君津共同火力株式会社

君津共同火力株式会社の企業情報

君津共同火力株式会社

【電力】

エネルギーで未来に貢献 KimiKyo

  • 過去10年赤字決算なし

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
製鉄所で出る副生ガスを電気に変える会社です

日本製鉄株式会社東日本製鉄所君津地区で発生する副生ガスを主燃料とし、補助燃料に石炭を使用して発電を行っています。当社で発電した電力は、約1/2を日本製鉄様の稼働用電力として供給し、残りは東京電力エナジーパートナー様へ供給され一般家庭等で使用されています。
人身安全及び設備安全の確保を最優先とし、安価で安定した電気を供給するべく、日々発電設備の運転をしています。

☆副生ガスとは☆
 鉄を生成する過程で発生するガスを副生ガスと呼んでいます。副生ガスの中でも、主に高炉ガス・コークス炉ガスを発電用の燃料とすることで資源の有効活用を行い、クリーンな電力を生み出しています。

ビジョン/ミッション
エネルギーで未来に貢献 KimiKyo

弊社は、創立半世紀を経て新しい半世紀への歩みを始めました。発電設備も順次更新・改良し、体力を強化しています。これからの半世紀を真直ぐに進むため、エネルギーに軸足を置き、そして未来に積極的に貢献し、立ち向かって行くこと、「過去を教訓として改革し、より良い未来のために、現在を思い切り生き抜こう」という気持ちを込めています。
   発電事業者として、人身安全・設備安全を確保するとともに、環境を保全し、安価な電気を供給するという使命を全うすべく、日夜邁進しています。

私たちの仕事

当社の出力は1,152,900kw、4基の発電機を1つの中央操作室で運転しています。
365日24時間安定供給を行うべく、発電設備の運転・パトロール、不具合予兆及び定期検査等を行っています。

はたらく環境

職場の雰囲気
若手中心の職場!

当社は、20代~30代前半の社員が全体の4割程度となっており、活躍している若手社員が多数います。同年代の社員が多い為、仕事の相談もしやすい環境ですし、終業後に同僚と食事に行ったり、買い物に行ったりとプライベート面も充実させる事ができます。

企業概要

創業/設立 1967年6月7日
本社所在地 千葉県君津市君津1番地
代表者 代表取締役社長  佐藤 直樹
代表取締役副社長 田島 彰
資本金 85億円
売上高 722億円(2020年3月期)
従業員数 122 (2021年01月現在) 
主要取引先 日本製鉄株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社
事業所 千葉県君津市
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