株式会社とりせん

株式会社とりせんの企業情報

株式会社とりせん

【スーパー】

「安全です!新鮮です!!とりせん」がキャッチフレーズのとりせん。すべては地域のお客様に喜んでいただくために、良いものを、より手ごろな価格でお客様にお届けしています。

  • 顧客視点のサービス

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 地域に密着した事業展開

  • 実力と成果を重視

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
地域密着型の人と環境にやさしいスーパーマーケット

スーパーマーケットやショッピングセンターを 群馬・栃木・茨城・埼玉に61店舗展開。明るい従業員の笑顔と清潔な店内で、安心・安全にこだわり、お客様にとって心地よい空間を作り出しています。

「人と環境に優しく」をテーマに、スーパーマーケットとしての 使命は何かを真摯に追求し、進化し続けます!

ビジョン/ミッション
私たちは、お客様に毎日安全と安心をお届けします。

肉・魚・野菜の生鮮食品は、安全・安心・新鮮さを確保し、産地を明確に提供。「旬の地もの」地産地消を推奨する為、近隣農家の協力による地場野菜コーナーも、設置しています。

また、多様化するライフスタイルに合わせて、素材と味にこだわった惣菜コーナーの強化や、大学と連携した「栄養バランス弁当」の共同開発、他社との差別化を図っています。そして、環境に配慮し、太陽光発電システムの設置、マイバック・マイバスケット運動をお客様とともに行っています。このように、普段の生活に身近なスーパーマーケットだからこそ、地域に貢献し、常にお客様のニーズに瞬時に対応しております。

私たちの仕事

お客様を笑顔にする、そんなお仕事がとりせんにはたくさんあります。
地域ごとに店づくりを展開するブロック制を採用し、地域密着の品揃えや、サービスを実現しています。

主な業務部門は以下になります。

*鮮魚
魚を扱う部門。
鮮度、衛生管理の徹底が非常に重要です。魚の加工や調理ができるようになることで、ただ売り場に並べるだけでなく、どう調理した良いかなどをお客様にアドバイスすることもあります。

*精肉
食肉を扱う部門。
主力商品である牛肉、豚肉、鶏肉の商品化作業を行い、また売場へ商品陳列などを行います。こちらも、衛生管理がとても重要となります。

*青果
野菜・果物を扱う部門。
旬の産地から新鮮な商品が直接お客様にお届けできるよう産地直送商品の開発に力を入れています。青果は鮮度が重要です。商品に痛みがないか、常に細かいチェックが必要です。

*惣菜
寿司・惣菜を扱う部門。
共働きのご夫婦や高齢の方々の食卓を豊かにするため、おいしさと栄養の双方を考慮しながら調理、提供していています。

*グロサリー
菓子、調味料、飲料などを取り扱う部門。 
缶詰やレトルトといった加工食品から、トイレットペーパーや洗剤といった日用雑貨まで多種多様な製品を取り扱うことから、豊富な商品知識が必要となります。

*チェッカー
レジによる会計や案内所業務などを行う部門。 
作業の手際の良さや身だしなみ、表情、言葉遣いなどにも気をつけて接客します。この時の接客態度が悪いと、スーパー全体のイメージが悪くなってしまいます。

はたらく環境

社風
とりせんの最大の財産は一人ひとりの社員

スーパーマーケットは人間が主役のビジネス。とりせんでは、社員一人ひとりが【スーパーマーケットの本物のプロ】という意識を持ち、店舗をつくり上げています。本物のプロを目指し、まずは部門担当からスタート。鮮魚部門担当であれば魚の取扱方法から、他部門では商品レイアウトや売り込み方法など基本の知識・技術を習得していきます。

その後、別部門でも経験を積み、最終的には店舗全体を把握する立場を目指します。このようなステップアップにより社員は幅広い知識・技術を習得し本物のプロとなっていきます。「本物のプロが本物のスーパーをつくる」―そのため、当社は一人ひとりが成長しプロとなることに期待をしています。

組織の特徴
自分の裁量で店の個性をつくれることが、店長職の面白さです。

販売係やチーフの仕事との一番の違いは、売上や予算など金銭のマネジメントの部分です。本部で組まれた年間の予算を、前年比などを参考にしながら月ごと、さらに各部門ごとに割り振り、達成のための計画を立てます。 

また、販売方法や扱う商品については、会社としての取り組みや季節毎の売り込み商品など一定の決まりはありますが、あとは各店舗で決めているので、陳列の仕方や演出などで店独自の個性を出すことができます。ここが、店長の仕事の一番面白いところです。

ひとつの店舗には約100名のスタッフがいますので、店長が率先して売場に立ち、全従業員の見本となるよう気を配る必要があります。店舗責任者としてただ上から指示を出すだけでなく、スタッフ一人ひとりとのコミュニケーションが重要になってきます。

働く仲間
全員で力を合わせて目標に進む

スーパーマーケットは、お客様、店舗スタッフ、本部スタッフと様々な人と関わる業種です。その中には、色々な方がいます。相手に合わせること、相手の立場に立って考える事で、コミュニケーションスキルが磨かれます。

お盆や、クリスマス、年末年始等の催事は忙しいですが、目標を達成する為に計画・発注・人員配置・段取り・作業指示と段階を経て、当日作業が円滑に進み、全員で協力した結果、期待通り、それ以上の数値結果を出せたときは、それまでの疲れは忘れて、次も頑張ろう!!という気持ちになります。

企業概要

創業/設立 創業:1912年5月
設立:1948年2月1日
本社所在地 〒374-8512
群馬県館林市下早川田町700番地
代表者 代表取締役社長 前原宏之
資本金 10億4300万円
売上高 858億円(2020年2月実績)
従業員数 正社員:875名/パート等:2395名(8時間換算) (2020年02月現在) 
子会社・関連会社 マック食品(株)、(株)マエショウ企画、前原商事(株)、雄峯食品(株)
事業所 群馬県内28店、栃木県内20店、茨城県内10店、埼玉県内3店、合計61店舗(2021年1月現在)
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