防衛省・自衛隊

防衛省・自衛隊の過去の採用・募集情報

防衛省・自衛隊

【官公庁】

自衛隊の主な任務は、平和を守ること。国民の生命・財産と領土・領海・領空を守り、日本に対する侵略事態に備えるなど、日々皆さんの安全のために取り組んでいます。

  • 海外研修制度あり

  • 資格取得支援制度あり

  • フレックスタイム制度あり

  • 育児休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 介護休業・短時間勤務制度の取得実績あり

私たちの採用について

求める人物像
一般曹候補生 ※特別職国家公務員

国の防衛、災害派遣、国際平和協力活動など多種多様な活動を担う自衛隊の中で専門的な技術を駆使し部隊の中核として活躍する自衛官を養成する制度です。
強い責任感と実行力、高い技術力が求められ、重大な使命と役割が任されています。

そんなやりがいのある自衛官のプロを目指してみませんか!?

採用担当者からのメッセージ
自衛官候補生 ※特別職国家公務員

日本の安全と平和を守るため、非任期制の自衛官として勤務し、任期満了後は、任期の継続、再就職、進学など柔軟な進路を選択できる制度です。
もちろん任期満了後は、任期を継続したり、選抜試験に合格すれば「曹」や「幹部」の道もひらかれ、定年まで勤務することが可能です。
そんな魅力的な制度、自衛官候補生から自衛官を目指してみませんか!?

募集する職種

●採用種目
【一般曹候補生】【自衛官候補生】【予備自衛官補】

<自衛隊の主な任務は、国の防衛、災害派遣、国際平和協力です!>
陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊のいずれかでご活躍いただきます。国を守り、国民の安心・安全に貢献する重要な役割です。

=主な任務=
◆国の防衛
日本の平和・独立を守るため外国からの侵略を未然に防ぎます。日常的に国土や日本周辺の海・空のパトロールを行なっています。また侵略を受けた場合には、これを排除することも任務の1つです。

◆災害派遣
地震や水害、噴火等の自然災害が起きたとき、被災地にて被災者の人命救助、生活支援や復旧作業にあたります。そのほか、火災や海難・航空機事故等の際の災害救助活動、離島からの緊急患者搬送、遭難者救出等にも携わります。
例:2011年東日本大震災、2014年御嶽山噴火、2016年熊本地震、2017九州北部豪雨、2018北海道胆振東部地震、2019東日本台風、2020新型コロナウイルス感染症

◆国際平和協力
国連平和維持活動や人道支援等、国際平和のために世界各地で様々な活動に参加しています。また海外での災害時の支援等にも携わります。
例:2018インドネシアでの津波に対する国際緊急援助活動、2020オーストラリアでの森林火災に対する国際緊急援助活動、2020中東地域における情報収集活動

≪入隊後の流れ≫
入隊後は、陸・海・空それぞれで隊員のレベルに応じて段階的に教育が行われています。自らのライフプランに合わせた成長とキャリアアップを実現することができます。

★体力がなくても続けられます!
もちろん体力が必要な仕事もありますが、実は技術職やデスクワークも多いんです。

研修・社内制度

社内制度
曹から幹部への昇任によるキャリアアップもできる!

選抜試験に合格することで、幹部に昇任することも可能です。
自分のライフプランにあったキャリア形成を行うことができるのも一般曹候補生として入隊した自衛官の魅力の1つです。
幹部に昇任した後も、段階的な教育カリキュラムが設定されているため、安心してご自身の能力向上を図ることが可能です。

採用プロセスと選考方法

エントリー/採用方法 ●志願書類の請求
最寄りの自衛隊地方協力本部に請求、又は自衛官募集ホームページからダウンロードしてください。
   ↓
●提出書類及び提出先
次の書類を取りそろえて自衛隊地方協力本部に持参又は郵送してください。
・志願票(所定欄に6カ月以内に撮影した写真(上半身、脱帽、正面向、縦4cm、横3cm)を貼ってください)※1通
・自衛隊受験票(志願票と同じ写真を貼ってください)※1通
・返信用封筒(宛先を明記し、返信用切手84円を貼ってください)※1通

【一般曹候補生】
●第1次試験
   ↓
●第2次試験
   ↓
●最終合格発表

【自衛官候補生/予備自衛官補】
●採用試験
   ↓
●最終合格発表

※インターネットからも応募できます。詳しくは自衛官募集ホームページをご確認ください。
選考方法と重視点 【一般曹候補生】
●第1次試験
 筆記試験(択一式、作文)、適性検査
 試験は、都道府県ごとに実施します。
●第2次試験
 口述試験及び身体検査
 試験会場は第1次試験合格通知でお知らせします。
★令和3年度第2回一般曹候補生採用試験日程★
 受付期間:2021年7月1日~9月6日
 第1次試験:2021年9月16日~9月19日(うち指定する日)
 第1次試験合格発表:10月4日
 第2次試験:2021年10月9日~10月24日(うち指定する日)
 最終合格発表:11月16日

【自衛官候補生】
●採用試験
 筆記試験(択一式、作文)、口述試験、適性検査、身体検査及び経歴評定
 試験は、都道府県ごとに実施します。
★自衛官候補生採用試験日程★
 受付期間:年間を通じて受付しております。
 採用試験:各自衛隊地方協力本部で異なるため、最寄りの自衛隊地方協力本部へお問合せください。
 最終合格発表:試験時にお知らせいたします。

【予備自衛官補】
●採用試験
 筆記試験、口述試験、適性検査及び身体検査
 試験の内容、試験会場等は、受験種目により異なります。
★令和3年度第2回予備自衛官補試験日程★
 受付期間:2021年7月1日~9月17日
 採用試験:2021年10月2日~10月5日(うち指定する日)
 最終合格発表:11月5日

ご質問等は、最寄りの「自衛隊地方協力本部」へお問い合わせいただくか、「自衛官募集ホームページ」でご確認ください。
提出書類 志願票
応募資格(学歴、学校種) 大学、短大、専門、高専、大学院 卒業見込みの方 または 大学、短大、専門、高専、大学院 卒業の方
【一般曹候補生】
 18歳以上33歳未満の者
【自衛官候補生】
 18歳以上33歳未満の者
【予備自衛官補】
 一般公募 18歳以上34歳未満の者
 技能公募 18歳以上55歳未満の者(受験資格により年齢は異なります。)

※詳細は、各種目の採用要項をご確認ください。

募集要項

初任給 【一般曹候補生/自衛官候補生】
 大卒者:月給188,800円
 高卒者:月給179,200円

【予備自衛官補】
 教育訓練招集手当として日額7,900円(教育訓練参加日数分支給)

※1 自衛官候補生は、入隊後2士に任官するまでの3カ月間は、自衛官候補生手当として月額142,100円の給与となりますが、2士任官後、自衛官任用一時金として、別途221,000円が支給されます。
※2 採用時の給与は、採用予定者の学歴などにより異なります。
※3 法律の改正により改定される場合があります。
昇給・賞与・諸手当 昇給/年1回(1月)
賞与年2回/6月・12月 ※2019年度4.5ヵ月分
交通費支給/月5.5万円まで
住居手当(隊舎外で生活する場合)
単身赴任手当/月10万円まで
地域手当/俸給等の3~20%を支給
広域異動手当/俸給等の5~10%を支給
扶養手当/配偶者:月6500円、子:1人につき月1万円
退職手当/退職又は任期満了時に支給

任務に応じた手当
 落下傘隊員手当
 航空手当
 災害派遣手当
 航空作業手当
 除雪手当
 南極手当
 国際緊急援助手当 など
勤務地 駐屯地・基地等/全国各地に約260ヵ所
勤務時間 8:15~17:00(地域差あり)
福利厚生 健康管理/自衛隊病院・医療施設が完備、人間ドック受診の助成
貯金事業/普通・定額積立・定期貯金
貸付事業/普通・特別・住宅 など
物資販売事業/売店、展示即売会 など
財産形成貯蓄 など/財産形成貯蓄、財産形成年金貯蓄
休日休暇 週休2日制、祝日、年末年始・夏季特別休暇、年次休暇、育児休業 など
採用実績校 実績校 別なし
採用予定学部学科 学部学科 別なし
今年度採用予定数 【一般曹候補生】 
 陸上自衛隊 約4,000名(うち女子約500名)
 海上自衛隊 約1,500名(うち女子約250名)
 航空自衛隊 約850名 (男女の区分なし)
【自衛官候補生】
 陸上自衛隊 約2,520名(うち女子約750名)
 海上自衛隊 約   621名(うち女子約110名)
 航空自衛隊 約1,519名 (うち女子約150名)
※ 採用予定人員は、一部変更となることがあります。

【予備自衛官補】
 (参考 令和2年度採用予定数)
 一般公募  約1,400名
 技能公募  約   220名
昨年度採用実績(見込)数 【一般曹候補生】 
 陸上自衛隊 約4,000名(うち女子約270名)
 海上自衛隊 約1,500名(うち女子約200名)
 航空自衛隊 約1,000名(男女の区分なし)
【自衛官候補生】
 陸上自衛隊 約3,950名(うち女子約980名)
 海上自衛隊 約   550名(うち女子約100名)
 航空自衛隊 約1,780名(うち女子約250名)
【予備自衛官補】
 一般公募  約1,400名
 技能公募  約   220名
試用期間 なし

職場データ

平均勤続年数 35.0年
平均有給休暇取得日数(年間) 10.0日
受動喫煙対策 あり(屋内の受動喫煙対策 喫煙スペース)