株式会社KADOKAWA

株式会社KADOKAWA(カドカワ)の新卒採用・企業情報

東証 正社員

株式会社KADOKAWA

【出版|その他マスコミ】

創業以来、時代の変化に合わせて業態を変革しながら事業領域を拡大。

書籍、映画、アニメ、ゲーム、およびUGC(User Generated Content)プラットフォームなどを通じて多彩なIP(Intellectual Property)を創出し、それらを世界に広く展開する「グローバル・メディアミックス」の推進を基本戦略としています。

「ところざわサクラタウン」を中核とするコトビジネスの展開やDXによる事業の効率化を推し進め、さらに多種多様な形でエンターテインメントをお楽しみいただけるよう、コンテンツとサービスの拡充を進めてまいります。

  • 多角的な事業展開

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 実力と成果を重視

  • 女性の管理職実績

  • SDGsへの取り組みに積極的

私たちの魅力

事業内容
70億のココロをふるわすビジネスを展開しています。

◎出版事業
◎映像アニメ事業
◎ゲーム事業
◎音楽事業
◎ライセンス事業
◎イベント事業
◎海外事業
◎情報・デジタルコンテンツ配信事業 
◎MD事業 他

企業理念
角川憲章

一、わたしたちが創りだすものは、人々が豊かな心を育む種子になる。
  その誇りから全てが始まる。
一、わたしたちが創りだすものは、未来でありその後ろには歴史が続く。
  その先見性から全てが始まる
一、わたしたちが創りだすものは、新しい試みへの絶え間ない挑戦である。
  その革新から全てが始まる。
一、わたしたちが創りだすものは、熱い想いによって成し遂げられる。
  その情熱から全てが始まる。
一、わたしたちが創りだすものは、小さな歩みを地道に積み重ねたものである。
  その継続から全てが始まる。
一、わたしたちが創りだすものは、文化の向上と社会の発展に寄与するものである。
  その責務から全てが始まる。

私たちの仕事

・コミック
コミック雑誌ごとに編集部があり、いずれかの編集部にてコミック作品の編集業務を担います。日々、作家と打合せを重ね、ストーリー展開、キャラクター設定、セリフの一言一句にまでアイデアを出していきます。読者からの反響も分析しながら、作家とともに作品を育てていきます。シリーズ展開・メディアミックス展開・海外展開も見据えた販促企画も担います。

・児童書
絵本、角川まんが学習シリーズ、図鑑、角川つばさ文庫など児童を対象とした書籍の編集業務です。特に、日本の歴史と角川つばさ文庫は業界No.1シェアの地位を保ち続けています。世界の歴史や図鑑GETなど、新規シリーズの創刊にも積極的です。子供たちの読書体験の入り口として、本を読むことは楽しい、読書を続けたいと思ってもらえるような本づくりを行います。

・ノンフィクション・実用
本格ノンフィクション読み物から、ビジネス書、新書、実用書、エッセイ、情報誌や学習参考書、あるいは辞書に至るまでKADOKAWAが世に送り出す様々なノンフィクションIPの編集業務です。時代に漂う空気を察知し、どんなテーマが今求められるのかを考察。本や特集の企画をゼロから立ち上げます。

・文芸
文芸書の編集業務です。企画・構想段階から作家と打合せを重ね、執筆段階では様々な観点から情報提供・アイデア出し。作家の創作活動のパートナー、ブレーンとして動きます。さらには映像化などのメディアミックス展開へのチャンスを自ら創っていきます。作家からの原稿をただ待ち続けるのではなく、企画・提案を重ねる攻めのスタイルがKADOKAWAの編集者です。

・ライトノベル
ライトノベルといえばKADOKAWA、業界の中でも大きなシェアを持っています。
アニメ・コミック・ゲームなどの他メディアとの親和性が高く、メディアミックスの源泉になりうる作品開発を行う業務です。編集者はアニメ化、グッズ化、告知のためのウェブ制作など、すべてのディレクションに中心となって関わります。


・実写
邦画担当プロデューサーは、企画立案・キャスト選定にはじまり、製作委員会の立ち上げ・運営、予算・スケジュール管理、映画公開に向けた宣伝、パッケージソフト化にあたっての企画など、あらゆるフェーズを推進します。外国映画担当プロデューサーは、各国を飛び回りながら世界的話題作の配給権獲得交渉だけでなく、日本未公開のまだ見ぬ名作の発掘も行います。

・アニメ
主にTVアニメの製作のプロデュースを担います。アニメ化に適した原作(コミック・ノベルなど)を見いだし、原作とのシナジーを生み出せるアニメ化企画を立案。製作スタッフのキャスティングにはじまり、実製作段階でもファンが求める作品にするためのクオリティコントロールを推進。製作スケジュール・予算管理も担います。

・その他
イベント/グッズ/ゲーム/営業・宣伝/webディレクター/海外戦略/経営企画・経営管理/人事・総務/ライツ/製造・物流(生産管理)

計17職種

はたらく環境

社風
様々な社員にホントノトコロを聞いてみました。

◎理系(2015年入社)
大学時代は地下から掘ってきた石にレーザーを当て、成分からその石が「どのように、またいつできたのか」を調べる研究をしていました。1回の実験には数日~数週間単位での準備が必要になり、当日に「やってなかった」と発覚したら発表までに間に合わなくなる事故になってしまいます。なので、綿密なスケジュール管理が必要で、結果として今の編集業務にとても役立っています。並行しての複数案件の日程管理も苦もなく行えるので、大学院時代のハードスケジュールには感謝しています。

◎オタクな一面(2015年入社)
私はスポーツオタクです。スポーツ観戦のために3チャンネルと契約、社会人になった今も平日であっても深夜まで起きてTV観戦しています。また週末は複数のバスケットボールとフットサルのチームにお邪魔しています。意外にKADOKAWAもスポーツ好きの人は多く、私は営業ですがスポーツ好きということのおかげで編集部とサッカー観戦を一緒にしたり、週末はバスケやフットサルをしたりと他部署や他社と交流するきっかけになっています。 

◎学生時代(2015年入社)
学生時代、1冊の本と出会ってから「一人旅」「一人さんぽ」が大好きになり、社会人になった今も夢中になってあちこちを散策しています。きっかけとなった本のタイトルは『四畳半神話大系』。この本をはじめて読んだあと、気がついたら京都に向かっている自分がいました。作中に出てくる景色をこの目で見て、その世界観に浸りたくて。衝動的な「ひとり旅」デビューでした。それからというもの、本を読んではその舞台となった土地に足を運んでいます。

◎オタクな一面(2016年入社)
一面も何も、根っからの「アニメオタク」と言われる人間です。学生時代は趣味として、社会人の今は日々の業務としてアニメと向き合っています。社会人、仕事でもアニメに囲まれていますが趣味も相変わらずです。最近は「ラブライブ!サンシャイン!!」に登場するアイドルユニット・Aqoursのイベントで、台湾へ旅行をしてきました。

オフィス紹介
地域とまじりあう、最先端のオフィス環境

2020年に新設されたところざわサクラタウンは、一般の方が来場できるミュージアム、イベントホール、各種テナントに加え、出版業界の製造物流インフラを変えていくための最先端の製造工場、そして社員が働くオフィスが内包された新たなワークプレイスとなりました。

企業概要

創業/設立 2014年10月1日
創業1945年11月10日
設立1954年4月2日(角川書店)
本社所在地 〒102-8177 東京都千代田区富士見二丁目13番3号
代表者 代表取締役社長 夏野 剛
資本金 256億円
売上高 2099億4700万円(2021年3月/連結)
従業員数 1,710名 (2021年06月現在) 
事業所 富士見エリア:角川本社ビル、角川本社ビル別館など
所沢エリア:ところざわサクラタウン
連結子会社 <国内>
・株式会社角川ゲームス
・グロービジョン株式会社
・株式会社汐文社
・株式会社角川メディアハウス
・株式会社毎日が発見
・株式会社ブックウォーカー
・株式会社ビルディング・ブックセンター
・株式会社角川大映スタジオ
・株式会社角川アスキー総合研究所
・株式会社フロム・ソフトウェア
・株式会社ムービーウォーカー
・株式会社角川アップリンク
・株式会社キャラアニ
・株式会社角川ブックナビ
・株式会社 エイティーエックス
・株式会社ところざわサクラタウン
・KADOKAWA Contents Academy 株式会社
<海外>
・台灣角川股分(にんべんに分)有限公司
・角川集団美国(香港)有限公司
・香港角川有限公司
・広州天聞角川動漫有限公司
・KADOKAWA GEMPAK STARZ SDN BHD
・YEN PRESS
・KADOKAWA AMARIN COMPANY LIMITED

採用連絡先

株式会社KADOKAWA
〒102-8177
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
KADOKAWA新卒採用担当
pa-newgrads@ml.kadokawa.jp