日本新薬株式会社

日本新薬株式会社(ニッポンシンヤク)の採用情報・募集要項

東証 正社員

日本新薬株式会社

【医薬品|食品】

会社を進化させ、持続的に成長させる原動力となるのは「人」です。
「会社の将来は自分が担う」という気概を持ち、何事にも積極的に挑戦する人とぜひ一緒に働きたいと思っています。

  • 留学制度(MBA含む)あり

  • フレックスタイム制度あり

  • 平均残業時間が月20時間以内

  • 海外勤務のチャンスあり

  • 職種別(部門別)・コース別採用予定

私たちの採用について

求める人物像
自ら考え行動する人

製薬企業を取り巻く環境は、近年めまぐるしく変化し続けており、勝ちパターンのビジネスモデルを自ら作り上げる時代に突入したといわれています。

厳しい環境下、私たちが求めている人材は“自ら考え行動する人”です。そんなみなさんとともに、くすりを待ち望んでいる患者さん一人ひとりの笑顔のために、独自性を追求していきたいと考えています。

募集する職種

【医薬品研究職】
医薬品研究テーマの企画・立案から化合物の創成・探索、スクリーニング、非臨床試験、臨床試験に向けた治験原薬の製造・評価までの一連の業務

【臨床開発職(臨床開発職、データマネジメント職、統計解析職、PMS職)】
臨床開発職:開発候補品の戦略立案、治験実施計画の立案・実施、モニタリング業務等により、開発候補品の有効性・安全性を検証する業務
データマネジメント職:データ収集方法の検討、データの品質管理、規制当局への申請データ作成等により臨床試験を推進・支援する業務
統計解析職:臨床試験デザインや被検者数の検討、解析計画の検討、データ解析等により臨床試験を推進・支援する業務
PMS職:RMP(医薬品リスク管理計画)に基づいた製造販売後調査の企画・立案、再審査・再評価対応、適正使用情報のフィードバック等、製造販売後に行われる医薬品の適正使用確立に向けた活動を推進する業務

【信頼性保証職(PV職、薬事職)】
PV職:安全性情報の収集・評価、規制当局への報告、医療機関へのフィードバック等により、医薬品の適正使用を支える業務
薬事職:医薬品の申請業務に係る資料作成、規制当局との審査対応、承認された医薬品の情報更新や追加申請等、医薬品の承認申請全般に携わる業務

【生産技術職】
原料・製品・製造環境等の各種試験検査、製造方法の技術移転、製造設備導入等により、高品質な医薬品の安定供給を推進する業務

【MA職・学術職】
高度な医薬品に関する情報活動を通じて、医薬品の普及と適正使用をMRと共働して推進させる業務

【MR職】
医薬品の適正な使用と普及促進のために、医師・薬剤師などの医療関係者と面談を行い、医薬品の適正使用情報を提供・収集する業務

【食品営業職】
製薬企業としての高い技術力を駆使し、注力分野を中心として、市場ニーズに応える高付加価値の製品を各種メーカー提供。主に食品原料素材の営業を担う業務

【コーポレートスタッフ職(グローバル、経営企画、薬系、アカウンティング(経理・財務・会計)、ITシステム 他)】
会社の経営戦略を立案する経営企画部をはじめ、新規事業開拓を検討する事業企画部、経営判断に欠かせない資金管理・運用を行う経理・財務部等、いわゆる管理本部での業務

研修・社内制度

研修制度
教育制度

日本新薬では、三つの行動指針を基本に、教育研修「キャリア・サポート・アカデミー(CASA)」を整備し、社員一人ひとりの成長を促しています。
さらに詳しい情報は、こちらよりご覧ください。

▼日本新薬(株)採用ホームページ 
https://www.nippon-shinyaku.co.jp/recruit/

採用プロセスと選考方法

  • STEP1

    エントリーシート提出

  • STEP2

    適性検査

  • STEP3

    面接(グループ)

  • STEP4

    面接(個別)

  • STEP5

    面接(個別)

  • STEP6

    内々定

エントリー/採用方法 採用ホームページからご応募ください。

▼日本新薬(株)採用ホームページ
http://www.nippon-shinyaku.co.jp/recruit/
選考方法と重視点 【選考方法】
職種により異なりますが、学生さん一人ひとりと向き合った面接重視の選考を行います。
提出書類 エントリーシート
提出書類は、職種により異なります。
応募資格(学歴、学校種) 大学、大学院 卒業見込みの方 または 大学、大学院 卒業の方
募集対象
・2023年3月に大学卒業、もしくは修士・博士課程修了予定の方、
・卒業後3年以内の既卒・第二新卒の方

応募資格
・医薬品研究職:理系修士以上、獣医・薬学部6年制を含む
・臨床開発職:理系修士以上、獣医・薬学部6年制を含む
・信頼性保証職:理系修士以上、獣医・薬学部6年制を含む
・生産技術職:理系学士以上
・MA職・学術職:理系修士以上、獣医・薬学部6年制を含む
・MR職:学士以上、全学部学科
・食品営業職:学士以上、全学部学科
・コーポレートスタッフ職:学士以上、全学部学科

募集要項

初任給 博士了 月給305,500円
修士了 月給273,000円(獣医、薬学部6年制含む)
大学卒 月給252,500円
(2021年4月実績、手当としてライフデザイン給27,500円を含む)
昇給・賞与・諸手当 昇給/年1回(4月)
賞与/年2回(7月・12月)
諸手当/家族手当、住宅手当、ライフデザイン給、テレワーク手当、MRスマートワーク手当、MRチームリーダー手当、海外勤務者手当、休日出勤手当、早出・残業手当、給食補助費、通勤交通費 ほか
勤務地

【医薬品研究職】京都本社(創薬研究所)、茨城県つくば市(東部創薬研究所)
【臨床開発職】京都本社、東京支社
【信頼性保証職】京都本社
【生産技術職】神奈川県小田原市(小田原総合製剤工場)
【MA職・学術職】京都本社、または全国主要支店
【MR職】全国各事業所
【食品営業職】京都本社、東京支社
【コーポレートスタッフ職】京都本社、東京支社

勤務時間 本社・支店・事業所・研究所:フレックスタイム制 ※
工場:8:30-17:00

※コアタイムなし、
 標準となる1日の労働時間:7時間40分
福利厚生 【制度】各種社会保険、企業年金基金、持株会、財形貯蓄、住宅融資、共済会、育児休業、介護休業、カフェテリアプラン ほか
【施設】社宅、社有寮、保養所 ほか
休日休暇 原則、暦通り(完全週休二日制)
年末年始、有給休暇(14日~20日)、全社一斉年休、時季指定年休、特別休暇(結婚休暇、出産休暇、忌引休暇、転勤休暇、福利厚生特別休暇、ボランティア休暇、Well-being休暇)、骨髄ドナー休暇、子の看護・介護休暇、積立休暇
採用実績校 北海道大学、北海道教育大学、小樽商科大学、帯広畜産大学、秋田大学、秋田県立大学、国際教養大学、岩手大学、東北大学、東北薬科大学、山形大学、福島大学、茨城大学、筑波大学、千葉大学、東京大学、東京工業大学、東京医科歯科大学、東京農業大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、青山学院大学、明治大学、法政大学、立教大学、日本大学、日本女子大学、学習院大学、東洋大学、専修大学、駒澤大学、成城大学、城西大学、明治学院大学、東京薬科大学、東邦大学、北里大学、星薬科大学、武蔵野大学、横浜国立大学、横浜市立大学、静岡大学、静岡県立大学、信州大学、富山大学、金沢大学、福井県立大学、岐阜大学、岐阜薬科大学、名古屋大学、名古屋市立大学、南山大学、名城大学、三重大学、京都大学、京都薬科大学、京都府立大学、同志社大学、立命館大学、京都産業大学、龍谷大学、奈良女子大学、大阪大学、大阪府立大学、大阪市立大学、大阪薬科大学、関西大学、関西学院大学、兵庫県立大学、神戸大学、神戸薬科大学、甲南大学、近畿大学、奈良先端科学技術大学院大学、和歌山大学、岡山大学、広島大学、県立広島大学、島根大学、鳥取大学、山口大学、下関市立大学、徳島大学、香川大学、愛媛大学、高知大学、九州大学、西南学院大学、福岡大学、北九州市立大学、佐賀大学、長崎大学、長崎県立大学、熊本大学、熊本県立大学、久留米大学、鹿児島大学、琉球大学 ほか
採用予定学部学科 医薬品研究職:理系修士以上、獣医・薬学部6年制を含む
臨床開発職:理系修士以上、獣医・薬学部6年制を含む
信頼性保証職:理系修士以上、獣医・薬学部6年制を含む
生産技術職:理系学士以上
MA職・学術職:理系修士以上、獣医・薬学部6年制を含む
MR職:学士以上、全学部学科
食品営業職:学士以上、全学部学科
コーポレートスタッフ職:学士以上、全学部学科
今年度採用予定数 未定
昨年度採用実績(見込)数 51~100名
試用期間 あり
入社後3ヵ月
本採用時と労働条件に変更なし
教育制度 新入社員研修、MR導入教育、MR継続教育、階層別研修、選抜型研修、博士学位取得支援制度、MBA取得支援制度、選抜型英語研修、語学学習支援制度、通信教育受講援助、社内公開講座 ほか
業績 決算期   売上高  経営利益
2012.3   673    62
2013.3   699    72
2014.3   765    86 
2015.3   799    89 
2016.3   842    89
2017.3   987    152 
2018.3  1,014    170
2019.3  1,147    206
2020.3  1,166    216
2021.3  1,218    261      
        (単位:億円)
沿革 1911年 11月 京都新薬堂創業  
1919年  9月 個人経営の京都新薬堂の事業を継承、日本新薬株式会社を設立 
1919年 10月 営業開始(創立)  
1940年  5月 日本新薬製造の国産駆虫薬サントニンが初めて市場に出る 
1944年  2月「サントニンの研究及び製造」に対し第一回技術院賞を受賞  
1952年  1月 サントニンを初めて海外輸出 
1953年 10月 山科薬用植物研究所開設 
1961年  4月 食品部新設   
1962年  3月 研究所(現、創薬研究所3号館)竣工 
1962年  9月 株式を東京証券取引所に上場 
1964年  7月 小田原工場竣工 
1982年  9月 中央研究所本館(現、創薬研究所1号館) 竣工 
1989年  4月 粘膜防御性胃潰瘍治療剤「ガスロンN」発売 
1991年  4月 ドイツ・デュッセルドルフ事務所開設  
1997年  6月 東部創薬研究所竣工 
1997年 10月 ニューヨーク事務所開設 
1999年  7月 米国子会社「NS Pharma,Inc.」設立 
2002年  5月 NS Pharma, Inc. ニュージャージー州へ移転 
2002年 12月 合成抗菌剤「プルリフロキサシン」発売 
2009年  1月 創立90周年を機に、「日本新薬こども文学賞」を創説
2011年 12月 中国・北京事務所開設 
2012年  4月 デュッセルドルフ事務所を英国に移転しロンドン事務所開設
2016年  3月 治験原薬製造棟 竣工
2017年  7月 小田原総合製剤工場に高生理活性固形製剤棟 竣工
2019年 10月 日本新薬株式会社 10月1日に創立100周年を迎える
2020年  5月 DMD治療剤「ビルテプソ」発売

職場データ

新卒採用者数と離職者数
(過去3年間)
2021年度:採用人数57名、うち離職者数0名
2020年度:採用人数67名、うち離職者数0名
2019年度:採用人数66名、うち離職者数1名
男女別の新卒採用人数
(過去3年間)
2021年度:男性28名、女性29名
2020年度:男性36名、女性31名
2019年度:男性39名、女性27名
平均勤続年数 17.3年
平均年齢 41.0歳
平均残業時間(月間) 5.9時間
平均有給休暇取得日数(年間) 12.0日
育児休業取得者数(男女別) 男性:取得者18名(対象者68名)
女性:取得者18名(対象者18名)
役員および管理職に占める
女性の割合
役員 : 6.3%
管理職: 10.3%
受動喫煙対策 あり(屋内の受動喫煙対策 禁煙)
敷地内全面禁煙
2022年9月末までに社員の喫煙率を0%とする」目標を掲げ、以下の施策を行っています。

構内完全禁煙、日本新薬禁煙デー(スワンデー)の設定、オンライン禁煙外来の全額補助、禁煙イベント「吸わんカップ2021」開催

採用連絡先

日本新薬株式会社
☆京都本社
 〒601-8550
 京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14
  075-321-1111(大代表)
 
 お問合せは以下メールアドレスよりご連絡ください。
 zz_mail_recruit@po.nippon-shinyaku.co.jp