株式会社富山育英センター

株式会社富山育英センター(トヤマイクエイセンター)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社富山育英センター

【教育】

「人は誰でも素晴らしい才能を持っている、その才能を引き出すことこそ教育」、1人の生徒が教えてくれました

教師が生徒に才能を与えられるわけではありません
生徒と向き合うことで生徒の才能を引き出すことができます

だから私たちは真剣に向き合います
だから私たちは自分が納得したことを教えます

教育はシンプルでストレートです

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

私たちの魅力

事業内容
幼児・小学生・中学生・高校生対象の総合学習塾・大学受験予備校

◇総合学習塾(幼児・小学生・中学生・高校生対象…集団授業/個別指導/家庭教師/映像授業/オンライン授業)
◇大学受験予備校(既卒生対象…集団授業/オンライン授業)

<テキスト以上の授業> 
育英センターの授業は主に教室での集団授業です。
生徒は十人十色で教師も十人十色。守るべき基礎に自分で工夫を重ね、自分の授業に自信を持って提供する、それが私たちの授業です。
授業の正社員率は85%(2021年12月調べ)、担当教科(小中2教科、大受1教科)を絞り毎月のフリー週(授業が無い週)を活用して十分な授業準備をします。同じ担当教科にいろいろな年代の先輩がいて相談もできます。また長期計画の研修で先輩から後輩へ技術と考えを継承します。
教科はおなじみ、国語(現代文・古文・漢文)、英語(リーディング・リスニング)、算数・数学、社会(日本史・世界史・地理)、理科(物理・化学・生物)。みなさんがこれまで積み上げた実績を発揮してください。

<様々な行事>
子どもたちが学習に取り組むキッカケになる大小様々な行事も企画運営します(特別講習・模擬試験・入試説明会・教育講演会・英語スピーチコンテストなどの定例行事、理科実験・ハロウィンパーティーなどのスポット行事)。保護者会・家庭訪問では、ご家庭の言葉に直接耳を傾けます。
こうした行事を学びの処方箋として、生徒一人ひとりと関わることも魅力の一つです。

企業理念
どんな子でも素晴らしい才能がある

皆さんは「塾」にどのようなイメージを持ちますか?受験合格が目的の学習指導だけを行う場所だと考えている方も多いかもしれません。私たちの考え方は違います。

私たちは、富山・石川・福井で小中高校生や幼児、大学受験生を対象とした総合学習塾と予備校を運営して「この辺りで塾といえば育英センター」と言っていただける実績を積み重ねてきたと自負しています。ですが、これまで私たちは、自らを「進学塾」であると表現したことは1度もありません。

44年前に教師一人生徒一人からスタートした塾は、当時「育英センターは問題のある子が集まる塾だ。」といったレッテルを張られたりもしました。それでも全く意に介しませんでした。なぜなら「育英センターは進学塾じゃない。一番からビリまで、どんな子でも才能をのばす塾なんだ。」という信念があったからです。

そうして家庭と地域の学校に寄り添い北陸3県に生徒数6000名を数える日本海側最大級の規模になりました。また2005年に開校した県内唯一の中高一貫の“塾が創った学校”『片山学園中学校・高等学校』、2019年に自治体からの誘致を受け開校した県内唯一の私立小学校『片山学園初等科』、を設立母体として支えています。

さらにこれからも夢は続きます、それでも変わらない姿勢があります。「わからない子がわかる様に、言い出せない子が言い出せる様に、居場所がほしい子が居られる様に」

ビジョン/ミッション
塾の役割、教師の役割

私たちは「塾」を「家庭」「学校」と並び補完する第三の教育機関であると考えています。学力向上は目指すものの1つではありますが、それが教育の全てではありません。「家庭」「学校」との役割分担を意識して、各々の立場でできることを補い合い、三位一体となって子どもたちを導けるように存在しアプローチすることが“塾の役割”と考えています。

教育は「泳げない子に泳ぎ方を教える」ことに似ています。泳ぎの理論を伝えるだけではなかなかうまくいかず本人もやる気をなくしてしまいます。泳げるようになりたいという素直な心を引き出してあげなければ泳げるようにはなりません。子どもは一人ひとりが磨けば光る原石です。この原石を磨いて光らせることが“教師の役割”となります。

私たちの仕事

仕事に対する考え・想いは様々

◇「現場」
とにかく毎日授業をして会話を続けたい、日々変化する生徒を近くで見守りたい。その中で、毎年増えていく教え子に学ぶ力をつけて、その子たちの生活にプラスの影響を与えられる人を目指します。

◇「マネジメント」
生徒と関わることに加え、企業としての塾予備校に関わり存在したい。そのために、ワンプレーヤーとして活躍するだけでなく、チームを指導し束ね、より広い範囲に寄与する人を目指します。

◇「教育を考える」
教育って何だろう、どうあるべきだろう、何ができるのだろう。目の前の生徒と向き合いながら試行錯誤して、自分なりの教育を考えていくことも、この仕事の醍醐味です。

◇「自分はこうだった」
自分の勉強部屋は育英だった、自分にも育英の先生がいてくれたら勉強を楽しめたかもしれない。地域の後輩たちにも、そんな出会いを提供したい、そんな想いで教壇に立つことも良いですね。

いずれのタイプもチームにとって重要な役割を担います。それぞれが、やりがいと感じる仕事がきっとあります。

あなたは、どう活躍していきたいですか?

はたらく環境

社風
生徒=自分

生徒に将来活躍する力をつけてもらうため「今できること」を考え「今すべきこと」を実行できるよう、そこに必ずある「新しい発見」に気付けるよう日々生徒に向き合います。

その生徒と日々向き合い続けて携わる私たち職員自身も「今できること」を考え「今すべきこと」を実行できるよう、そこに必ずある「新しい発見」に気付けるよう日々自分に向き合います。

そのために大切なのは自分の生活を大事にすることです。リフレッシュがあるから集中があります、手放すものがあるから手に入れるものがあります。

その私たちの存在が、生徒と保護者を精神的にもバックアップしていきます。

組織の特徴
私たちは絶対的なマニュアルを持ちません

生徒と向きあう教育は、マニュアル化・効率化しにくいと考え・感じるからです。マニュアルを持たないということは、教師各々の能力や判断力に委ねられる部分が大きいということでもあります。事実、育英センターの教師たちは、基本に基づきながらもそれぞれ自由なやり方で授業を行っています。そして自由度が高いからこそ常にスキルアップができます。

その半面で、全職員の12%を占める事務専門職が業務を分担しています。また様々な角度からメンバーを切り分ける各種会議で自分の立ち位置を把握し発言機会を創出しています。さらに2週間に1回の割合で定年まで続く研修でのフォローアップを継続します。

また、担当学年教科を限定することで、質を高め、かつワンマンでなく他学年他教科担当とのチームだからこそ実現できる教育を意識して、一人の教師が自己責任で全てをこなすことなのない、長く働けることが前提の組織作りをしています。

働く仲間
はじめて興味を持っていただく方

はじめは不安しかありませんし、何が分からないのか分からない状態です。安心してください私も同じです。

◇新人研修(社会人・授業・事務・保護者対応など学びます)
◇新人研修日(初学期は授業の無い勤務日が週1日、休日とは別にあります。先輩の見学や配属部署以外の見学、勉強時間などに充ててください。)
◇教科研修会(新人もベテランも週2回ペースで定年まで続きます)
◇全体研修(塾と学校の合同です)
◇外部研修(外部機関に協力していただきます)

入社後は数日間の研修ののち授業を持ちます、最初は自分の授業に納得がいかないこともあるでしょう。そのために自分の授業に自信を持ってもらえるよう研修フォローアップは続きます。
「子どもが好き」「教えることが好き」「学ぶことが好き」この要素の一つでも持っていれば、素晴らしい教師になれると確信しています。私たちは「教師は経験が必要」と考えていますので経験しながら様々なことを学んでください。

また固定の研修以外でも先輩から学べる機会は多くあります。子どもに教えること=自分が教わることでもあります、失敗しても良いので多くのチャレンジし続けてください。

あなたなりの道を進みましょう!わたしたちが精一杯フォローします。研修について説明会でも詳しくお伝えします。

職場の雰囲気
生活ステージと働き方

女性男性ともに1年以上の育児休業取得実績があり、希望者は全員現職へ復帰しています。
生活ステージ・ライフプランの変化に伴い、働き方を変える方も多い時代です、勤続年数が数十年と長くなることが多い職場ですから、入社後も随時ご相談ください。

例)家族の変化を機に希望勤務地を変更、新しい誕生を機に教師職から事務職へ、考え方の変化を機に塾からへ学校へまた塾へ、など皆さんの世代の働き方を考えていただきたいと思います。

オフィス紹介
障がいな不安な方

障がいが不安な方も配慮しています。
全校舎がバリアフリーではありませんが、配属校舎・通勤手段・勤務時間・勤務条件など各々に合わせて、しごとサポーターの総務人事担当者が一緒に考えていきます。お気軽にご相談ください。
子どもたちに向き合いたい方は是非いらしてください。

企業概要

創業/設立 創業1977年10月
設立1987年5月
本社所在地 富山県富山市新桜町6番22号
代表者 代表取締役社長 片山大輔
資本金 1億円
売上高 25億円(2021年03月現在)
従業員数 138名
…女性46名、男性92名
…教師120名、事務18名 (2022年04月現在) 
子会社・関連会社 学校法人片山学園
『片山学園初等科』
『片山学園中学校・高等学校』
『富山クリエイティブ専門学校』
事業所 <富山育英センター>
 富山育英センター富山本部校:富山市新桜町6-22ほか
 (富山市、高岡市、射水市、氷見市、砺波市、南砺市、小矢部市、滑川市、魚津市、黒部市、入善町)
<金沢育英センター>
 金沢育英センター金沢本部校:金沢市本町2-1-25ほか
 (金沢市、小松市、津幡町)
<福井育英センター>
 福井育英センター福井本部校:福井市文京2-1-26ほか
 (福井市、越前市)

♪富山県では[富山育英センター]、石川県では[金沢育英センター]、福井県では[福井育英センター]として校舎を展開、校舎数は全体で32校です。(富山県:23校、石川県:7校、福井県:2校)
データ(2022年1月調べ) 平均年齢 40.3歳
平均勤続年数 14.3年
入社3年後定着率 81.3%
雇用均等/次世代育成 次世代育成支援一般事業主行動計画
女性活躍推進法一般事業主行動計画
健康企業宣言認定<銀>
働き方改革推進運動
イクボス宣言
ふくい女性活躍推進企業プラス+
プラス1雇用
地方人材還流促進事業:LO活プロジェクト
ポジティブアクション
インターン&仕事研究 【1hour仕事研究】
ウェブで行うエクスターンシップ(オンラインゼミ方式、ワンクール1時間×4~8回、3名で1組とし3組を編成、1年を3期に分けて実施、参加者が課題を持ち寄り進行します)

【インターンシップ】
採用に直結しない就業体験です(単位認定)

※いずれも詳細お申し込みは公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.ic-ikuei.co.jp/one/
これまでの道のり <教師1人生徒1人から塾をスタート>
育英センターは1977年に塾をスタート。現在では、富山・石川・福井県に32校舎を展開し塾生数約6000名、専任教師約120名と北陸最大級規模。
私たちがここまで成長できたのは、学習指導だけに留まることなく生徒の生活面や心のケアに取り組む面倒見の良さで、地域の方々から確かな信頼を戴いているおかげです。

<塾が学校を創った>
当社を設立母体として富山県唯一の私立小学校『片山学園初等科』、私立中高一貫校『片山学園中学校・高等学校』を開校。豊かな自然のなか塾出身教師による授業で輝かしい実績で学び舎を巣立つ生徒たちを見守っています。
あなたへ贈るメッセージ ♪教育業界
「身近すぎて働く場として意識していなかった」と言われる業界ですが、その部分にこそ“やりがい”を感じて、身近すぎる日々の小さな努力を少しずつ積み重ねて結果に結びつけています。

♪塾
塾は万人が通わなければならない場所ではありません。1人で勉強ができる子もたくさんいます。それでも塾のニーズがあるのは、勉強をしよう(しなければ)と思う子が集まり仲間意識と競争意識を刺激し合うという場(環境)が、子を成長させるという観点から見て魅力的だからだかもしれません。

♪若い教師たちの言葉
「この子が将来自分を超えていく、と初めて感じた瞬間は今も忘れません」
「合格発表に一緒に行き、結果を見て最初に自分のところへ駆け寄って来てくれた時は涙が出た」
「どんな表情であれ生徒の表情を見守れることは、かえがたい喜び」
「わたしは目立つパフォーマンスはできないけれど、夢みたいものはあるので出来ることを出来る範囲でコツコツです。」

採用連絡先

株式会社富山育英センター
総務部人事課
担当:高野(タカノ)
[TEL]076-441-1635
[MAIL]jinjika@toyama-ikuei.com
〒930-0005
富山県富山市新桜町6番22号