株式会社Mizkan J plus Holdings 【ミツカングループ】

株式会社Mizkan J plus Holdings 【ミツカングループ】の企業情報

株式会社Mizkan J plus Holdings 【ミツカングループ】

【食品】

ミツカングループの創業は江戸時代の1804年、リスクを承知で取り組んだ粕酢製造から。現在では、様々な調味料や加工食品、チルド食品、海外事業まで幅広く展開しています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 多角的な事業展開

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 海外事業展開に積極的

  • シェアNo.1サービスあり

私たちの魅力

事業内容
多角的な事業展開

ミツカングループは家庭用ドライ商品・チルド商品及び業務用商品の企画開発及び製造、販売をしております。
日本では食酢をはじめ、「味ぽん」「追いがつおつゆ」等のドライ商品、納豆「金のつぶ」シリーズ等のチルド商品、海外では、北米のパスタソースブランド「Ragu(ラグー)」やイギリスの家庭で大人気のスイートピクルスブランド「Branston(ブランストン)」などを扱っています。これらの商品及び商品を使ったメニューの提案を通じて、食のトレンド、そして食文化を生み出していきます。
※「味ぽん」、「追いがつお」、「金のつぶ」は株式会社Mizkan Holdingsの商標です。

企業理念
永遠に守るべき「2つの原点」

ミツカングループの歴史は、今から210年以上前の1804年に、初代中野又左衛門が愛知県半田の地で酒粕からお酢をつくったことに始まります。このお酢は当時江戸を中心に流行しはじめた「早ずし(握りずしの原型)」に使われ、品質が評判を呼び全国へと広まりました。210年以上前に酒粕からお酢を作るという挑戦から始まったミツカングループは、時代や環境に合わせてさまざまな事業の創出と改廃を行ってきました。この「変革と挑戦」の歴史の中に、私たちの永遠に守るべき「2つの原点」があります。それは、「買う身になって まごここめて よい品を」、「脚下照顧に基づく現状否認の実行」です。常に相手の身になって考えること。常に自分自身と事実を素直に謙虚に見つめて、その上で自分自身を変えていくこと。このことが、お客様の満足を高め続けることにつながると私たちは確信しております。また、我々にはお客様に提供していく価値の宣言である「やがて、いのちに変わるもの。」というグループビジョン・スローガンもあります。人のいのちの源である食品をつくっているという誇りと責任をもって、私たちは、新しい食文化の創造に向けた変革と挑戦を続けていきたいと考えています。

私たちの仕事

ミツカングループは、「やがて、いのちに変わるもの。」をグループビジョン・スローガンとしています。これは、ミツカングループが「お客様に提供していく価値」の“宣言”です。 「安全・安心」「健康」という価値を、食を通じておいしく提供していくこと。そして、提供する食を通じて、家族との団欒、仲間との親睦を促し、さらには、単に調味料を提案するだけでなく、食生活、食文化を通じて人との絆を深めていくこと。 私たちミツカングループは、昔も今も、そして未来も、これらのことに貢献する企業でありたいと、強く願っています。私達と一緒に、ワクワクするような新しい「おいしい」を創っていきませんか。

はたらく環境

働く仲間
ミツカン社内でのワンシーン

よりよい商品を生み出すために、各関連部署が納得がいくまで話し合い、協力し合いながら進めていきます。

職場の雰囲気
商品開発の様子

今こうしてあなたがこの画面を見ている瞬間にも、新しい何かが生まれているかもしれません。

企業概要

創業/設立 創業 1804年(文化元年)
本社所在地 愛知県半田市中村町2-6
代表者 代表取締役会長兼社長 中埜 和英
資本金 3,000万円
売上高 グループ連結売上高/2,432億円(2018年2月期グループ全体)
従業員数 約3,800名(グループ計) (2018年03月現在)
事業所 本社/愛知県半田市中村町2-6
※グループ全体では東京・大阪・名古屋をはじめ全国各地に支店、営業所、工場、物流センターを持つ。
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