東京ガスネットワーク株式会社

東京ガスネットワーク株式会社(トウキョウガスネットワーク)の新卒採用・企業情報

正社員

東京ガスネットワーク株式会社

【ガス|建設|設備】

ガスの自由化により、東京ガスから導管部門が2022年4月に法的分離することに伴い、都市ガスの保安・安定供給の確保と都市ガスの普及拡大を事業の柱に「従来の東京ガスを継承する存在」として新たにスタートします。

2022年4月1日に、東京ガスパイプライン株式会社、東京ガスパイプネットワーク株式会社は、東京ガスネットワーク株式会社と統合し、これに伴い、2023年度新卒採用も東京ガスネットワーク株式会社として実施致します。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • CSR活動に積極的

  • 地域に密着した事業展開

  • シェアNo.1サービスあり

  • 安定した顧客基盤

私たちの魅力

事業内容
「従来の東京ガスを継承する存在」として新たにスタートする会社です。

都市ガスインフラを健全に保つことで安定供給、安全確保、普及拡大に努め、お客さまに安心してガスをお使いいただきます。

お客さまニーズやテクノロジーの進化に応じて、業務変革にチャレンジし、品質・効率の優れた国内最大級の都市ガスインフラ管理会社を目指します。

私たちは技術・技能に磨きをかけるとともに、社会規範を遵守し、お客さまに安心・安全・信頼を感じていただけるよう努めます。

事業・商品の特徴
充実した研修制度

まず、4月に新入社員研修として、社会人の基礎であるビジネスマナーや、都市ガスの基礎を学んでいただきます。
それが終わると、様々な業務の知識を浅く広く学ぶ研修をしていきます。
6月中旬以降は配属先の業務となる分野を約2か月間、専門の施設で研修をしていきます。
その後配属されますが、すぐに一人で作業を求められることはありません。OJT研修(On The Job Training)で先輩社員に同行し、現場で実績を積んでいただき、2年目から1人前になるようなプログラムとなっています。

そして新入社員研修から配属後研修の期間、フレッシュマンナビゲーター、略してFナビと呼ばれる先輩社員が各班ごとに付いて皆さんを支えてくれます。
1班約7人前後の新入社員で構成されていて、お兄さんお姉さんとなるFナビが常に寄り添ってくれます。

ビジョン/ミッション
この国の、いつもの日常を守る人が必要です。

何でもない一日、しかしながらかけがえのない一日、
そんな一日を支えられる一人になりませんか?

私たちの仕事

・都市ガス供給事業
首都圏を中心に1都6県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県)のお客さまに、24時間365日、都市ガスをお届けしています。

1、都市ガスの安定供給
・導管網整備
都市ガスの需要増や供給エリアの拡大に合わせて長期的に安定したガス供給を行うため、導管網整備を推進しています。2020年度には、茨城県内で進めていた高圧ガス導管「茨城幹線」の建設工事が完了、ガスの供用を開始しました。東京圏に加えて北関東圏での高圧ガス導管のル?プ化により、日立LNG基地におけるLNGタンク容量の増強も合わせて、さらなる供給安定性の向上、ガス輸送能力の増強を実現しました。2030年に向けては、自治体・他ガス導管事業者との連携強化により、首都圏の天然ガスインフラのさらなる強靭化を推進します。また、すでに都市ガスを供給しているエリアや需要が旺盛な北関東エリア等においては、いずれも供給安定性を確保しながら中低圧の導管の建設を進めています。こうした取り組みを通じて、都市ガス輸送量を拡大しながら、業務やしくみの抜本的見直しを通じたコスト改革や、デジタル活用による安定供給の確保と低廉なコストの両立を実現していきます。

2、製造・供給のコントロール
・供給指令センター
供給指令センターでは、信頼性の高い独自の無線通信網を利用することで首都圏の都市ガス製造・輸送状況をリアルタイムで収集し、24時間365日体制で集中監視しています。また、LNG基地や高圧ガス導管の定期点検・工事等の影響を考慮しながら安定して都市ガスを輸送するため、託送供給依頼者の注入量や製造事業者(LNG基地等)の製造量調整に加えて、ガバナステーションの圧力やガスホルダーの貯留・払い出し等を的確にコントロールしています。

3、都市ガスの保安対策
・ガス導管の維持管理
○経年管等の取り替え
長期間埋設されて古くなったガス管への対策については、優先順位を踏まえて更新・改善についての年度計画を立案し、対策を確実に実施しています。保安上重要とされる建物における「白ガス経年埋設内管」の対策については、お客さまへ取り替えていただけるよう周知等を行い、可能な限り2030年度までに改善完了できるよう努めています。

○ガス漏えい定期検査の実施
ガス事業法にのっとり、ガス漏えいの早期発見のための定期漏えい検査を実施し、発見された漏えい箇所については早期に修理対応しています。検査の計画・実施および管理にあたっては、ガス事業法関係法令や通達に定められた事項を遵守する他、法令に定められた定期漏えい検査以外にも東京ガスネットワーク独自に「ガス漏えい点検」を計画して、継続的に実施しています。

○高圧ガス導管のパトロール
都市ガスの安定輸送のため、高圧ガス導管上を定期的に巡回する路線パトロールを実施しています。路線パトロールでは、当社への事前照会なしに路線上で他事業者の工事が行われていないか、路面の亀裂・陥没等ガス管に影響を与える現象が発生していないかを確認しています。また、ガス供給設備を点検し、整圧器(ガスの圧力を調整する機器)やバルブ(ガスの流れを遮断する機器)の異常がないことを確認します。

4、保安体制
・保安指令センター
お客さまからガス漏れ等の通報を受け付けます。受付後、ガスライト24に緊急出動を要請します。

・ガスライト24
ガス漏れなどによる事故を未然に防止するための出動拠点です。お客さまに最も身近なところで24時間365日ガスの安全を見守り、通報があった場合は、休日・夜間を問わず出動し、迅速な対応をします。

はたらく環境

社風
お客さまと社員の「もっと」、そして「人」を大切にする会社

安定性、経済性、環境性に優れたエネルギーとして、ますます重要性を増す天然ガス。

いつの時代も、お客さま(=人)の「もっと安全に」「もっと安心に」の期待に応えるため、社員(=人)の「もっと高度な」「もっと先進的な」技術・技能を育てていく。

お客さまと社員の「もっと」を大切にする会社。
「人」を大切にする、「人」が主役の会社。

社員が一体となって、天然ガスの普及拡大に向け、その安全・安定供給の確保に全力を尽くしてまいります。

企業概要

創業/設立 2021年4月1日東京ガスネットワーク株式会社として設立。
本社所在地 東京都港区海岸1-5-20 東京ガス本社ビル
代表者 野畑 邦夫
資本金 100億円
売上高 2022年4月1日より事業開始のため売り上げはございません。
従業員数 4,300名(予定) (2022年02月現在) 
事業所 主に東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、群馬、茨城など関東の各県の事業所

採用連絡先

東京ガスネットワーク 採用担当
東京都港区海岸1-5-20 東京ガス本社ビル
TEL:080-9999-6127 
e-mail:nwsaiyou@tokyo-gas.co.jp