第一三共株式会社

第一三共株式会社(ダイイチサンキョウ)の新卒採用・企業情報

東証 正社員

第一三共株式会社

【医薬品】

~イノベーションに情熱を。ひとに思いやりを。~

第一三共は、革新的な医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献します。

  • 海外事業展開に積極的

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 過去10年赤字決算なし

  • 営業力が自慢

  • 実力と成果を重視

私たちの魅力

事業内容
医薬品製造販売業(医薬品の研究、開発、製造、販売等)

第一三共は、創業約100年の三共と第一製薬が経営統合した歴史と伝統ある製薬会社です。

長い歴史の中で培ってきた創薬研究力をもって革新的医薬品を継続的に創出し提供することで、病に苦しむ全世界の患者さんに一日も早く新薬を届けることを目指しています。

近年、製薬業界を取り巻く環境は大きく変化しています。新薬創出のアプローチはより複雑で高度なものとなり、先進国での医療費抑制政策や新薬承認の厳格化などにより新薬の上市は国内外においてますます困難になっていると言えます。また、新興国では人口増加と大きな経済成長を背景に市場の急速拡大がさらに見込まれています。

この環境の中で第一三共は、新薬メーカーとしての力を一層強めることで未だ解決できていないアンメットメディカルニーズの充足を図ることに加えて、ワクチン、ジェネリック、OTC医薬品の各領域において社会から必要とされる優れた医薬品を提供し、多様な医療ニーズに応え、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献することを使命とし事業戦略に取り組んでいます。

ビジョン/ミッション
「サステナブルな社会の発展に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニー」を目指して

【パーパス(存在意義)】
世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する

【ミッション】
革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する

【2030年ビジョン】
「サステナブルな社会の発展に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニー」

第一三共グループは、パーパスの実現に向けて、当社に期待される社会課題の解決(革新的医薬品の創出、SDGs への取り組みなど)をめざし、われわれの強みである“サイエンス&テクノロジー”に基づき、イノベーティブなソリューション提供に挑戦し続けます。

私たちの仕事

世界には未だに治療満足度が不十分であったり、治療方法が確立していない多くの疾病が存在しています。

第一三共は新薬メーカーとして人々の健康で豊かな生活に貢献するために、市場規模が大きい日本・米国・欧州を中心に、グローバルに革新的な医薬品を提供すべく取り組んでいます。

日本においては、高齢化の加速による医療費増加により、国が主導した医療費抑制施策が展開され、安価な「ジェネリック医薬品」や予防のための「ワクチン」、セルフメディケーション推進のための「OTC医薬品」の存在価値が高まっています。

第一三共グループは新薬事業を中核としながら、その研究開発力・生産技術力・マーケティング力を基盤として、日本の健康・医療の多様なニーズに応えています。

はたらく環境

社風
活力ある組織風土の醸成

ビジネスを取り巻く環境変化が激しく、社員の価値観も多様化するなかでは、ますます社員間の闊達なコミュニケーションやお互いを理解しあう組織風土の醸成が大切です。

日々の業務を通して、また社内イベントでの交流や第一三共グループコミュニケーション誌などを通じ、社員同士、あるいは経営層と社員のコミュニケーションを様々な形で推進しています。

たとえば、第一三共、第一三共RDノバーレなど研究開発に携わる社員が情報やノウハウを共有し、交流を深める機会としてRDフォーラムを毎年開催しています。

若手社員が中心となり、パネルディスカッション、ポスター発表、シンポジウム、ラボツアー(研究所見学)などを企画・運営し、研究開発本部長と社員が活発に議論するなど相互理解を深めています。

組織の特徴
多様性ある働き方を支援する制度や職場環境づくりを目指しています

やりがいをもって活き活きと働く社員の力は、企業理念を実現するための「最大の推進力」です。

第一三共グループでは、人材を経営上の最も重要な資産と位置づけ、多様性ある働き方を支援する制度や職場環境づくりを目指しています。 

【仕事と出産・育児の両立支援】
2009年より子育て支援に取り組む企業として継続的に厚生労働省から認定マーク「くるみん」を取得し、2019年2月にはその最上位である「プラチナくるみん」取得も認定されました。

【仕事と育児・介護の両立支援】
法定水準を超える育児・介護休業や半日単位でも取得可能な看護・介護休暇などを設けており、2018年5月には女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」の最高評価(認定段階3)を取得しています。

【4年連続!健康経営優良法人~ホワイト500~に認定】
「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果が期待できる」との基盤に立って、従業員の健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践する優良な健康経営を実践している法人として、2018年、2019年、2020年に続き4年連続となる「健康経営優良法人2021 ~ホワイト500~」に認定されました。

企業概要

創業/設立 設立 2005年9月28日
本社所在地 〒103-8426 東京都中央区日本橋本町三丁目5番1号
代表者 代表取締役社長 兼 CEO 眞鍋 淳
資本金 500億円
売上高 9,625億円 連結/2020年度
従業員数 約16,000名 連結/第一三共グループ (2020年03月現在) 
子会社・関連会社 【国内】
第一三共エスファ(株)、第一三共ヘルスケア(株)、第一三共プロファーマ(株)、第一三共ケミカルファーマ(株)、第一三共RDノバーレ(株)、第一三共ビジネスアソシエ(株)、第一三共バイオテック(株)、第一三共ハピネス(株)

【海外】
第一三共Inc.(アメリカ)、アメリカン・リージェント Inc.(アメリカ)、プレキシコンInc(アメリカ)、第一三共ヨーロッパGmbH(ドイツ)、第一三共(中国)投資有限公司、第一三共タイLTD.、韓国第一三共(株)、香港第一三共有限公司、第一三共ブラジルLTDA.等
事業所 【本社】日本橋(東京)
【支店・営業所】 全国
【研究拠点】 品川・葛西(東京)、平塚(神奈川)、館林(群馬)

採用連絡先

〒103-8426 東京都中央区日本橋本町3-5-1
第一三共(株) 採用担当
Email:daiichisankyo@saiyo.jp
https://www.daiichisankyo.co.jp/recruit/