日本梱包運輸倉庫株式会社

日本梱包運輸倉庫株式会社(ニッポンコンポウウンユソウコ)の新卒採用・企業情報

正社員

日本梱包運輸倉庫株式会社

【陸運|倉庫】

★★ここがポイント★★
・東証プライム市場上場「ニッコンホールディングス」の中核企業として成長拡大中!
・自動車製造をはじめ国内外の生産物流に強みを持つ総合物流企業です!
・福利厚生も充実しているので腰を据えて長く活躍出来る環境♪
・活躍の場は国内だけでなく海外にもチャンスがあり!
・同じ会社にいながら様々な経験ができ、それらの経験を通じて自身を成長させられる環境が魅力♪
・創業60年を超える日本梱包の歴史に新たな1ページを刻むのはあなたです!

  • 顧客視点のサービス

  • 海外事業展開に積極的

  • 安定した顧客基盤

  • 設立50年以上の企業

  • SDGsへの取り組みに積極的

私たちの魅力

事業内容
総合物流事業

当社は、ニッコンホールディングス(株)(東証プライム市場上場)の中核事業会社です。事業内容は運送事業、倉庫事業、梱包事業、通関事業など多岐にわたります。本田技研工業(株)様をはじめ、大手企業様の物流パートナーとして、多種多様な製品を取り扱っています。創業60年来培ってきた物流ノウハウと日本の産業の根幹を担っているというプライドを持って、メーカー様を中心とした多くのお客様と歩んできました。顧客のニーズに柔軟な発想と強固なネットワークという基盤で着実に応える、顧客主義を貫く会社です。近年では国内初となる次世代環境型21m連結トラックの導入や新規混載貨物輸送事業立ち上げなど、物流業界の課題解決に向けた新たなソリューションづくりに積極的に取り組んでいます。変革期にある物流業界とその中で大きく飛躍しようとしている当社で、ともに社会を支える仲間をお待ちしています。※2015年に純粋持株会社体制に移行 ニッコンホールディングス(株)/売上・営業利益率業界 上位!【東証プライム市場上場】

企業理念
共有できる喜び、共感し得る価値、共生したる環境を

『グルーバルロジスティクスを介し、共有できる喜び、共感し得る価値、共生したる環境を先進創造し、お客様・株主様・従業員と共に社会の繁栄に貢献する。』

創業以来、当社はお客さまとの共生共創の精神を大切に受け継いできました。ひとりひとりの顧客本位の思いが、会社としての価値、高品質な物流を生み出し、さまざまな企業活動の原動力となり、この先も社会に貢献し続けます。

ビジョン/ミッション
お客様の挑戦を支えるパートナーであり続ける

私たちの目指す姿は「チャレンジングな会社」です。絶えず変化し続けるお客さまとともに、私たちも常に進化を続けなければなりません。時代や環境は大きく変化しますが私たちの使命はただひとつ、お客さまの課題を物流サービスで解決し、お客さまの挑戦を支えるパートナーであり続けること。そのためには私たち自身も挑戦者でなければなりません。私たちが心がけていることは、「目標に向かって動くこと、決して歩みを止めないこと」です。先を予測し、新しいことに常に挑み、試行錯誤を繰り返す、その先に答えはあると考えています。困難な問題にぶつかっても、チャレンジしながら働く社員一人ひとりの力がこれからの当社の未来を創っていくと確信しています。ともに新たな日本梱包を創り出していく仲間に出会えることを心から楽しみにしています。

私たちの仕事

【お仕事の内容】
まずは、お客様の生産計画や製品納入スケジュールに応じた在庫管理や入出荷業務、輸送先ごとの仕分け・セットアップ、フォークリフトでの積卸し・積付け、梱包包装、加工組立、車両の配車組立及び運行管理、保管場所の配置最適化・ロケーション管理などの現場作業を経験し、この業界で働く上での基礎を学んでいただきます。現場経験をもとに、事業所のマネジメント、収支管理、勤怠管理、部下育成、既存荷主に対するコストや物流効率化改善に関する提案、荷主メーカーの新製品生産に関する物流工程の対応、事業所周辺の地場をターゲットとした新規荷主獲得営業などを行って頂きます。

『モノを動かし、それに携わる人を動かし、情報をコントロールし、企業や社会を動かす。物流が止まったとき、日本の経済は止まる。これまでのノウハウと新たな挑戦で24時間365日、企業と人の暮らしを支え続けているのが、私たち日本梱包運輸倉庫です。』


【各種サービスの概要】
■輸送サービス
製品特性にあわせた車両を開発し、お客様の物流の最適化をサポートしています。なかでも完成車(四輪・二輪)や自動車部品の輸送に特に強みあり!当社事業の原点である二輪車の輸送では取扱い台数はトップシェアを誇っています。
■保管サービス
自動車、精密機械、農業機械等の機械部品類、住宅の建材や内装、水回り設備機器などの住宅関連資材、コメ、飲料、菓子、加工食品等の食品関連品などを中心に多種多様の保管物を取り扱っており、人々の生活に不可欠の供給ストックポイントとして機能しています。
■納入代行サービス
お客様に代わり、部品の在庫管理やピッキング、配送先ごとの仕分け、荷姿変換などを行い、納入先工場の生産要件や販売店の需要に合わせたJIT納入、多数回納入をしています。
■梱包サービス
製品特性に合わせ、品質・コスト・作業効率・作業性を追求した梱包包装仕様や物流機器の開発提案をしています。ダンボ―ル梱包、木枠梱包、パレット梱包など。
■流通加工サービス
お客様に代わり、自動車部品、農機、システムキッチン、浴槽、バック、財布などの加工・組立・タグつけ・検査検品作業などを行い、生産品質を落とすことなく生産活動のサポートをしています。
■国際輸送サービス
トラックや船舶、飛行機などの国際輸送手段の手配や輸出入通関業務、グループの海外ネットワークを駆使し海外拠点間の輸送をしています。

はたらく環境

組織の特徴
現場力×団結力

物流は現場が動いて初めて流れが生み出されるものです。常に事業所・お客様の生産現場に足を運び、現場・現物・現実の「3現主義」に基づき、顧客のニーズと現場の状況をマッチングしたなかで最適な提案を行うことが求められます。また、当社の仕事は、どこかひとつの部署のみで成立するものではありません。本社と各事業所、現場の作業者と管理者というように、立場や役割を超えて、互いに連携をとりながらそれぞれの専門性を深めつつ業務を進めています。一見、実現不可能な難題に見えても、あらゆる部署がひとつになり、積み重ねた知恵と斬新なアイデアで現実にするのが、日本梱包運輸倉庫の「人」の力です。

職場の雰囲気
はたらく場所・仲間・雰囲気はさまざま☆

当社は全国に拠点を持っており、各事業所は従業員数や取扱い荷主・規模が異なり、地域柄によって雰囲気もさまざまです。異動するたびに新たな発見や学び、キャリアと共に人脈を広げていく楽しみもあります。共通しているのは様々な年齢や職種のスタッフが協力し繋がって物流を生み出していることです。会社規模が大きいため、本当に色々な人がいます。多様性を理解し、柔軟な思考と誠実な人柄をもって、協力し成果を出せる方を求めています。また、上司と部下、ベテランと若手に限らず、良い意見は積極的に取り入れられる環境があり、レベルアップを目指す限り必ずチャンスが与えられます。自らの可能性を押しとどめるのではなく、当社の幅広いフィールドで、新しいことに果敢に挑戦していただくことを期待しています。

オフィス紹介
全国約80拠点

本社は東京都中央区にあり、東京メトロの築地駅から徒歩約10分。近くに隅田川が流れ春は桜が咲き、お昼休みに川辺でお花見するのがおすすめです。事業所は全国に約90拠点あります。働く際の服装は、本社はスーツやスーツカジュアル、事業所は白色の作業服です。

企業概要

創業/設立 1953年8月27日
本社所在地 東京都中央区明石町6-17
代表者 代表取締役 社長執行役員 大岡誠司
資本金 5億円
売上高 875憶9000万円(2021年3月/単体)
1825憶3600万円(2021年3月/連結)
従業員数 約4300名(単体) 男性3400名 女性900名
約18700名(国内外グループ計) (2021年09月現在) 
主要取引先 本田技研工業株式会社、TOTOバスクリエイト株式会社、ヤンマー株式会社、SRIロジスティクス株式会社、YKK AP株式会社、TOTO株式会社、株式会社永大産業、積水ホームテクノ株式会社、京セラ株式会社、株式会社本田技術研究所、株式会社ミツバロジスティクス、株式会社ケーヒン、株式会社井関物流、富士フィルムロジスティクス株式会社、SEIロジネット株式会社、ヤマハ発動機株式会社、日信工業株式会社、日本ミシュランタイヤ株式会社、NTN物流株式会社 ※順不同
事業所 国内(約86事業所)
北海道・宮城・福島・茨城・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・浜松・名古屋・三重・岐阜・大阪・岡山・熊本・福岡など
会社プロフィール 本田技研工業(株)様をはじめ、日本を代表するビッグカンパニーの物流パートナーとして、あらゆるモノをあらゆる場所へ運ぶのが、当社の役割です。社名の通り輸送・梱包・倉庫といった物流の基本的なサービスに加え、検査や工程管理、そして複数の部品メーカーの保管部品を用いて組立・加工を施し、より完成品に近い状態に仕上げて製品メーカーへ供給する流通加工というメーカーのような性質を持つのが、特長のひとつ。総合物流企業として、様々なニーズに自社内で応える一貫したサービス体制が評価され、現在では2,500社におよぶ国内外の企業からお取り引きをいただいています。

今やモノづくりの現場は国内にとどまりません。あらゆるメーカーが海外に拠点を進出しています。当然、私たちも国内のネットワークを強化しながら、国外の物流網もさらに広げていきます。世界をフィールドに活躍できる環境が当社には用意されているといえるでしょう、

このような環境下で2015年10月より、私たちは事業と経営の強化を目的に持株会社である「ニッコンホールディングス(株)」(東証プライム市場上場)を立ち上げました。グループ全体のシナジー効果により物流にとらわれず、さらなる事業の拡大を目指していますが、私たち日本梱包運輸倉庫はその中核事業会社としてグループを牽引していく立場にあります。

モノを動かし、それに携わる人を動かし、情報をコントロールし、企業や社会を動かす。新たな体制で社会全体に対してより一層の責任と存在価値を高めていきます。物流が止まったとき、日本の経済は止まる。これまでのノウハウと新たな挑戦で24時間365日、企業と人の暮らしを支え続けているのが、私たち日本梱包運輸倉庫なのです。
創業者 ”黒岩恒夫” の紹介 1922年茨城県猿島郡新郷村の農家の三男として黒岩恒雄は生まれた。
学校を卒業後、中国満州の国際運輸(株)に就職したのが運送の仕事との出会いであった。
太平戦争へと突き進もうとしていた当時、満州の地で額に汗して物資の運搬に精を出していた黒岩は、戦場が厳しさを増した1942年、現役兵と入隊し戦火をくぐりぬけて九死に一生を得た。

帰国後は、見渡す限りの焼け野原。人々は住む家をなくし、その日の食料にも事欠くような状態。自身も例外ではなく今後の生き方を思案したとき、“自分は戦争で命を亡くしたも同じ、これからの人生はもうけものだ、戦前に従事してきた運送の仕事を通じて、国の再建に一命を捧げよう”と黒岩は心に決意したのであった。

その後入社した日本運搬社の仕事を通じて、後の日本梱包運輸倉庫(株)につながる運命的な出会い、本田技研工業とめぐりあった。黒岩の誠実な人柄と仕事に対するひたむきな姿勢・不屈の精神は本田技研工業の大きな信用を買うところとなり、1953年、本田技研工業との取引業務を同社から引き継ぎ、当社の先駆けとなる『(株)日本梱包運搬社』を設立するに至った。

戦後の日本経済の発展、激動の時代を超え、世の中の状況がめまぐるしく変化する中で、無から有を生ずる自主独創と、積極果敢な営業施策によって当社はこれまで着実に成長を続けてきました。主力荷主である本田技研工業をはじめとする取引先様と共に歩んだ歴史が当社の誇りで

採用連絡先

東京都中央区明石町6-17
人事部管理課 採用担当
TEL:03-3546-3601
E-mail:saiyou@nikkon.co.jp