株式会社Dirbato

株式会社Dirbato(ディルバート)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

株式会社Dirbato

【コンサルタント|情報処理|ソフトウエア】

先輩情報

R.K(2021年入社)

Consulting Dept. Consultant  

職種 コンサルタント
出身校 東北大学
出身学部 工学部
専攻分野 電気・電子系

インタビュー

21新卒| 大学では工学を学び国際交流に注力!大規模プロジェクトのマネジメント及び促進をミッションとして活躍中!

  • 「これまでのキャリアステップ」

    東北大学の工学部を卒業後、Dirbatoに新卒入社。現在はコンサルティング事業部門のアナリストとしてプロジェクトに参画しています。なお、大学時代には、「国際交流」と「研究活動」に注力的に打ち込みました。

    ■国際交流:
    英語を話せるようになりたいという思いで、大学1年次に留学生と日本人学生が交流することを目的とした国際交流団体に所属しました。大学入学当初は英語が苦手だったこともあり、留学生との会話に苦労しましたと記憶しています。

    大学2年次、3年次には新たな国際交流団体を設立しました。団体を運営するメンバーの半数が留学生で苦労する場面も多々ありましたが、ノーベル賞受賞者を含む、著名な海外大学の教授を招待したイベントなどを主催するために尽力しました。国際交流という切り口では、大学3年次にはオランダの大学に研究を目的とした留学にもチャレンジをしました。

    今思えば、大学1年次から一貫して「国際交流」をテーマに、学生生活を歩んできた気がしています。オランダ留学から帰国後も、留学生課での業務サポートや、海外大学に留学を希望する学生向けの支援を行いました。

    ■研究活動:
    本来大学4年次に開始する研究活動を、教授からのサポートもあり大学2年次から取り組むことが出来たのも、学生時代に印象に残るエピソードです。当時の研究分野は「アンテナ工学」でした。

    研究活動を進める過程では、学会発表などを経験。前述の通り、大学3年次にはオランダでの研究留学を経験しました。研究スタイルが日本の大学とは異なることも有り多くの苦労を伴いましたが、無事国際学会で発表することができました。オランダから帰国後は、研究分野を「光ファイバ通信」に変更。通信中に発生する微小なノイズの研究を行い、卒業論文を執筆しました。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    若手の成長を後押しする社風と成長スピードがあると考えたため。

    大学時代は研究者として、世界を相手に活躍することを目標としていました。しかしながら、研究留学を終えたタイミングで、「周囲とコミュニケーションをとりながら仕事がしたい」、「業界の枠組みを超えて活躍したい」という思いが日に日に強くなり、大学院の勉強と並行して就職活動を行いました。

    就職活動を経て、最終的に当社に意志決定をした理由は「成長できる環境が整っている」と強く感じたためです。

    もう少し細かくお伝えすると、以下3点が当社への決め手となったと考えています。

    1.会社の成長スピード
    2.社員同士が繋がりやすい環境
    3.若手の成長を後押しする文化

    入社して1年が経ちましたが、当社への決め手となった点は、入社後も大きなギャップはありませんでした。社員の数が増え、新しい先輩社員の仲間が多く参画し、当社としての事業規模も成長しています。

    オフィスで業務を行う際には、社長の泰英さん(金山)や、先輩社員の皆さんからもフランクにお声がけいただいています。私は入社して1年が過ぎた段階ですが、プロジェクトの中でも裁量権と責任をもって働くことができていると、実感しています。今後も当社の環境を最大限に活用して、成長していきたいと考えています!

  • 仕事のやりがいは・・・

    大規模プロジェクトに若くから関われ、日々成長を感じられること。

    仕事におけるやりがいは様々ですが、その中でも以下2点は特に自身のやりがいになっていると考えています。

    1.大規模プロジェクトにおけるお客様の課題解決に従事できること
    2.若手に任せてもらえる環境で、日々成長を感じられること

    入社してから2か月間のOff-JT期間を経て、「電子決済サービス」に関連するプロジェクトに1年近く参画していました。これまでの「現金」による直接的な受け渡しではなく、今後トレンドとなり得る「電子決済」に関連する新たな技術領域に関わるプロジェクトでした。

    プロジェクトの内容を詳しくお伝えることは出来ませんが、当社はProject Management Office(PMO)として、大規模プロジェクトのマネジメント、及び推進をミッションとしてクライアントの支援を行っていました。

    プロジェクト参画当初は右も左も分からず、議事録を取ることでさえも苦労していたことを覚えています。しかしながら、先輩社員からの指導もあり、徐々に任される業務の幅が広くなっていたことが私自身のやりがいにもつながりました。プロジェクトの後半には、プロジェクトの進捗管理、クライアントに向けた状況説明等を含む会議でのプレゼンテーション、複数のステークホルダーがいる中での会議進行等を任されるようにもなりました。

    2年目となった現在はプロジェクトも変わり、保険会社向けの新しい業務の在り方を考えるプロジェクトに参画しています。当社では「ワンプール制」を導入していることもあり、担当業界や役割などが若いうちは変わることもあり、日々インプットの連続です。ですが、こうした新しい学びを自身の成長機会と捉え、将来的にはどのような課題であってもクライアントに対する価値提供が出来るような一人前のコンサルタントになりたいと思っています。

仕事の特徴

  • 技術を身につけて活躍できる仕事
  • 周りの人をサポートする仕事
  • 語学力を生かせる仕事
  • IT知識を生かせる仕事
  • お客様と長くお付き合いしていく仕事