株式会社十全社

株式会社十全社(ジュウゼンシャ)のキャリタス限定情報

正社員

株式会社十全社

【冠婚葬祭】

新たな道を拓け。

Message

「大家族主義」をキーワードに、
幅広い領域へと事業を展開する当社。
その主役は、言うまでもなく1人ひとりの社員です。
皆さんもぜひこの後に続いてください。
チャレンジは始まったばかりです。

採用担当からのメッセージ

採用担当
総務部長 戸波 昇

採用担当からのメッセージ

採用担当
総務部長 戸波 昇

新人であっても新しいことにチャレンジできるのが当社。
経験よりも可能性重視です。やる気さえあれば、どんどん挑戦できます。
大切なのは、自ら「これがやりたい」と言えること。
「何か面白いことを始めたい」という気持ちがスタートです。
ベンチャー志向が強く、地元のために何かしたいと考えている方は大歓迎です。
失敗を恐れず新しいことに挑戦することが好きな方、ぜひご応募ください!

Interviews

植田 千世植田 千世

01植田 千世

企画室 
販促営業/IT・企画担当
2019年入社
当社を選んだ理由

幅広い挑戦ができると感じました

私はもともと“食”に関心があり、前職でも加工食品の販売に従事していました。結婚を機に地元に戻ることになり、その際に出会ったのが当社でした。
興味を引かれたきっかけは『The 北海道ファーム』の事業です。北海道でのお米づくりを通じて本当に美味しいものを消費者に直接お届けするという姿勢に感銘を受けました。その一方で生花販売や飲食事業など多彩な事業を展開しており、それに伴って営業や販売、企画、デザインなど幅広い仕事に携われることに魅力を感じました。何でもできるフィールドがあり、自分次第でどんなことにも挑戦できる。そう確信したことが入社の決め手となりました。

植田 千世植田 千世
現在の仕事内容

幅広い業務で経験を積む

入社前に希望したとおり、幅広い仕事に携わっています。商品の魅力を伝える売場企画・お客さまサポート、受発注業務、産地訪問、販促活動、広告デザイン、実店舗での接客、バイヤーとの商談…。毎日が様々な業務で目まぐるしく過ぎていきます。幅広い分野について経験を積み、専門性を磨いています。
一番の面白みは責任をもって主体的に取り組めることです。例えばパンフレットやチラシなどの販促ツールのデザインも、私が手がけています。もちろんデザインの勉強をした経験はなく、ゼロから独学で始めました。社内でグラフィックデザインを担当しているのは私だけ。私が考え、決定するわけですから、大きなやりがいが得られます。入社2年目でありながら責任をもって任されているという実感は、成長の大きなモチベーションです。

植田 千世
最も印象深かった仕事

誰でも新しいチャレンジができる

当社にはPMBという制度があります。これは年齢・役職等に限らず誰でも新しい提案ができる制度で、提案されたものは必ず実効性が検討されます。たとえ新人でも新しいチャレンジができる、素晴らしい制度です。
私は自社製品をより多くの人に届けるためにハンドメイドショッピングアプリへの出店を提案。これが実現し、今では大きな販路となりました。お客さまからは毎日のようにオンラインで「美味しかった」「丁寧な梱包に感動した」といった喜びのお声をいただいています。北海道栗山町とコラボしたまちづくりイベントに参加する契機ともなりました。
経験の浅い若手の提案であっても目的・プロセス・実現性がきちんと提案できればチャレンジさせてもらえる、そんな素晴らしいカルチャーが当社にあります。

植田 千世
これからのチャレンジ

EC事業の成功を目指して

当社では新しく『穴太商店』というオンラインショップを立ち上げました。成長を続けるEC市場は当社にとっても重要なマーケットです。実店舗との相乗効果も含め、この『穴太商店』の新規顧客開拓、売上向上が現在の私の最大のミッションです。
オンラインショップは実店舗と集客の仕方も変わってきます。常に流行をリサーチ・分析し、社内各部署と連携しながら、新しい販促活動・広告デザインに挑戦していきます。SNSを活用したブランド認知の向上も大きなテーマでしょう。
ぜひ結果を出して、『穴太商店』を大きく育てたいと思っています。成功を目指し、ワクワクしながら挑戦を続けていきます。

1 day schedule

8:30
出社 メールチェック・清掃
9:00
イラストレイターでの広告デザイン
11:00
受注処理・発送依頼業務
12:00
昼食
13:00
オンライン商談会
15:00
お客様お問い合わせ対応
16:00
ホームページ更新、SNS投稿
17:00
Web販促物デザイン
18:00
退社
野中 友貴野中 友貴

02野中 友貴

花工房スラタン 主任
2015年入社
当社を選んだ理由

自然を感じながら、伸び伸びと

私は地元・千葉県の、緑の多い自然豊かな場所で生まれ育ちました。高校も地元の園芸科です。そんな私に、就職に際して母が見つけてくれたのが地元の花屋さんの『花工房スラタン』でした。実家から通える距離で、しかも自然を感じながら働ける環境は私にぴったり。迷うことなく入社を決めました。
何よりもよかったのは、一緒に働く人たちとの関係です。私のような社会人になりたての社員からおじいちゃん世代の社員まで幅広くそろっていて、年齢の壁を感じずにコミュニケーションができます。まさにアットホームという言葉がぴったりの風土で、肩肘張ることなく、自分の“素”のまま働ける環境です。

野中 友貴野中 友貴
現在の仕事内容

お花を通じた心の触れあい

『花工房スラタン』では地元のお花屋さんとして店頭で生花を販売し、同時にご葬儀で使用いただく花祭壇を作成しています。お店ではお祝いのお花も、仏様のお花も、たくさんのご注文をいただきます。花祭壇の作成では、一生のお別れになる大切な日のお花を作成しています。
ご葬儀で花祭壇をご注文くださったお客さまが後日、「ステキなお花をありがとう」とお店に立ち寄ってくださることもあります。時にはお別れしたご家族との大切な思い出話を聞かせてたくれることも。お帰りの際の笑顔を目にすると、お花を通じて心を通わせることができたと、嬉しくなります。私たちが扱う商品は花ですが、向き合っているのは“人”なんだと思っています。

野中 友貴
最も印象深かった仕事

細かな改善を続けていく

花屋の仕事は一見するとまったく変わらないように見えるかもしれませんが、実は効率化や省コストの工夫を続けています。そうした提案に耳を傾けてくれるのは、風通しのよい当社ならではです。例えば昔と違って住空間が狭くなってきた現代では、大きなデザインのお花は置きづらくなりました。そこで住空間に会わせた小ぶりのデザインとすればお客さまにも喜んでいただき、コスト削減にもつながります。そのような提案を大切にしてくれる職場です。
人間関係のよさも大きな魅力で、部署の壁を越えて「何か困っていることはないか」と私のことを気にかけてくれる先輩もいます。とても働きやすい環境です。

野中 友貴
これからのチャレンジ

プロとして“波”を読みたい

ご葬儀をはじめ、お花が必要とされるイベントには“波”があります。その“波”を見誤ると販売機会を逃してしまったり、在庫が過剰になったりします。ベテラン社員はこの“波”を読むのがうまく、私も見習いたいと思っています。それには経験を積むのが一番。同時に販売量や在庫のデータもしっかりと管理してデータ化することで、需要と供給を限りなく一致させられるようになりたいと思っています。
またお花好きのお客さまのために観て楽しめるお店づくりを進めるとともに、地元生産者様とのネットワークも広げ、取り扱うお花の種類も増やしていけたらと思っています。もっともっと地元に根づき、愛される、そんなお花屋さんを目指していきます。

1 day schedule

8:30
出社 清掃 開店準備
9:00
朝礼
9:20
花発注、水あげ・供物作成
12:00
お昼休憩
13:00
店頭受け・十全社法事用 注文分作成
15:00
花祭壇作成
17:00
レジ締め
18:00
明日の予定作成
19:00
退社
香取 基彦香取 基彦

03香取 基彦

米専門店やまぐち
2009年入社
当社を選んだ理由

人に寄り添う仕事

人の役に立つ仕事がしたいという思いは、ずっと胸の中にありました。転機となったのは大学2年のときです。祖母が亡くなり、十全社で葬儀をしました。大好きだった祖母の旅立ちに際し、とても丁寧かつ真摯な対応をしていただいたことに大きな感銘を受けたのです。それまで葬祭関連の仕事について何のイメージも持っていなかったのですが、この仕事こそまさに人に寄り添う仕事だと思い、十全社への就職を志望しました。
入社後、希望通り葬儀のお手伝いをさせていだたいたのですが、2021年になって現在の米の販売事業に異動しました。会社が事業の多角化を進める中、新たな事業としてスタートさせたのが『米専門店やまぐち』。新規事業の先頭に立ってノウハウを得ることをミッションとして、取り組んでいます。

香取 基彦香取 基彦
現在の仕事内容

食を通じた健康づくりに貢献

『米専門店やまぐち』では全国の米生産地から厳選して取り寄せた米の販売はもちろんのこと、『The北海道ファーム』『Theファーム上総介』で採れたおいしい米を直接、お客さまのご自宅までお届けしています。私は店舗での接客、米粉パンの焼成、配達、精米工場の補助などに携わり、この新しいビジネスを推進しています。学ぶことは多く、すべての仕事が新鮮。日々の業務を通じてノウハウを吸収しているところです。
私たちの主食である米は、誰でも毎日口に入れるものです。その供給を通じて人々の健康な暮らしに貢献していることはやりがいの一つです。お客さまの「美味しかったよ」の一言は、何よりも嬉しい言葉です。

香取 基彦
最も印象深かった仕事

今振り返る、社長からの一言

入社して最初の仕事が、なんと屋根のペンキ振りでした。その時一緒に塗ってくれたのが当時の社長、つまり現在の会長です。会長は私と一緒に屋根の上でペンキを塗りながら「この会社は葬儀会社ではない。十全社という会社なんだ」と語りかけてくれました。当時の私はその言葉の意味がよくわからず、ただうなずくだけでした。
ここ数年、当社は積極的に新規事業をスタートさせ、意欲的に新しいフィールドを攻めています。会長は私が入社した頃から葬祭事業だけに頼るのではなく、会社にいくつもの柱をつくろうとしていたのでした。コロナ禍にあっても経営が揺らぐことのなかったのは、こうした先駆的な取り組みがあったからでしょう。当時のことを振り返るたび、会長の言葉に感動を新たにします。

香取 基彦
これからのチャレンジ

会社の柱に育てたい

まずは『米専門店やまぐち』で新事業のノウハウを吸収し、今後の多店舗展開に備えたいと思います。まずは店舗の責任者になることが目標で、将来的にはこの事業を当社の大きな柱とすべく成長させていくつもりです。
また異なる事業間の異動がかないやすいのも当社です。今後は『花工房スラタン』で花の事業にも携わってみたいですし、葬儀の事業に戻ってみたいという思いもあります。せっかく幅広い領域で事業を展開しているのですから、様々なビジネスを経験し、マルチに活躍できる人材を目指したいと思います。

1 day schedule

8:30
出社 清掃
9:00
米粉パン焼き
11:00
来店客対応
12:00
昼食
13:00
配達
15:00
精米工場補助
18:00
事務
19:00
閉店作業
20:00
退社