント
産業廃棄物処理プラント

ビジョン/ミッション
安定的に100億円以上を獲得し得る体制を構築すること

当社グループは、「再生可能エネルギーの活用と環境保全の分野を中心にリーディングカンパニーとして社会に必須の存在であり続け」ること、そして目指すべき利益レベルとして「2020年度に経常利益100億円」を掲げ、事業環境が大きく変動するなかにおいても、安定的に100億円以上を獲得し得る体制を構築することを企業ビジョンとしており、そのビジョンの最終ステージとして昨年度より第12次中期経営計画(2018~2020年度)に取り組んでおります。

事業・商品の特徴
プラントとは?

「プラント」という言葉はおそらく皆さんにとって、あまり馴染みのない言葉ではないでしょうか?「プラント」という言葉を調べてみると「生産設備一式。大型機械など。」となっています。都市ごみ焼却プラントを例に挙げると、ごみを掴んで焼却炉に投入するクレーン、ごみを燃やす焼却炉、炉の中に空気を送り込む送風機、ごみ焼却による熱エネルギーを回収する廃熱ボイラ、また焼却の際に発生する有害なガスを無害化するバグフィルター等といった多種多様の機器や装置。それらの機器や装置が連携して、「安全に効率よくごみを処理する」という大きな性能を発揮します。つまり「プラント」とは、多種多様の機器や装置がいくつも組み合わさって、あるひとつの大きな性能を発揮する機械の設備といえます。当社の場合、廃棄物を処理したり、エネルギーを生み出したり、水をきれいにしたりするといった性能を発揮するプラントを作り、地球環境に対して貢献しています。

私たちの仕事

■営業
お客様とコミュニケーションをはかり、タクマのPR活動を行うとともに、新規プラントの建設計画の情報をいち早くキャッチするのが営業の使命になります。その後、社内の計画設計部署や見積積算部署と連携し、お客様の満足する提案をします。
■計画設計
お客様のニーズを満たすプラントの基本計画を立案します。自治体がお客様の場合は、提示される発注仕様書に沿ってプラントの基本計画を立案します。発注仕様書には、処理したいごみの量や性状、敷地条件やごみ発電の発電量など自治体が要求する条件や性能が明示されています。技術担当者はその条件・性能を満たす為、焼却炉や廃熱ボイラといった機器や装置の仕様を決定し、その配置を決めます。
■積算見積
基本計画案に基づき、プラントに設置されるすべての機器や装置、完成までに要するコストを積算し、お客様に提示する見積額を決定します。
■実施・詳細設計
受注後は実際にプラントを建設していくための細かな設計に移ります。計画設計をベースに各種機器の仕様や配置を細かく検討し決定していきます。この段階では、燃焼技術や排ガス処理、電気制御システムなど、それぞれの分野のスペシャリスト達が協力して詳細な設計をします。
■製造・調達
仕様の決まった機器や装置を、厳しい品質管理のもと当社播磨工場で製造したり、それぞれ専門の機器メーカーに発注したりします。
建設工事・試運転
■土木基礎工事からプラントの建て屋の建設、機器や装置の据付けまで行い、実際にプラントを稼動させるところまで施工管理します。いかに現場を効率的に動かし、コスト管理を徹底するかが重要になります。また、現場の安全管理や品質管理も重要な仕事になります。
■研究開発
研究開発部門では、独自の発想とこれまでに蓄積された技術力をもとに、新技術の開発を行っています。当社播磨工場に併設されている環境・エネルギー研究所では、新技術の開発に必要なさまざまな実験・研究が日々行われています。
■管理部門
管理部門には、人事・総務・経理・情報システム・法務などの業務があります。会社が円滑に事業活動を行うために必要な、人・モノ・金・情報を管理し、縁の下の力持ちとして、重要な役割を担っています。

はたらく環境

社風
「前向きに取り組む」

当社の創業者である田熊常吉翁は、数々の困難がある中で、必ずボイラを完成させるという固い信念の基、前向きに取り組み続け、ついには国内でさきがけて循環式ボイラを開発し、明治・大正年間十大発明家と称されるまでに至りました。また、当社の80年の歴史は、決して順風満帆といえるものではございませんでしたが、社員一丸となって困難を乗り越えてまいりました。その根底には常に「前向きに取り組む」という姿勢がありました。

企業概要

創業/設立 設立/昭和13年(1938年)6月10日
本社所在地 兵庫県尼崎市金楽寺町2丁目2番33号
代表者 代表取締役社長 南條博昭
資本金 133億6745万円
売上高 単体:742億3800万円 
連結:1219億5000万円
(2019年3月期)
従業員数 単体:852名 
連結:3619名 (2019年03月現在)
子会社・関連会社 (株)日本サーモエナー/(株)ダン・タクマ 
(株)タクマテクノス/(株)サンプラント 
(株)環境ソルテック/タクマエンジニアリング(株)
臺田環工(股)/(株)サイアムタクマ  ほか
事業所 尼崎本社/兵庫県尼崎市

大阪事務所/大阪府大阪市淀川区
東京支社/東京都港区
中部支店/愛知県名古屋市中村区
九州支店/福岡県福岡市中央区
東北支店/宮城県仙台市青葉区
沖縄営業所/沖縄県宜野湾市
台北支店/台湾台北

工場/播磨工場(兵庫県高砂市)
タクマ採用サイト https://www.takuma.co.jp/recruit/index.html
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