ダイドードリンコ株式会社

ダイドードリンコ株式会社の企業情報

ダイドードリンコ株式会社

【食品】

当社グループは、「人と、社会と、共に喜び、共に栄える。」というグループ理念のもと、チャレンジとアイデアをもって、価値のある商品の提供や企業活動を通じて、人と社会に貢献し続けます。

  • 顧客視点のサービス

  • アットホームな社風

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
【清涼飲料水の販売等】こころとからだに、おいしいものを。

ダイドードリンコ株式会社は、業界有数の約28万台の自販機網を強みに、主力商品であるコーヒー飲料を中心としたお客様ニーズに応える商品づくりに取り組んでいます。
営業・企画開発等の業務を遂行し、主力チャネルの自販機に加え、小売店やインターネット通販などを通じて、付加価値の高い商品をお客様に提供することで、次代に向けた企業価値創造へのチャレンジを続けていきます。

事業戦略
独自のビジネスモデル

当社事業の特徴は3つあります。1つ目は、売上の約50%を占めるコーヒー。独自の製法・ブレンドを用い香料無添加にこだわった当社の商品は、「オンリーDyDoのおいしさと健康を」をモットーに商品添加しています。2つ目は、売上の約85%を占める自販機。全国に約28万台の自販機網を確立し、お客様に+αの付加価値を提供しています。3つ目に、製造と物流を外部委託するファブレス体制。これにより経営資源を商品開発や自販機オペレーションに集中し、安定したキャッシュ・フローを生み出すことで、グループの良好な財務基盤の構築に貢献しています。

企業理念
ダイナミックにチャレンジを続ける

当社は個人の成長が企業の成長と捉え、高い志と熱意を持った社員が、若いうちから責任ある仕事に携わっています。そして、全社員が同じ目標に向かって、国内のみならず世界に目を向け日々新しいことにチャレンジを続けています。若手のうちからダイナミックに仕事をしていきたい人にとってはとてもやりがいのある環境です!当社で一緒にチャレンジングな仕事をしてみませんか。チャレンジ精神あふれる方、お待ちしています!

私たちの仕事

清涼飲料等の販売

はたらく環境

社風
若手からチャレンジできる風土

ダイドードリンコの強みは若手からチャレンジできる風土があること。少数精鋭で一人あたりの裁量が大きいため、自ら考えたことをスピード感をもって進めることができます。ただ、そこには決まったレールはありません。主体的に新たなレールを創造することが求められます。自身・会社の成長のために、失敗を恐れずリスクを取って、やってみる。そういったことに楽しみの見出せる方、共に創りあげていく方と一緒に働きたいと考えています。

職場の雰囲気
自主性を発揮できる職場環境

■チャレンジアワード
チャレンジする風土をさらに醸成し、当社グループの持続的な成長を実現していくため、社員自ら実行したチャレンジや、会社として取り組みたいアイデアを募り、表彰する「チャレンジアワード」制度があります。社員投票なども行い、企業価値向上に貢献した取り組み、あるいは今後の貢献に期待できるアイデアに対して表彰を行っています。

■Leadership school(若手勉強会)
若手社員が自ら学びたい・取り組みたいテーマを選定し、企画・運営を行う自主参加型の「有志勉強会」を継続的に実施しています。参加しているメンバーの関心があるテーマごとに分科会を結成し、ワークショップや他社との交流などを通じて次世代を担うリーダーとしてスキルアップを図っています。

■社内公募制度
組織の活性化や社員のモチベーションアップを目的とした制度であり、人材を求める部署がグループ会社内で募集をかけ、その部署でチャレンジしてみたいと思った社員は自発的に応募することができます。

■学習支援制度
自己成長にチャレンジする企業風土の醸成をめざしており、従業員が積極的に自己研鑽に励むことができる環境を整備し、学習する風土づくりに努めています。その一環として、従業員がいつでもどこでも学べる「e-ラーニング」や、資格取得も可能な「通信教育」を導入しています。また、資格取得に関わる費用や学校等の授業料に対しては、支援金を支給し、資格を取得した社員には祝金が贈られます。

■健康支援制度
従業員一人ひとりが心身ともに健やかな状態で業務に取り組めるよう、健康診断やストレスチェックなどで定期的に健康状態を把握するとともに、従業員の健康意識の向上や健康活動の促進に取り組んでいます。

■ダイドークラブ認定制度
従業員の心身の健康増進を支援するために、一定条件を満たしたスポーツや文化活動をクラブとして認定し、活動費用を補助する制度を設けています。認定条件には、複数部門の従業員が所属していることが含まれており、社内コミュニケーションの円滑化にも繋がっています。
これまでにスポーツ活動ではランニングやフットボール、文化活動では幅広い知識やビジネススキルの習得をめざすクラブなどが認定を受けています。

組織の特徴
社員のチャレンジを後押しする育成プログラム

■新入社員研修 
新入社員が同期と絆を深めながら、共にチャレンジをする経験を通じて、配属後も失敗を恐れずに主体的な働きかけができるよう、約3ヵ月にわたる研修を実施しています。各部署の研修や外部研修の他、チームで会社に対して新規事業の企画立案をし、社長や役員へプレゼンテーションをする機会を設けています。

■フォローアップ研修 (新卒入社5年目まで)
新卒入社5年目までの社員が、毎年1年間の活動内容を振り返ることで、自身の成長を認識し、次の成長に向けて業務遂行力の向上やステップアップを図るための新たな視点を得られるよう、年次に応じたテーマで研修を実施しています。

■OJTトレーナー研修
新入社員が配属後に活躍・成長できるよう、各部署のOJTトレーナーを対象として、トレーナーとしての心構えや新入社員への関わり方についての研修を実施しています。
(※OJT=On the Job Trainingの略)

■次世代リーダー育成・選抜研修 「DyDo Innovation Academy」
組織の持続的成長と発展の牽引役を担う次世代幹部の育成・選抜を目的に、ミドル層の社員に対して長期研修プログラム「DyDo Innovation Academy」を実施しています。Off-JTとOJTを組み合わせたプログラムを通じて、問題解決力や課題解決力、リーダーシップの強化や経営リテラシーの習得を図ります。

■営業部門向けのスキルアップ研修
営業部門の社員に対して、営業スキル向上を目的とした研修を実施しています。営業戦略の浸透や成功事例の共有を通じて、担当者一人ひとりの営業スキルの向上を図り、営業活動のさらなる加速をめざしています。

企業概要

創業/設立 1975年1月27日/2016年2月24日

※1975年1月27日、旧・ダイドードリンコ株式会社(現:ダイドーグループホールディングス株式会社、東証1部上場)設立
   2017年1月21日、DyDoグループの持株会社体制への移行に伴い、ダイドーグループホールディングス株式会社より国内飲料事業を分割承継
本社所在地 大阪府大阪市北区中之島二丁目2番7号
中之島セントラルタワー18F
代表者 代表取締役社長 高松 富也
資本金 3億5,000万円
売上高 ダイドードリンコ株式会社:1,248億円
ダイドーグループ連結:1,715億円
(2018年度)
従業員数 ダイドードリンコ株式会社:720名 
ダイドーグループ連結:3,912名 (2019年01月現在)
子会社・関連会社 ダイドービバレッジサービス株式会社
ダイドービジネスサービス株式会社
株式会社ダイドービバレッジ静岡
株式会社ダイドードリンコサービス関東
ダイドーウエストベンディング株式会社
事業所 ●本社・大阪 (経営戦略部、人事総務部、海外事業部、ヘルスケア事業部、自販機営業企画部、販売統括部、流通営業企画部、マーケティング部、生産管理部、財務部、コーポレートコミュニケーション部、財務部、内部監査部、法人営業部、流通営業部)

●東京 (法人営業部/流通営業部/流通営業企画部)

●全国9ヶ所 (地域営業部)
社名の由来 一見、ユニークとも思えるダイドードリンコ株式会社(DyDo DRINCO,INC.)という、私たちの社名。その名称には私たちの、会社に対する考え方が表れています。 
まず、「ダイドー」は、元々の設立母体である「大同薬品工業株式会社」の“大同”であり、さらに、「ダイナミック(Dynamic)」と「ドゥ(Do)」にちなんで「DyDo」としています。また、「ドリンコ」は、英語の「ドリンク(Drink)」に、”仲間・会社”を意味する「カンパニー(Company)」をプラスした当社の造語です。全体として「ダイナミックに活動するドリンク仲間」を表現しています。
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