日本郵船株式会社

日本郵船株式会社(ニッポンユウセン)の新卒採用・企業情報

東証 正社員

日本郵船株式会社

【海運】

「海・陸・空」に跨る総合物流事業で世界中の人々の生活、経済基盤を支えています。

日本郵船では5人に1人が海外で働き、活躍の舞台は地球全体です。

約3年ごとの「全部門横断型」ジョブローテーションを通し、国・事業・商材を超えた経験と活躍が可能です。

  • CSR活動に積極的

  • 多角的な事業展開

  • 海外事業展開に積極的

  • シェアNo.1サービスあり

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
「海運+α」による差別化で更なる飛躍を目指します

日本郵船は、創立から130年以上の歴史を持つ日本最古の海運会社です。これまで「海・陸・空」に跨る国際輸送網を通じ、世界中の輸送ニーズに寄り添い、モノ運びを通じて、社会や産業を下支えしてきました。

現在は「海運+α」戦略を掲げ、歴史と経験により培った広義の「技術力」を活かし、従来海運の枠組みを超えた多彩な取り組みに力を入れています。具体的には、LNG輸送で培った高度な技術を応用展開したLNG供給事業や海洋資源開発、総合物流の強みを活かした生産工場から販売店までの一貫した輸送サービスを可能とする自動車物流事業などに積極的に進出しています。

コアである海運事業の成長はもちろん、強みの「技術力」を差別化の源泉として海運イノベーションを起こし、日本郵船は更なる飛躍を目指します。

企業理念
基本理念 “Bringing value to life.” に込める想い

“Bringing value to life.”

世界中の人々の豊かな暮らしの実現とともに、あらゆる生物や環境にも価値をもたらす存在でありたい、という日本郵船グループの目的、存在意義を示したものです。

世界人口の増加に伴い海上輸送量の拡大が見込まれる中、船舶の運航における安全・環境への更なる対策は大きな経営課題となっています。これからの社会では、必要なモノ、コトを必要な人に、必要な場所に届けるだけでなく、サスティナブルな社会や環境に向けて貢献していくことも、当グループの果たすべき役割ととらえています。

それら実現に向けて、船舶の運航から得られる膨大なビッグデータを収集・分析し、IoT技術を活用した安全運航の確立やLNG燃料を利用した輸送モードにおける低炭素・脱炭素の推進だけではなく、水素・アンモニアによる脱炭素社会に向けたバリューチェーンの構築に動き始めています。

私たちの仕事

◆ 海上職
大型船舶の運航において、安全かつ効率的なオペレーションを最前線で担う職種です。
機関士と航海士の役割があり、海上での知見を活かした陸上勤務も行います。
 機関士 (船舶保守・整備・工務監督など)
 航海士 (運航計画・操船・荷役監督など)
 ※入社後ライセンスを取得し、外航船員として活躍頂ける「自社養成コース」があります
 ※海上、陸上の両方の勤務を経験します

◆ 陸上職技術系
少数精鋭の技術者集団として、船の一生に携わる職種です。
 造船計画・船舶試設計・工務監督・船舶保守管理・新技術開発など
 ※3~4年ごとのジョブローテーションにて様々な業務を経験します

◆ 陸上職事務系
陸上から日本郵船のビジネスを牽引する職種です。
 運航管理・営業・企画・法務・調査・財務・経理・システム管理など
 ※3~4年ごとのジョブローテーションにて様々な業務を経験します

はたらく環境

社風
日本郵船らしさ “誠意” “創意” “熱意”

日本郵船グループは、全世界で約3.5万人の人材を抱えています。
真のグローバル企業として、今後日本郵船グループが持つべき“日本郵船らしさ”を表す3つのキーワードがあります。

【誠意】 相手を尊重して、相手のことをよく考える気持ち。まごころ、思いやり。
【創意】 現状に満足せず、より良いものにするために知識を絞ろうという気持ち。
【熱意】 困難なものに対して、継続して、達成するまでやり遂げるという熱い気持ち。

これらは企業理念を実現するために、社員一人ひとりが日々の業務を通じて実現していくものであり、部下・同僚・新人に伝えていくものです。

組織の特徴
充実した “研修プログラム”

日本郵船の求める人材像にたゆみなく育成する為、OJTのみならず、Off-JTのコンテンツとして「ビジネスカレッジ」「マリタイムカレッジ」を運営しています。

「ビジネスカレッジ」では階層別研修に加え、法務/財務といった一般的スキルから海運/モノはこびに関する専門知識、更にはマネジメント力を取得するコースまで、幅広いコンテンツを用意しています。

また、海上職においては「マリタイムカレッジ」を通じて世界最高水準の船員教育と訓練を用意しており、より専門性の高い船員を育成しています。

職場の雰囲気
個のチャレンジ精神を、チームで後押しする

日本郵船は少数精鋭を特徴とする企業であり、若手であっても裁量の大きな仕事が任されます。

一人一人の「やるぞ」という熱意を後押しし、失敗することがあっても全員でカバーし、チームワークで取り組んでいます。これらチャレンジの機会は社員が成長し続けることを可能にしています。

企業概要

創業/設立 1885年10月1日 創業
本社所在地 〒100-0005
東京都千代田区丸の内二丁目3番2号 郵船ビル
代表者 代表取締役社長
長澤 仁志
資本金 1443億円
売上高 1兆6084億円(連結/2021年3月期)
従業員数 ■連結(当社および連結子会社)
 35057名

■単体
 1788名
 (陸上職1017名/海上職594名/有期・無期契約社員177名) (2021年03月現在) 
子会社・関連会社 郵船ロジスティクス、郵船クルーズ、NYK Business Systems、NYKバルク・プロジェクト、MTI(Monohakobi Technology Insitute)、郵船アカウンティング、日本海洋科学、八馬汽船、郵船商事、日本油化工業、NYK Line(North America)Inc.、NYK Bulkship(Atlantic)NV、NYK Group(Europe)Ltd.など
事業所 国内
本店/東京
支店/横浜、名古屋、関西、九州(福岡)

海外
シンガポール、上海、ロンドン、香港、アントワープ、ニューヨーク、バンコク、ロサンゼルス、サンパウロ等主要都市約48カ所

採用連絡先

〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-3-2 郵船ビル
人事グループ 採用・育成チーム 新卒採用担当
http://www.nyk.com