株式会社 山形銀行

株式会社 山形銀行の企業情報

東証

株式会社 山形銀行

【地銀】

1896年の創立以来、120年を超える歴史のなかで山形県のリーディングバンクとしてお客さまより多くの信用と信頼を得てきました。「お客さまの価値を共に創造し、地域ポテンシャルを最大化する金融・産業参画型ハイブリットカンパニー」を目指し、地域を担う誇りと強い使命感のもと、お客さまに寄り添い、地域に秘められた可能性を最大限引き出していきます。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • CSR活動に積極的

  • 地域に密着した事業展開

  • シェアNo.1サービスあり

  • 安定した顧客基盤

私たちの魅力

事業内容
持続可能な地域社会の実現に向けた地方創生の取り組み

当行の強みは、「地方創生に向けた主体的な取り組み」。地方創生の特命チーム「山形成長戦略推進室」での取り組みは、鶴岡・上山・米沢など、県内各地の街づくりに新たな活力とエネルギーを与えています。2020年4月に開業した子会社「TRYパートナーズ」は、地域商社事業とコンサルティング事業の2つを軸に、お客さまの営業活動をサポートしています。全国的にも注目度の高い「金融機関主導による街づくり」。地方銀行だからこそ成しえる地方創生のカタチがここに!

企業理念
行員の成長を全力でサポート

「地域とともに成長発展し すべてのお客さまにご満足をいただき 行員に安定と機会を与える」当行の経営理念は地域のお客さまはもちろんのこと、<やまぎん>で働く行員一人一人への想いも込められています。充実した人財育成制度や先輩行員からのサポートにより、お客さまの期待に応えることができる「銀行員としての力」を身につけることが可能です。

ビジョン/ミッション
柔軟な発想を持ち行動力のある「人財」を求めています

当行は持続可能な地域社会の実現に向け「地方創生」や、ものづくり支援、事業承継・M&A等の「コンサルティング」分野の取り組みを主体的に行っています。これからはこれらの取り組みを更に強化していくため、前例踏襲の考えにとらわれない新たな発想がより一層重要になってきます。山形を活性化する原動力となるのは、行員一人一人の力であり、当行が誇る「人財」です。当行にはみなさんの夢や目標を実現させる無限のフィールドがあります。柔軟な発想を持ち、「山形を元気にしたい」という熱い想いと行動力あふれるみなさんとの出会いを心待ちにしています。

私たちの仕事

県内金融マーケットにおける高いプレゼンス、健全な貸出資産の質、良好な資本充実度等が評価され、(株)日本格付研究所(JCR)より「A+」の格付けを取得しています。

はたらく環境

職場の雰囲気
行員一人一人の自主性を大切にしています

お客さまから信用と信頼を得る、その基盤となるのが行員の人柄、そして地域やお客さまに対する想いです。

上司や先輩、そして同僚と協力をしながら、一人一人がお客さまのために何がベストかを考え、工夫し、実践しています。

行員一人一人の自主性を大切にするために風通しの良い、サポートし合える環境を整えています。

企業概要

創業/設立 1896年 両羽銀行(現 山形銀行)設立(資本金30万円)
1973年 東京証券取引所上場
2013年 預金2兆円突破
2015年 「全国第1号のプラチナくるみん認定企業」認定
2018年 企業主導型保育所「つぼみ」開所
2019年 「第2回 学生が選ぶインターンシップアワード」受賞
2021年 「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」認定(4年連続)
本社所在地 山形県山形市七日町三丁目1番2号
代表者 取締役頭取 長谷川 吉茂
資本金 120億円
預金量 2兆6659億78百万円(2021年3月時点)
行員数 1232名 (2021年03月現在)
子会社・関連会社 山銀保証サービス(株)、山銀リース(株)、山銀システムサービス(株)、やまぎんカードサービス(株)、TRYパートナーズ(株)、やまぎんキャピタル(株)、木の実管財(株)
事業所 山形県70ヵ店、宮城県6ヵ店、秋田県1ヵ店、福島県1ヵ店、栃木県1ヵ店、埼玉県1ヵ店、東京都1ヵ店(2021年3月末)
財務比率(%) 自己資本比率(国内基準)
2021年3月 10.38%
2020年3月 10.59%
2019年3月 11.15%
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