株式会社LIXIL

株式会社LIXILの企業情報

株式会社LIXIL

【建材・エクステリア|設備】

長い一日の疲れを癒すお風呂。料理の創作意欲を高めるキッチン。清潔さと快適さを兼ね備えたトイレ。家の中と外の世界をつなぐドアや窓。水の可能性を広げるシャワーや水栓。空間に彩りを添える内装や外装。実は意外と基本的なことが住まいを豊かで快適にする、とLIXILは考えます。LIXILは、2011年に国内の主要な建材・設備機器メーカー5社が統合して誕生しました。以後、GROHE、American Standardといった世界的ブランドを傘下に収め、日本のものづくりの伝統を礎に、世界をリードする技術やイノベーションで、日々の暮らしの課題を解決する高品質な製品をグローバルで幅広く提供しています。

私たちの魅力

事業内容
住まいの水まわり製品と建材製品を開発、提供するメーカー

LIXILは、人びとの住まいの夢を実現するために、先進的な技術と製品を開発、提供しているメーカーです。

私たちの仕事

<ウォーターテクノロジー事業>
あらゆるお客様のニーズに応える浴室、洗面化粧台、衛生陶器、シャワートイレ、水栓金具、システムキッチンなどの水まわり製品を提供しています。日本で長年培った製造技術を礎に、先進的な製品をグローバルな生産拠点でつくり、世界中の人びとの生活に寄りそっています。またお客様に快適さと使いやすさをお届けする一方で、地球上の貴重な資源である水を大切に使うことも考え、製品の設計やデザインの改善を図る研究を常に重ね、快適性を損なわずに、節水を実現する技術の開発や製品化につなげています。

<ハウジングテクノロジー事業>
窓や玄関ドア、エクステリア製品、インテリア建材・ファブリックなどを手がけ、豊かで快適な住まいを実現しています。50年以上にわたり培ってきた技術と品質を礎に、アルミと樹脂のハイブリッド構造により高い断熱性能を誇る高性能窓や、建物全体を断熱材で包み込み、気密性の高い住まいを実現するスーパーウォール工法など、そこで過ごす人の「心地よさ」を追求したものづくりを行っています。また、最近では、IoTを活用したスマートホームの開発にも力を入れており、AIスピーカーやスマートフォンなどのデバイスと建材・住宅設備をつないだ次世代の住まいの開発に着手しています。

<ビルディングテクノロジー事業>
非木造建物の建築前のコンサルティングからリサーチ、デザイン、施工、その後のメンテナンスまでのすべての流れに参画しています。まちを彩るアイコニックなデザインの建物のファサードとして、そして建物の中で働き、生活する人びとにも配慮をし、美しく快適な空間をつくりだしています。LIXILの製品は、建物の単なる一部ではなく、建物の熱の流出入の割合や二酸化炭素排出量を削減するといった、建物全体の性能と質を高める上でも重要な役割を果たしています。サステナビリティへの関心の高まりとともに、優れた品質とエネルギー性能がますます求められる中、LIXILでは、ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)をはじめとした環境に配慮する建物向けの製品・サービスにも注力しています。

はたらく環境

働く仲間
先輩社員が語る私の仕事

●2011年入社 工学研究科 マテリアル理工学専攻 久田 江利子
<トイレ・洗面事業部 洗面開発部 洗面開発グループ所属>
私は現在、トイレ・洗面事業部で洗面化粧台の新商品開発に携わっています。具体的には、商品の企画を行う部署からあがってきた案を実際のカタチとして設計し、工場での生産に移管するまでの業務となります。1つのプロジェクトに対して大体5~6人のチームで1~2年かけることが多く、チーム内では洗面化粧台の部位ごとに設計担当を決めて取り組みます。

自分たちが開発した商品を工場の皆さんが一生懸命に作ってくれているのを目の当たりにしたり、市場に出回っているモノを見た時などは特にやりがいを感じます。さらに言えば、知人の家に私の関わった製品があったりすると、何とも言い難い感動のようなものを覚えます。私事ですが、姉が家を建てた際にLIXIL製品を入れてくれまして、遊びに行くたびに「使い心地はどう?」と聞いてみたりして、少し誇らしい気分になれます。

●2012年入社 文学部 人文社会学科 鹿島泰介
<営業統括部 ルート営業部 ビル西関東支店 ビル東京第三営業所>
私は現在、ビル西関東支店で、主にゼネコン様を相手に営業や提案を行っています。お客様が新しく建物を建てられる際に、LIXILのアルミサッシを使っていただけるように提案するのが私の仕事です。アルミサッシは住宅の窓枠などに使用するものであり、例えばコンビニエンスストアの自動ドアにもすべてアルミサッシが使われています。お客様が新しくコンビニエンスストアの店舗を建てるとなった場合、3週間ほどしか工期が取れないことが多いため、その間にスピード感を持って対応を進めていきます。

営業活動を行う上では、色やデザインはどのようなものが良いかなどお客様のご要望を取り入れていくことはもちろんのこと、店舗の図面と商品を見比べながら「お客様はこの商品を採用したいが、店舗に設置するには商品の寸法が足りない」といった問題点を発見し、それを考慮したうえでのお客様にとって最善のご提案へとつなげる能力が非常に重要であると考えています。

また、スムーズに仕事を進めるためには他部署との連携が不可欠です。最近ですと、某大手コーヒーチェーンの厨房にやや特殊な形状の窓をつけたいというお話をお客様からいただいた際に、既存の商品では対応ができず、商品開発部の協力のもと、新商品を開発してもらったこともあります。社外だけではなく、社内の別部署の人たちとも関わる機会が多いので、「この仕事はあの人に聞こう」など、常に人間関係にアンテナを張って仕事に取り組んでいます。

企業概要

創業/設立 創業1923年
設立2001年10月1日
本社所在地1 本店/〒136-8535 東京都江東区大島2-1-1
本社所在地2 本社/〒100-6036 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング36階
代表者 取締役 代表執行役社長 兼 CEO
瀬戸 欣哉
資本金 346億円
売上高 8877億円(2018年3月期)
従業員数 16638名 (2018年03月現在) 
株主 (株)LIXILグループ
事業所 本社・本店/東京
支社/北海道、東北、関東、北関東、中部、北陸、関西、中国、四国、九州
ショールーム/全国各地
研究開発所/千葉、愛知
国内工場/北海道、茨城、愛知、三重、熊本など
海外工場/中国、タイ、ベトナム、台湾
海外販売拠点/中国(大連、香港、上海)、タイ、シンガポール、ベトナム、台湾など
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