株式会社岩手日報社(イワテニツポウシヤ)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

株式会社岩手日報社

【新聞】

先輩の声

林 昂平(2018年入社)

2018年 編集局報道部(県警担当)
2019年 釜石支局
2021年 編集局報道部
(岩手県出身)  報道部記者

職種 記者・ライター
出身校 中央大学
出身学部 法学部
専攻分野 法・政治学系

インタビュー

地域とともに

  • 地方紙の強みは地域の細かなところまで目が行き届くことです。
    そして、ある地域で起きていることは、必ずしもそこだけの問題ではないことも多いと思います。
    国の方向性や広域的な政策が影響していることもありますし、あらゆる地域に共通する課題かもしれません。
    例えば、震災の復旧・復興の在り方を検証することは、今後の災害に備える上で全国的な問題です。
    地域に根付いているからこそ、発信できることがあります。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    自分の目で確かめ、伝える

    私の大学時代には、既に地方創生が国の重要政策に位置づけられていました。
    ただ、現状は仕事の受け皿の不足などから少子高齢化に歯止めがかからない状況です。
    大都市圏の待機児童問題や災害時の機能のまひの深刻さが叫ばれても人の動きは変わっていません。
    地方が置かれている厳しい現実と、一方で可能性を自分の目で確かめ、言葉にする仕事に魅力を感じました。
    東日本大震災から立ち上がる地域を取材できるのも貴重な体験だと思いました。

  • 仕事のやりがいは・・・

    世の中に問いかける

    自分の視点を大切に仕事ができます。
    「これっておかしいよね」とか「あまり知られていないけど、いい話だよね」ということを深く調べて、世の中に投げかけることができるのが魅力です。
    読者の反響が大きい記事を書けたときは、特に喜びが大きいです。

  • 思い出に残る仕事

    世界の舞台に感動!

    釜石支局時代に経験したラグビーワールドカップ(W杯)2019の一連の取材です。
    震災で壊滅的な被害を受けたまちが、復興の歩みと支援への感謝を世界に発信しました。
    開催までの半年間はほぼ毎日、何かしらW杯に関連する記事を書いていたような気がします。

  • メッセージ&アドバイス

    自分の人生も豊かにできる仕事

    毎日いろいろな人との出会いがあり、社会のためになる記事を書くと同時に自分の人生も豊かにできる仕事です。
    ぜひ一緒に働きましょう!

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • 自分のアイデア・企画が生かせる仕事
  • 常に新しいことにチャレンジできる仕事
  • 文章力を磨ける仕事
  • 人との出会いが多い仕事