総務省消防庁

総務省消防庁(ソウムシヨウシヨウボウチヨウ)の新卒採用・企業情報

正社員

総務省消防庁

【官公庁】

【ありがとう、そのコトバが私を強くしてくれる#消防女子】
「消防士」と聞くと、皆さんはどんなイメージをしますか?
燃えさかる炎に立ち向かう姿…
実は消防士の仕事は、まだまだ沢山の種類があります。
皆さんの知らない「消防士」について知ってもらい、一緒に働いてみませんか。

私たちの魅力

事業内容
女性消防士が全国で5000人活躍中!!

「消防士=体力のある男性がする仕事」と思っている方も多いかもしれませんが、実はそんなことはありません。
職種については「私たちの仕事」で紹介していますが、その中でも【消防】【救急】【火災予防】【指令業務】など多様な分野の第一線で多くの女性が活躍しています。
女性だからこそ安心してもらえることもあります。
現在全国で約5000人の女性が活躍中ですが、今後はより女性の活躍が期待されます。

事業・商品の特徴
福利厚生も充実しているから、仕事もプライベートも両立

消防士は地方公務員ですので、市役所・町村役所の事務職員等と同様に、さまざまな支援の仕組みが活用できます。

【出産・子育ての支援制度】
・産前産後休暇
・育児休業
・育児短時間勤務制度
・部分休業      など

出産を経て子育てをしながら活躍する女性消防吏員も大勢います。

私たちの仕事

皆さんがイメージされるような火災現場での消火活動だけが、消防士の仕事ではありません。
消防士の仕事は主に以下の5つに分類されます。
また、消防士は俗称で、正式には消防吏員と言います。

【消火】
火災現場での消火活動や救助活動などを行っています。
【救急】
急病、事故等の救急現場に急行し、適切な応急処置を行いながら、医療機関へ搬送します。
【通信指令】
住民からの「119番通報」を受ける仕事。必要な部隊を選択し、出動を指示します。
【火災予防】
火災の発生を未然に防げるよう、消防用設備等の設置審査、指導等を行っています。
【総務】
消防に関する予算、人事、給与等の事務全般を担当する部署です。

はたらく環境

オフィス紹介
全国724消防本部で地域を守ります。

全国の市町村等に各消防本部があり、約16万人の消防吏員が勤務し、365日24時間体制でそれぞれの地域を守っています。

組織の特徴
採用されると消防学校で学びます。

市町村等の実施する採用試験に合格すると、各都道府県等の消防学校に入校し、初任教育を受け、基本的な知識や技能を習得します。卒業後に各消防本部に配属され、現場での災害活動など、様々な分野で活動します。
また、幹部になるためのマネジメント能力を習得するため、消防大学校(東京・調布市)で高度な教育を受ける機会もあります。

企業概要

創業/設立 1960年7月1日
本社所在地 東京都千代田区霞が関2丁目1番2号
資本金 行政機関のためなし
売上高 行政機関のためなし
職員数 全国の消防本部(市町村等単位で設置)には、約16万人の消防職員がいます。 (2020年04月現在) 
事業所 各消防本部
従業員数などの情報は各消防本部により異なります。
参照先:https://www.fdma.go.jp/relocation/josei_shokuin/honbusaerch/index.html

採用連絡先

採用窓口は受験をされる自治体が窓口となります。
詳しくは【消防本部サーチ】をご確認ください。
URL:https://www.fdma.go.jp/relocation/josei_shokuin/previous/honbusaerch/