一般社団法人 共同通信社

一般社団法人 共同通信社の過去の採用・募集情報

一般社団法人 共同通信社

【新聞|放送|その他マスコミ】

★2022年入社定期採用募集開始しました★
国内外を取材し、全国の新聞社や官公庁、海外メディアへニュースを届けます。9つの職種があり、それぞれの立場で報道活動を支えています。日本を代表する通信社として、世界の「いま」をつなぎます。

  • 海外研修制度あり

  • 資格取得支援制度あり

  • 留学制度(MBA含む)あり

  • 育児休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 介護休業・短時間勤務制度の取得実績あり

私たちの採用について

求める人物像
報道への志を持った方を求めます

通信社として一番の財産は「人」です。報道業務を支える記者、職員の個々の力こそが、ニュース活動の源泉です。
報道の仕事に特別な知識や資格は必要ありません。情報技術が進化し、誰もが情報を発信できるようになった今、正確なニュースを伝える「報道への強い志」を持ち、「挑む姿勢」を忘れない、多様な人材を求めます。

採用担当者からのメッセージ
9つの職種があります

共同通信には9つの職種があります。選考は職種ごとに行います。

取材をもとに記事を書き、世の中のあらゆる事象を伝える一般記者、スポーツ分野を専門とする運動記者、英文で記事を書く英文記者のほか、写真でニュースを伝える写真・映像記者もいます。記事やグラフィック全てに目を通し、信頼を守る関門となるのが校閲専門記者です。編集職員はテレビ・ラジオ向け放送原稿に記事をリライトする専門職です。事務職員は管理部門として人事労務、経理を担い、技術職員は休みなく行われるニュース配信を技術面で支えます。
※グラフィック記者は第二回採用試験(2021年夏予定)で募集をします。

募集する職種

▼募集職種
一般記者、運動記者、英文記者、写真・映像記者、校閲専門記者、編集職員、事務職員、技術職員
※職種別採用。詳細は弊社採用サイトをご確認ください。

▼職務内容
【一般記者】自ら取材し、記事を書いて社会や世界の動きを読者に伝えます。そのために、どんなニュース現場にも駆けつけます。
【運動記者】日本のメディアの中で、最も幅広く国内外のスポーツを取材します。勝敗を分析したり、選手の内面を描いたりするほか、各種競技の記録配信や、外国通信社の記事の翻訳も担当します。
【英文記者】日本で起きたことを、世界に伝える仕事です。日本語の配信記事を英文ニュースに翻訳・編集するだけでなく、自ら現場に足を運び、独自の記事を書くこともあります。英文ニュースは国内・海外の新聞、国際機関、在外公館などに配信されています。
【写真・映像記者】時代を切り取る。真相を伝える。1枚の写真が、世界を動かすこともあります。機材を担いでどこへでも行く体力と、チャンスを逃さない集中力が、報道カメラマンの仕事を支えます。一般大学の出身者も多く、写真・映像専攻だったかどうかは全く問われません。
【校閲専門記者】通信社の中枢・ニュースセンターで、すべての記事や写真説明、図解に目を通します。信頼される通信社であり続けるために、出稿の最終関門を守る仕事です(勤務地は本社のみ)。
【編集職員】共同通信のニュースは、新聞社に限らず、全国のテレビ局・ラジオ局向けにも配信されています。記者が新聞用に書いた記事をアナウンサーがそのまま読める原稿に書き直すのが、編集職員の仕事です。視聴者・聴取者視点に立った分かりやすい表現が求められます。(勤務地は本社のみ)
【事務職員】総務、人事、労務、経理といった管理部門や、加盟新聞社・契約放送局との関係を築く業務で、共同通信社のニュース活動を力強く支えます。メディアにとって変化の大きい時代に、新しい事業モデルを企画・立案する構想力も必要です。
【技術職員】通信社の生命線であるニュース集配信システムの管理・開発に取り組むほか、情報社会の変化・革新に常に対応しています。WEB、映像送信、データベースなどのシステム開発はテクノロジーの知識に加え、読者・視聴者のニーズを理解するセンスも求められます。

研修・社内制度

研修制度
多様な研修制度

研修担当者や先輩、デスクに教わりながらスキルを身につけて行く環境があります。記者以外の専門職種も、いきなりシフトに1人で入るのではなく、十分な研修期間を用意しています。

入社後の主な研修
(1)フォローアップ研修:入社時研修(約2週間程度)のほか、入社3年目までは定期的に集合研修を実施します。
(2)社命研修留学:社内選抜のうえ、国内や海外の研究機関(大学等)や企業に職員を派遣します。
(3)役職者向研修:新たに次長(デスク)や管理職になった際に研修を実施します。

採用プロセスと選考方法

  • STEP1

    書類選考

  • STEP2

    1次選考(面談、職種により筆記試験)

  • STEP3

    2次選考(面接、職種により筆記試験)

  • STEP4

    3次選考(面接、職種により筆記試験)
    職種により筆記試験の時期や有無が異なります。また選考フローは変更となる場合もありますのでご了承ください。

エントリー/採用方法 ▼エントリー方法
キャリタス就活からエントリーしていただくと、キャリタス就活のID・パスワードで弊社「採用マイページ」にもログインできるようになります。
採用マイページは、採用ホームページ(http://www.kyodonews.jp/saiyou/)内よりご確認いただけます。
選考方法と重視点 面接や筆記試験結果などから総合的に判断します。
提出書類 エントリーシート
応募職種により課題作品等を求める場合があります。
応募資格(学歴、学校種) 大学、大学院 卒業見込みの方 または 大学、大学院 卒業の方
(1)4年制大学もしくは大学院を既卒または2022年3月までに卒業見込みの方、または同程度の学力を有する方
(2)入社後どこへでも赴任可能な方(校閲専門記者、編集職員は勤務地限定のため除く)
(3)1991年4月2日以降生まれの方(若年層の長期キャリア形成を図るため)
※募集職種の経験者の方は、社会人経験が10年以内で(1)、(2)の資格を満たせば、ご応募いただけます。

募集要項

初任給 以下はいずれも2020年度実績です。

【職種別賃金】(以下は毎月決まって支給する基本給で残業代は含みません)
・一般記者、英文記者、運動記者、写真・映像記者、グラフィック記者、技術職員:月給255,700円
・事務職員:月給223,000円
・校閲専門記者、編集職員:月給210,000円~(年齢・職務経験等を考慮し、決定します)
その他基準外給与や諸手当あり。
昇給・賞与・諸手当 昇給:原則として年1回
賞与:原則として夏季、冬季
※2020年度実績
勤務地 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄、海外
勤務時間 1日8時間(うち休憩1時間)。ただし、24時間体制の通信社のため、勤務ローテーションによる深夜勤務・宿直あり。また、職種により専門業務型裁量労働制の適用あり(みなし8時間30分)。
※2020年度実績
福利厚生 財形貯蓄、住宅資金融資、共済会、スポーツクラブ補助、保養所(伊東)、祝い金・見舞金(慶弔、災害、傷病に際し支給)制度ほか
休日休暇 休日休暇:4週8日
年次有給休暇:初年度(4月入社)13日 勤続1年以上20日
※このほか結婚、出産、忌引時の特別休暇、リフレッシュ休暇、勤続慰労休暇などの有給休暇あり。
※休日休暇は勤務シフトにより、他の日に振り替えることがある。
※2020年度実績
採用実績校 青山学院大学、宇都宮大学、大阪大学(大阪外国語大学含む)、大阪市立大学、大阪教育大学、大阪芸術大学、大阪府立大学、大阪薬科大学、岡山大学、お茶の水女子大学、学習院大学、鹿児島大学、金沢大学、金沢美術工芸大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、北九州市立大学、九州大学、京都大学、京都女子大学、京都府立大学、慶応義塾大学、神戸大学、神戸市外国語大学、国際教養大学、国際基督教大学、佐賀大学、島根大学、首都大学東京(東京都立大学含む)、順天堂大学、上智大学、昭和女子大学、信州大学、成蹊大学、成城大学、西南学院大学、専修大学、多摩美術大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、電気通信大学、東京大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京家政大学、東京経済大学、東京芸術大学、東京女子大学、東京造形大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、東洋英和女学院大学、獨協大学、長岡造形大学、長崎県立大学、名古屋大学、名古屋市立大学、奈良女子大学、南山大学、新潟大学、日本大学、一橋大学、広島大学、広島市立大学、佛教大学、法政大学、北海道大学、宮崎公立大学、武蔵野美術大学、武蔵大学、明治大学、山形大学、横浜市立大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、琉球大学、和歌山大学、早稲田大学
そのほか、海外大学など
採用予定学部学科 全学部全学科
今年度採用予定数 全職種合計で約40名程度
昨年度採用実績(見込)数 2021年(見込) 36~40名
2020年実績 48名
2019年実績 53名
試用期間 あり
入社後3カ月間
入社後3カ月間を試用期間と職種ごとに最初の2週間から1カ月間を研修期間とする。研修期間中は、基準外給与規定に基づき、25時間分の残業代を一律に支給する(超過分は上乗せして支給)。研修終了後、専門業務型裁量労働制の適用者には部署・持ち場ごとの負荷に応じた裁量労働手当を支給し、専門業務型裁量労働制の非適用者には職場ごとに定められた時間分の残業代を一律に支給する(超過分は上乗せして支給)
※2020年現在

職場データ

新卒採用者数と離職者数
(過去3年間)
2020年度:採用人数42名、うち離職者数0名
2019年度:採用人数46名、うち離職者数1名
2018年度:採用人数50名、うち離職者数2名
育児休業取得者数(男女別) 男性:取得者11名(対象者43名)
女性:取得者12名(対象者14名)
受動喫煙対策 あり(屋内の受動喫煙対策 喫煙スペース)
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