山陽色素株式会社

山陽色素株式会社の企業情報

山陽色素株式会社

【化学|商社(化学)】

顔料はその優れた特性から古くから印刷インキや塗料を始めとする様々な分野で使われており、更に現在はデジタル機器分野へと、その用途は飛躍的に拡大しています。
 顔料に要求される品質や技術レベルはますます高度になってきましたが、山陽色素は創業以来技術指向による顧客満足を第一とし、高品質の製品の提供を通じて社会貢献することに企業としての存在価値を見出しています。

  • 3年連続で業績アップ

  • アットホームな社風

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
事業内容紹介

有機顔料、加工顔料、機能性色素、超微粒子分散体、吸尽染色用水性顔料分散体、ゴムプラスチック着色剤、紙・繊維着色剤等の製造・販売

私たちの仕事

「合成」「微粒子化」「分散」3つの技術で素材開発から加工まで対応

山陽色素では、お客様の多様なニーズに応えるべく、お客様の製品の仕様に適した粉末顔料や各種加工顔料をご用意するほか、お客様と一緒にご要望に応じた製品を開発していきます。
顔料や素材の合成開発に加えて、微粒子化、粒子制御、表面処理、分散まで一貫して当社内で対応できるのが強み。
営業担当がお客様のニーズを明確にし、独自に発展させた3つの技術力と徹底的に品質を管理した製造力を武器として、お客様の課題解決を図ります。

はたらく環境

オフィス紹介
【山陽色素の魅力】

山陽色素では、有機顔料、機能性色素、そして様々なナノ分散テクノロジーの研究開発をますます推進させ、社会に役立つ付加価値の高い製品作りを目指します。 つまり色の技術を開発する仕事は、まさに会社の色を方向づけるようなもの。現存しない技術の開発も当然求められ、今後その社内的責任はより大きくなっていきます。
 会社の未来づくりに携わり、一緒になって成功を目指す仕事の面白さを味わってほしいと思います。

 山陽色素で開発してきた技術や製品は、実に多岐にわたるお客様のニーズを細やかに実現する事で生まれた製品のほか、技術部隊が主導して、各人のテーマに基づいて、研究を行ってきた成果が結実して生まれた製品や技術もあります。自由な研究の環境があり、技術者の自主性を尊重する社風ですから、希望内容が認められれば、新しく研究を始めることができます。おもしろいアイデアは、どんどん採用していきます。

 一つのテーマに関する基礎的なところから最後まで全てに関わり、自分自身で一つのモノを仕上げて行くことができます。一人の開発者・技術者として、「この技術は私にお任せください」という専門の引き出しを増やしていくことができ、プレッシャーもありますが、自由度が高く、「自分の手でシステムを一から開発する」やりがいが感じられるでしょう。
 一人で色々なテーマを同時進行で3~4つ担当しますから、バランスよくこなしていく管理能力も必要となりますが、やはり一つの技術の完成に最後まで関われることは魅力であり、大手企業ではなかなかできないことだと思います。「小回りの効く」有機顔料専業メーカーの礎となっていただくことを期待します。

企業概要

創業/設立 設立1931年
本社所在地 〒670-0966 兵庫県姫路市延末81番地
代表者 取締役会長兼社長  齋木俊治郎
資本金 9,100万円
売上高 約227億円(2020.3)
従業員数 390名 (2021年04月現在) 平均年齢 42歳
事業所 ・本社(姫路工場)
・東海工場
・関西営業所
・関東営業所
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