株式会社平田牧場

株式会社平田牧場(ヒラタボクジヨウ)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社平田牧場

【食品】

「カラダが自然に喜ぶ、安心・安全、健康、環境を大切にした本当においしい豚肉を」
私たちは“健康創造企業”として、豊かな食生活・食文化を提案しています。独自の一貫生産・加工流通システムを構築、たくさんのおいしさをお届けしています。

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • 実力と成果を重視

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
「おいしさと健康を両立させたい」から始まった、一貫生産体制

私たちは、おいしく安心安全な製品づくりを徹底しています。豚の飼料や飼育法から徹底的にこだわり最高の肉質を実現するとともに、環境に優しいものづくりを重視しています。健康な豚の排泄物から作った有機堆肥による昔ながらの自然な資源循環型の蓄農連携システムの再構築や、飼料用米プロジェクトで食料自給率の向上を目指し、持続可能な社会を子ども達に残す取り組みを行っています。

事業・商品の特徴
「時間と手間を惜しまない」私たちの”ものづくり”

私たちのものづくりは「時間と手間を惜しまない」がモットー。1970年代に無着色、無添加のハム・ソーセージの開発を手探りでスタートして以来、効率を優先せずにお客様の声を直接聞くことを大切にし、それぞれの過程を常に見つめ直しながら、一つひとつの仕事を丁寧に行なってきました。

私たちの仕事

人が生きていくために最も大切な「食べること」。毎日のありふれたことですが、生きることに繋がるかけがえのない営みです。6次産業化している当社は、養豚(生産)から外食事業まで、食に関するさまざまな事業を展開。一つの大きなチームとして、社会の豊かさと人々の健康に貢献しています。
■生産本部(養豚)
自然採光・自然通風の豚舎にてストレスがなく病気に強い豚を育てるため、健康で快適な肥育について研究しながら養豚に携わっていきます。

■製造部・加工部(工場)
生産管理、受発注、製造マネジメント等、商品を製造する食肉加工場のマネジメントを管轄。より確実な食品安全管理を実践するためのマネジメントシステム規格FSSC22000を取得しています。

■産直推進部(営業)
主に当社の商品の価値をお客様にお伝えする仕事です。商品である食肉及び食肉加工品の魅力をスーパー、百貨店、飲食店等へPRし、取り扱い先を増やしていきます。

■外食・小売本部(直営飲食・物販店)
主に直営の飲食店舗と物販店舗の運営に携わる仕事です。当社で加工した食肉や加工品の価値を、お料理や接客を通してお客様にお伝えするための仕組みづくりを行います。

はたらく環境

社風
お客様の健康だけでなく社員の健康も第一に考えた職場環境

ワークライフバランスを重視し、「リフレッシュ休暇制度」を利用して連休を取れるのはもちろん、休暇手当として3万円の手当も支給されます。
子育て中の社員はライフスタイルに合わせて短時間勤務や部署異動も可能。“健康創造企業”として、社員一人ひとりが心身共に健康で働きやすい環境づくりにも力を入れています。

企業概要

創業/設立 創業:1964年12月
設立:1967年2月15日
本社所在地 山形県酒田市みずほ2丁目17番地8
代表者 代表取締役社長 新田 嘉七
資本金 1億円
売上高 売上高141億円(2021年3月期)
従業員数 約600名 (2021年09月現在) 
子会社・関連会社 ■総合結婚式場
・ガーデンパレスみずほ
・喫茶 モンマルトル
■食品加工販売
・株式会社 シガフードプロダクツ
■牧場経営・管理
・有限会社 生活クラブ平田牧場
■食肉・加工肉輸送
・太陽食品販売株式会社
■ゴルフ場
・株式会社 庄内ゴルフ倶楽部
■観光施設・登録有形文化財
・舞娘茶屋 相馬樓 竹久夢二美術館
■直営外食・物販店舗
東京:6店舗
仙台:1店舗
山形:1店舗
酒田:5店舗
鶴岡:2店舗
事業所 ・本社:山形県酒田市みずほ2-17-8
・生産本部:山形県酒田市山楯字南山11-1
・本社事業所:山形県酒田市亀ヶ崎5-11-35
・札幌事業所:北海道札幌市西区八軒十条西12-4-13
・芝浦営業所:東京都港区海岸3-8-5
・本社ミートセンター:山形県酒田市大宮町1-8-15
・高崎ミートセンター:群馬県佐波郡玉村町上福島24-3

採用連絡先

〒998-0853 山形県酒田市みずほ2丁目17-8
TEL:0234-22-8612
E-mail:recruit@hiraboku.co.jp
管理部 総務・人事課
http://www.hiraboku.info