富士フイルム株式会社

富士フイルム株式会社(フジフイルム)の新卒採用・企業情報

正社員

富士フイルム株式会社

【化学|精密機器|医療用機器】

変化し、成長し、挑戦し続ける会社、それが富士フイルムです。

  • CSR活動に積極的

  • 多角的な事業展開

  • 海外事業展開に積極的

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • シェアNo.1サービスあり

私たちの魅力

事業内容
幅広いフィールドで挑戦を続けています

「ヘルスケア」「マテリアルズ」「ビジネスイノベーション」「イメージング」これらの4つの領域を柱に、富士フイルムグループはビジネスを展開しています。創立から80年にわたる私たちの歴史は、社会のニーズに応えて自らを変化させてきたイノベーションの連続。その「イノベーターとしてのDNA」をしっかりと受け継ぎながら、私たちはこれからも自らを変革させ、人々の心が躍る「技術」「製品」「サービス」を生み出していくチャレンジを続けていきたいと考えています。

事業戦略
NEVER STOP   挑戦だけが、未来をつくる。

写真フィルム全盛の時代、強力なライバルと渡り合い、世界市場で成長してきました。
デジタル化の時代、写真フィルム需要激減の危機を乗り越え新たな事業を開拓してきました。
つねに挑戦を重ねてきたFUJIFILMが激しい競争で培った幅広い高度な技術による製品やサービス。
それはいま、社会の新たな課題を解決しようとしています。
職場にAIを駆使したスマートなワークスタイルを。
先進のレンズ技術で4K・8Kのまだ見たことのない映像表現を。
最先端のインクジェット技術で商業印刷に革新を。
3D画像解析システムで医師の診断の高度なサポートを。
そして、治療法のない病気に応える再生医療のために。
私たちは立ち止まらない。

イノベーションに挑戦し続けることで、
世界を、未来をより良い場所に変えていきます。

ビジョン/ミッション
事業を通じた社会課題の解決

富士フイルムグループは、コーポレートスローガン「Value from Innovation」の下、「事業活動を通じて企業理念を実践することにより、社会の持続可能な発展に貢献すること」を積極的に進め、「環境」「健康」「生活」「働き方」の4重点分野を中心に社会に新たな価値を創出していきます。
【事業活動を通じての社会貢献】
・写真フィルムで培った技術を生かし環境課題解決を目指す材料を開発
・新興国の医療環境改善のために、医療従事者の教育研修をサポート
・感染初期のインフルエンザでも早期発見を可能にした高感度検査技術を開発

※詳細は富士フイルムホールディングスHP「CSR(企業の社会的責任)の取り組み」をご覧ください。
http://www.fujifilmholdings.com/ja/sustainability/index.html

私たちの仕事

ヘルスケア
トータルヘルスケアカンパニーとして「予防」「診断」「治療」の3領域で、最先端の製品・サービスとともに事業を展開。アンメットメディカルニーズ※への対応や疾病の早期発見、画期的なワクチンや医薬品の開発・製造支援などを通じて、世界の人々の健康に貢献しています。
マテリアルズ
写真フィルムなどで培った高度な技術を応用し、AI・IoT時代の生活を支える通信機器、センサー、次世代ディスプレイなどに向けた高機能材料やグラフィックコミュニケーションを展開。さまざまな産業の効率化や社会のICT化推進などを通じて、資源循環の促進や気候変動への対応などの環境課題にも寄与すべく取り組みを進めています。
イメージング
創業以来、写真フィルムを研究開発・提供し続けるとともに、世界で初めてデジタルカメラを開発するなど、先進的な取り組みを行ってきた富士フイルム。カラーフィルム、インスタントカメラ「instax“チェキ”」、デジタルカメラなどの「撮影」機材から、写真プリントサービスなどの「出力」機材まで、イメージングに関わる全ての製品・サービスを提供し、総合写真映像メーカーとして業界をリードしています。
ビジネスイノベーション
複合機やプリンター、消耗品およびドキュメントに関わるソリューション、業種・業務の特性に合わせて、システムインテグレーションやクラウドサービスによるソリューション、複合機管理や基幹業務プロセスの役務代行など、課題解決型のドキュメントサービスを提供しています(当分野は富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の事業分野となります)。

はたらく環境

組織の特徴
多様な社員が活躍する会社へ ~Work Style Innovation~

富士フイルムでは、多様な社員一人ひとりが能力を発揮できる会社を目指し、自分の強みを持ち、効率的な働き方で成果を出す風土へ変革する活動として「Work Style Innovation」を展開しています。
そのための各種支援、仕組み作りを継続的に実施しています。
・定時退社日の設定
( 週に2日「定時退社日」を設定し、定時後の時間を利用し て、社員が自己啓発に取り組むことを奨励しています。)
・会議効率化に向けた施策
(ファシリテーションセミナー等、会議の効率化に向けた取り組みを実施しています。)
・自己成長計画・育成面談
・短時間勤務制度
・再入社制度(配偶者の転勤・育児を理由に退職した社員が対象)
・在宅勤務制度
・産休・育休
 産休:産前7週間・産後8週間
 育休:最長2年間取得可能
 復職4ヶ月前からの面談を行うなど、復職時手続きの早期・明確化を図り、スムーズな復職をサポートしています。

企業概要

創業/設立 1934年1月20日
本社所在地 東京都港区赤坂9-7-3
代表者 代表取締役社長・CEO 後藤 禎一
資本金 40363百万円(2021年3月31日現在)
売上高 21925億円(2020年度)
従業員数 73275名 (2021年03月現在) 
株主 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.2%
株式会社日本カストディ銀行(信託口) 4.3%
日本生命保険相互会社  3.4%
株式会社三井住友銀行  2.0%
(2021年3月現在)
事業所 【本社】
東京                
【主な海外拠点】
アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、 オランダ、中国、シンガポール、アラブ首長国連邦、 オーストラリア、インド、ブラジル、ロシア、トルコなど
【製造拠点】
神奈川(足柄・開成)、静岡(富士宮、吉田南)、大宮、海外各地
【研究開発拠点】
先端コア技術研究所、高機能材料研究所、有機合成化学研究所、医薬品・ヘルスケア研究所、解析技術センター、ディスプレイ材料研究所、エレクトロニクスマテリアルズ研究所、アドバンスト マーキング研究所、メディカルシステム開発センター、光学・電子映像商品開発センター、記録メディア研究所、画像技術センター、インフォマティクス研究所、精密プロセス技術センター、バイオサイエンス&テクノロジー開発センター

採用連絡先

富士フイルム採用事務局
jimukeisaiyo@fujifilm.com