一般財団法人SF豊泉家

一般財団法人SF豊泉家(ホウセンカ)の新卒採用・企業情報

正社員

一般財団法人SF豊泉家

【介護・福祉サービス】

私たちが求めるのは、人と接することが好きであるのはもちろんですが、それに加えて冷静な視点で物事を考えられる人。昨日まで元気だったご利用者が今日は体調を崩す…なんてこともホーム内では多々あります。介護の現場は毎日同じことの繰り返しではないからこそ、冷静さや勇気、立ち向かうエネルギーも必要なのです。また私たちの法人では「失敗してもいいから、やってみよう!」という姿勢を持った若いフェローが多く活躍しています。みんなで話し合い、変えるべきことは変えていく。そんな明るさと前向きな姿勢を持ちながら、介護のスペシャリストを目指せるのが福祥福祉会です。

  • 実力と成果を重視

  • 30歳代の役員実績

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
「自立・自由」、フェロー(職員)もご利用者もやりたいことが出来る!

医療福祉の業界に興味を持つきっかけになったのは、小学生の時に見たテレビ番組でした。そのテレビ番組では、高齢者施設で介護をしている場面が映っていました。そんな仕事があることを知らなかった私は、その時にこんな仕事・場所があるんだ!と思いました。そこからぼんやりと福祉の仕事をしてみたいと思うようになりました。

しかし大学では直接福祉ではなく、ニュースポーツについて勉強をしており、その中で棒サッカーというスポーツの存在を知りました。棒サッカーは、100歳を越えても、要支援・要介護状態になっても、ハンディキャップを有していても続けられるスポーツです。そういったスポーツなどのイベントを企画して、ご利用者と一緒に楽しむことが出来たらいいなぁと思っていました。そして、就職活動をスタートしたときに福祉系でイベントが豊富にある法人がないかと調べていると、豊泉家が出てきて興味を持ち始めました。これは後になってから知ったのですが、この棒サッカーというスポーツは、実は豊泉家が考えたものだったんです(笑)

初めて見学に来た時には、まず建物にびっくりしました!内装・外装がとてもきれいで、気持ちよく働ける職場だなと感じたことを覚えています。また、これまでの福祉施設は、言われたことを言われたとおりにしている、というイメージがあったのですが、先輩方も、ご利用者も、自分のやりたいことを本当に出来ているんだなぁと感じました。見学を通じて、豊泉家のコンセプト「自立と自由の家」をより強く実感でき、このホーム(施設)で働きたいなぁと思いました。

そして入職の決め手になった一つは充実した教育・研修です。当時の採用担当の方から、教育・研修については法人の強みだと伺っていました。やるからには成長したいと思っていたのでそこを重視しましたが、実際に入職してみると、聞いていた話以上の充実度でしたね。初めの一カ月間は座学研修で知識と技術を身につけます。二ヵ月目からは現場での実践が始まりますが、新入フェロー1人に対して必ず先輩が1人つき、OJTをしてくださるので、安心して現場に入ることができました。

私たちの仕事

一人ひとりが自立し、自由な発想ができる場所
自分のしたいこと、思っていることを発信できて、1年目から色々なことにチャレンジできる場所です。成長するための環境が揃っているので豊泉家のフェローはいつも輝いています。

「歩けるようになって、カフェに妻と行きたい」「気軽に話せる友達がほしい」「昔みたいにオシャレを楽しむ母の姿が見たい」―ご入居者やそのご家族は、それぞれ様々な想いを抱いています。その想いを「どうすれば叶えられるか?」と考え、行動する。今できることを維持しながら、更なる成長へ後押しし、潤いある生活の中で元気に過ごしていただく…私たちの役割は、ご利用者の生活をサポートすることです。その中でご利用者の想いが叶う幸せな瞬間を共有し、時には「こんな考え方があるんだ」と成長のきっかけを与えてもらうことも。きっとあなたが持つ福祉の価値観を変える世界がここにあります。

はたらく環境

職場の雰囲気
日々の些細な変化を見逃さないよう、視野を広げる!

一日の始まりは『朝礼』です。日勤フェローと夜勤フェローが顔を合わせ、情報共有が出来る大切な時間です。また情報共有だけではなく、会議の決議事項の共有や役職者からのアドバイスなどもあるので、現場の実践レベルでどのように活かせるかを考えながら参加するようにしています。

朝礼が終わると、ご利用者の送迎を行います。ご自宅までお迎えに行き、まずはご家族とご利用者の様子について記された連絡帳をチェックします。連絡帳を見ていつもと違う点があれば他のフェローへも情報共有を行い、ご利用者の些細な変化も見逃さないように注意を払います。

またホーム内ではご利用者の水分補給にも気を付けています。水分補給が必要な方やご自身で喉が渇いたと言える方には、お声掛けして水分を摂ってもらいます。ですが、中には水分補給を拒まれるご利用者もいらっしゃいます。そういった時は、ただ飲んでもらおうとしてもダメで、いろんな工夫を行います。それは”気分転換”。例えば、ご利用者と館内を一緒に散歩したり、日向ぼっこをすると、体温が少し上がりますよね。そこで「少し歩いて喉が渇きましたね~」とお声がけします。アプローチの仕方を変えることによって、自然に水分を摂って頂く事が出来たりするんです。

食事介助では、アレルギーをお持ちのご利用者もいらっしゃるので、全員が注意して対応しなければなりません。そこで”食札”を使用します。イラストや色で区分けする事によってお一人おひとりの状況をチェックできるようにしています。

毎日同じ繰り返しではなく、日々の業務の中で必ず何かしらの変化があります。その些細な変化にすぐに気づき、どんなことにも対応できるように自分の視野を広げたいと思っています。
以前、自分が焦ってフロアをバタバタしていた時に、ご利用者に「走っても歩いても時間は変わらないよ」「あなたが走って焦ると、周囲も焦ってしまうよ」と言われたんです。ハッとしました(笑)。今でも自分自身が焦りを感じバタバタしそうなときは、必ずこの言葉を思い出すようにしています。

企業概要

創業/設立 1995年4月
本社所在地 大阪府豊中市北緑丘二丁目9-5
代表者 阿久根 賢一
資本金 社会福祉法人のためなし
売上高 社会福祉法人のためなし
従業員数 477名 (2021年04月現在) 
事業所 【基本理念】
~Community Care~(コミュニティケア)
「自立・自由度の高い福祉で社会に貢献する」

【方針】
●自立:ご利用者の自立を助け、尊厳を重んじる
●自由:個々のご利用者に見合ったサービスの提供と選択の自由
●家 :ご利用者のプライバシーの保護と家族や知人たちが集える家

【コンセプト】
「自立と自由の家」

長寿大国といわれる日本で、第二の人生をどう生きるか。
その答えと言えるのが豊泉家の願いでもある
「その方らしさを失わずに生活を続けていただく」こと。

シニア事業とチャレンジド事業を両輪に、
地域に密着した質の高い介護サービスを提供することで、
社会貢献に努めてまいります。

※豊泉家では介護を必要とする高齢者を≪シニア≫
 ハンディキャップを有する方を≪チャレンジド≫と呼称しています。

採用連絡先

〒550-0003
大阪府大阪市西区京町堀1-11-1 博友ビル4F
豊泉家ヘルスケアグループ 社会福祉法人福祥福祉会
編成部 新卒採用担当

TEL:06-6444-3022
FAX:06-6444-3557
◇MAIL   : zinzai@e-housenka.com
◆URL   : https://www.sf-fukusho.org/recruit/index.html
◇LINE : @rc_housenka