日本年金機構

日本年金機構(ニッポンネンキンキコウ)の新卒採用・企業情報

正社員

日本年金機構

【官公庁】

日本で暮らす人々にとって、欠かすことのできない存在――公的年金。
公的年金制度は、日本の社会とそこに住む1億人を超える人々の未来をつないでいます。
大勢の人々の暮らしと、日本の未来を支える仕事。
そこには、大きな責任もありますが、挑み続ける価値があります。
未来を自分たちの力でよりよくしてみませんか?

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 実力と成果を重視

私たちの魅力

事業内容
公的年金制度の運営を任された唯一の組織

日本年金機構は、国(厚生労働大臣)の監督のもと、公的年金制度の運営を国から任されている唯一の組織です。公的年金加入者・年金受給権者あわせて1億を超える方々と、約250万の事業所を対象に業務を行っています。
まさに、国と国民を支える重要な役割を担っています。

企業理念
基本理念と5つの柱

日本年金機構法第2条に明記された基本理念に則り、以下の5つの柱が定められています。
1.国民の信頼
2.国民の意見の反映
3.サービスの質の向上
4.業務運営の効率化
5.公正性および透明性の確保

私たちの仕事

国(厚生労働大臣)の監督のもと、約6,700万人の公的年金加入者や約4,000万人の年金受給権者、約250万社の事業所に対し、年金制度の財政基盤を支える保険料の徴収から、お客様の各種相談に応じる窓口相談まで、公的年金に関する幅広い業務を行っています。
【主な業務】
■適用・調査業務
厚生年金保険や国民年金の加入手続き等の業務
■保険料徴収業務
厚生年金保険料や国民年金保険料の収納や強制徴収等の業務
■年金給付業務
年金を受ける権利(受給権)についての審査や支払いに関する業務
■相談業務
様々な手続き等で来訪されるお客様への対応や、電話相談・出張相談などの業務
■記録管理・提供業務
お客様の年金記録を適切に管理し、「ねんきんネット」などを通じて最新の年金加入記録を提供する業務
■年金業務システムの開発・運用など

はたらく環境

組織の特徴
日本を支えるため、たくさんの拠点があります

日本年金機構では、公的年金制度を適正に運営するために、
いつもお客様の近くで年金に関するご相談や各種手続きを行う年金事務所(312カ所)、
各種書類の確認・審査・処理を専門的に行う事務センター(15カ所)、
組織として進むべき方向を示す本部があります。
職員一同それぞれに任された役割を果たしながら、お互いに連携を取り合って日々の仕事に取り組んでいます。

企業概要

創業/設立 設立 2010年1月1日
本社所在地 東京都杉並区高井戸西3-5-24
代表者 理事長 水島 藤一郎(みずしま とういちろう)
資本金 1,001億円(政府出資金)
職員数 11,083人(2021年度:正規職員) (2021年04月現在) 
事業所 ◆本部(東京都杉並区)
◆年金事務所(全国312カ所)
◆事務センター(全国15カ所)

採用連絡先

〒168-8505
東京都杉並区高井戸西3-5-24
人材開発部 採用グループ
Tel.03-5344-1100(内線:4272)