日本マクドナルド株式会社

日本マクドナルド株式会社(ニホンマクドナルド)のキャリタス限定情報

正社員

日本マクドナルド株式会社

【フードサービス|食品|商社(食品)】

マクドナルドで、私たちは輝く。 マクドナルドで、私たちは輝く。

若手社員
座談会
全国の店舗で活躍する2020年入社の若手社員4人に、
入社の理由や現在の仕事、マクドナルドで遂げた成長について
話していただきました。
PROFILE
  • 246鷺沼店
    FQM※1

    波 伸晃

    PROFILE

    経営学部出身。マーケティングを専攻。所属ゼミでの経験から、人に何かを教え、育てることに楽しさを見出すようになった。他大学のゼミで講師役を経験したことも。

  • 羽村店
    PDM※2

    木 顕子

    PROFILE

    外国語学部出身。大学では日本における英語教育について研究。日本文化にも関心があり、着物を着て接客するアルバイトに注力。以来、接客業に興味を抱くように。

  • 浦和美園店
    PDM

    澤 佑紀奈

    PROFILE

    グローバルビジネス学部出身。経営学を専攻。サークルでは障がいのある方々とスポーツで交流する活動に参加。さまざまな人と交流する楽しさを学んだ。

  • 厚木飯山店
    PDM

    口 大貴

    PROFILE

    文学部出身。英語と教育を専攻。一年間の留学も経験。英語を活かせる仕事をしたいという思いと人を教え、育てる仕事をしたいという思いがマクドナルドを志すきっかけに。

※1
FQM(フードクオリティマネージャー)
商品の製造と機器、食材などを管理し、質の高い商品をお客様に提供するリードを行います
※2
PDM(ピープルディベロップメントマネージャー)
店舗のピープルシステムに責任を持ち、クルーのスケジュールの作成と管理や採用とトレーニングのリードを行います

私がマクドナルドを選んだ理由

マクドナルドへの入社理由をお聞かせください。

仙波
大学での講義やゼミでさまざまなことを学ぶうちに、いつしか誰かに学びを「教える」ことに興味が移っていったんです。社会に出ても教えることに携わりたいと考えていた時、“人”を育て、“人”の力で、お客様を笑顔にするピープルビジネスを掲げるマクドナルドに出会いました。
関口
教師になろうとは思わなかったんですか?
仙波
教師も選択肢の一つでしたが、子供たちを育てて社会に送り出すよりも先に、子供たちが「楽しそう」と思える社会づくりに自分が関わることが先かなと思ったんです。人を育てること、楽しい社会づくりに貢献できること。どちらもマクドナルドでなら実現できると思い、入社を決めました。
関口
私も、マクドナルドの教育制度が入社の決め手でした。グローバル基準の人を育成する仕組みが整っている。そして何より、店舗で働くクルーたちと「おいしさと笑顔を届ける」という目標へ一丸となって取り組み、共に成長できるのが良いなと思っていたんです。
正木
私は大学で教育を学んだので、その知見を活かせる仕事に興味がありました。加えて、接客のアルバイトをしていたことから、自分の接客を究めてみたいという思いもありました。マクドナルドでなら、その両方が叶えられると思ったんです。
中澤
お客様とのコミュニケーションに魅力を感じていたのは、私も同じです。いつでもどこでも誰とでも画面越しに出会える時代ですが、私は人と直接コミュニケーションできる仕事がしたかったんです。サークル活動でさまざまな人と交流した経験も、そうした考え方の基になっていると思います。

仕事の楽しさは、十人十色

業務内容についてお聞かせください。

正木
クルーのスケジュール管理やトレーニング、新たなクルーの採用活動などを担当しています。労働時間やレーバーの管理、働きやすい環境を提供することや、レコグニションプログラムの立案、実行など、PDMの業務内容は多岐にわたりますね。特にクルーがミスをしてしまったり、不安や疑問を感じたりする場面でどうアドバイスするか、どうモチベーションを上げてもらうかが難しくもあり、やりがいを感じる瞬間でもあります。
中澤
その気持ち、すごく分かります!私も正木さんと同じくPDMとして働いていますが、一人ひとりの個性と向き合いながら育てていくことに責任とやりがいを感じますよね。
関口
私もPDMとして、特にクルーのトレーニングに注力しています。クルーのスキルが上がれば、より良いサービスをお客様に提供できる。良いサービスでお客様の笑顔が増えれば、クルーのモチベーションも上がって働きがいのある店舗になる。そして、店舗に来店したお客様が「一緒に働いてみたい」と感じて、仲間が増えていく……。そうした良いサイクルを生み出せるのが仕事の醍醐味だと感じています。
仙波
PDMが店舗の“ピープル”を担っているとすれば、FQMは店舗の“クオリティ”を担っています。原材料の管理や正しいオペレーションで商品を調理すること、クレンリネスに関する業務をクルーに割り当てたり、機器の定期的なメンテナンスを確実に実施することなど、いつでも出来立てでおいしい商品を提供するために、店舗におけるクオリティに関わるシステムに責任をもっています。

仕事を通して、自身にどのような変化がありましたか?

正木
「自分の考えをしっかり伝えられる」ようになりました。私は、「お客様のために頑張りたい」という気持ちをずっと持っているのですが、うまく行動に移せていなかったんです。過去に店舗で商品を入れ忘れてしまうミスが多発した際、再発防止のためのルールを考案してクルーに伝えたのですが、お店も日々忙しくて、なかなか改善されませんでした。元々言いにくいことを言えるような性格ではありませんでしたが、「お客様をもっと笑顔にできるお店に変わるためには、まず私が変わらないと」と決意して、ルールの徹底を周知したところ、ミスを大きく減らすことができました。
仙波
まさに、お客様とピープルを第一に考えるという、マクドナルドが大切にしている「Serve」の価値観を体現したアクションですね。
正木
ありがとうございます。人が喜んでいる姿を見ると、私も嬉しくなるんです。そして喜んでくれた誰かが、また別の誰かを喜ばせる。そうやって喜びは続いていくと思うので、目の前の人を喜ばせることを大切にしています。
中澤
私は「変化を楽しめるようになった」ことが大きな変化だと感じています。マクドナルドは続々と新商品が出ますし、ハッピーセットのおもちゃは2週間で変わる。会社のシステムもすごいスピードで進化していくから、日々さまざまなことが変化していきますよね。以前はそのことを「大変だ」とネガティブに捉えていましたが、そうしたイレギュラーな出来事は自身の成長につながる、思いがけないチャレンジの種でもあります。それに気づいてから、日々の変化を楽しめるようになりました。
仙波
中澤さんの言う通り、日々予想外のことが起こりますよね。私はそうしたイレギュラーな出来事を客観的に捉えて、分析する能力が備わったと思います。以前は失敗を経験して、その度に一つ一つ対処法を身につけていました。しかし、今は一つの失敗を分析して、似たようなケースで発生しうる失敗を未然に防げるようになりました。マクドナルドでは「概念化」と呼ばれていますが、学生だった頃はできなかったことだと思います。
関口
学生の頃と比べると「チームで何かを達成する」ことに、より一層喜びを感じるようになりました。マクドナルドには、どんなに個人の能力が高くても、一人で完結できる仕事はありません。必ず仲間の力が必要になります。だからこそ、日々店舗で働く仲間とのコミュニケーションを大切にして、それぞれの個性が輝くチームビルディングを心掛けています。

いつか、叶えたい夢がある

マクドナルドで働く魅力とは何だと思いますか。

関口
マクドナルドには「Up to you(すべては自分次第)」という考えがあります。決められたキャリアパスはなく、自分次第でどんな未来も創り上げていくことができる。それこそが一番の魅力だと思います。私もその言葉通りに、これからもさまざまなことに挑戦し続けていきます。ゆくゆくは、新入社員の育成に携わり、新人たち一人ひとりの活躍を支えていきたいです。
仙波
人は、ほんのちょっとした出来事で、ものすごい力を発揮できるようになります。そのたった一人の成長が周囲の人たちをも成長させ、ひいては店舗、マクドナルド、そして社会の成長へとつながっていく。そうした「大きな影響につながる、小さな変化」を生み出せることがマクドナルドの魅力だと思います。いずれは私も店長、OC、OMと活躍の場を広げ、全国のマクドナルドへ新たな変化を与える仕事をしたいと思います。
正木
私が考えるマクドナルドの魅力は、「成長」です。自分の成長はもちろんのこと、周りの成長にも貢献できる。いつかは人材育成の専門機関であるハンバーガー大学で、全国のクルーやマネージャーの育成に携わりたいです。そして、結婚しても、家族が増えても、生涯マクドナルドで活躍し続けたいですね。
中澤
私が最も魅力だと思うのは、「自分らしく成長できること」。マクドナルドでどんなキャリアを描くかは自分次第、それは言い換えれば「なりたい自分に向かって成長できる」ということです。今、私がなりたいのは「自分の強みを活かして、店舗や会社の成長に貢献できる人材」。学生の皆さんにも、マクドナルドで「なりたい自分」を見つけ、そこに向かって成長してほしいと思います。
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