株式会社みちのく銀行

株式会社みちのく銀行(ミチノクギンコウ)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社みちのく銀行

【地銀】

「地域に寄り添い、地域のために挑戦し、地域とともに成長し続ける価値創出カンパニー」
 当行は従来の銀行業の枠組みを超え、地域の未来に必要とされる価値を創り出し、その価値をしっかりとお客さまに届け、地域の持続的な成長に繋げていく存在を目指してまいります。

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
企業理念

【企業理念】
みちのく銀行は
地域の一員として
存在感のある金融サービス業を目指し、
お客さまと地域社会の幸福と発展のためにつくします。

企業理念は、「大衆と倶に永久に栄えん」という創業の精神を礎に「家庭の銀行」を標榜する中で培ってきた当行の企業姿勢を継承しつつ、現在求められていること、未来へ向かって取り組むべきことを明文化することで、全役職員が今後の更なる発展へ向け、共通認識を持ち、歩んでいくための『道標』として策定したものです。

ビジョン/ミッション
ダイバーシティ推進

みちのく銀行では組織活性化に向け、《ダイバーシティ推進》に取り組んでいます。

2018年3月に、長年にわたるダイバーシティ経営とワークライフバランスの推進等の企業価値創造に向けたさまざまな取組みが評価され、
「平成29年度 新・ダイバーシティ経営企業100選」
を受賞いたしました。

「新・ダイバーシティ経営企業100選」は、経済のグローバル化や少子高齢化が進む中で、多様な人材の能力を最大限に発揮し、価値創造に参画していくダイバーシティ経営の成果を上げている企業を経済産業省が表彰する事業です。

ダイバーシティ推進における主な取組は、以下の通りです。
・全行員の営業能力の強化
ジョブローテーション(若手職員の基礎教育体制構築)、階層別研修の強化、法人営業支援システム(KeyMan)による顧客情報共有・本業支援体制構築
・全ての社員が働きやすい環境づくり
ダイバーシティ推進チーム「スマイリリーズ」の活動(事業所内保育施設の開設、産育休等からの復職支援 等)
・障がい者の活躍に向けた業務チーム「Pastel」の活動
障がい者雇用の推進、労働環境整備・職務拡大等による雇用定着に向けた取組み
・職員の満足度向上に向けた働き方改革
「フレックスタイム勤務制度」等の個々人に合わせた勤務制度、「半日休暇」「じょいふる休暇・連続休暇の取得」等の休暇取得促進策、2017年4月の「イクボス宣言」による管理職の意識改革・ES 向上に向けた取組み
・女性管理職比率の上昇
21.1%(2014年4月1日時点) ⇒ 27.2%(2021年4月1日時点)

みちのく銀行は、今後も多様な人財の活躍に向けたダイバーシティ推進とワークライフバランスの充実に積極的に取り組んでまいります。

事業・商品の特徴
青函圏のトップクラス

みちのく銀行の強みの一つは、青森県および函館地区を主要営業地域とする、青函の営業基盤があることです。

青森県に本店を置くみちのく銀行が、函館地区のお客さまとも強い信頼関係を築くことができたのは、お客さま目線の営業・提案活動を徹底し、その成果を評価していただいたからだと受け止めています。

2030年度には北海道新幹線の札幌延伸が予定されています。当行では青函圏から札幌へ向けた広域営業を展開することにより、更にたくさんのお客さまとの関係を築いていきます。

人口減少や少子高齢化など、地域経済の活性化は、私たち地方銀行が取り組むべき大きな課題となっています。

当行では、青函圏の確固たる営業基盤を生かし、地域の抱える課題に対して、あらゆる角度からアプローチして解決へと導きます。

私たちの仕事

普通銀行業務全般
(預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券売買等)

単なる金融商品の提供にとどまることなく、確かなコンサルティング機能を発揮し「質の高い金融サービス」を提供することに加え、「みちのく銀行らしさやオリジナリティ」も発揮すること。つまり、存在感のある金融サービス業を目指します。

はたらく環境

社風
みちのく銀行の「人財」に対する考え方

当行では、企業理念「みちのく銀行は地域の一員として存在感のある金融サービス業を目指し、お客さまと地域社会の幸福と発展のためにつくします」の実現に向けて、「人財力の向上」が非常に大切であると考えております。行員一人ひとりが「金融のプロ」としてスキルを高めるのはもちろんのこと、お客さまと地域社会へ貢献することを喜びとして全力を尽くすことができるようにならなければいけないと考えているからです。
「人財」は最も大切な経営資源であるとの考えのもと「職員の幸福と活力向上の追求」に力を入れております。

企業概要

創業/設立 1921年10月 設立
1976年10月 合併により「みちのく銀行」と名称変更
1989年 9月 東京証券取引所市場第一部に株式上場
2018年3月 経済産業省主催「平成29年度 新・ダイバーシティ経営企業100選」受賞
2021年4月 みちのく銀行創立100周年
2022年4月 青森銀行と経営統合
        共同持株会社株式会社プロクレアホールディングス設立
本社所在地 ・株式会社プロクレアホールディングス
青森市橋本一丁目9番30号
・みちのく銀行
青森市勝田1丁目3番1号
代表者 取締役頭取 藤澤 貴之
資本金 369億86百万円
預金量 2兆1,464億円(2021年3月末現在)
行員数 1,355名 (2021年03月現在) 
子会社・関連会社 みちのく信用保証(株)
みちのくカード(株)
みちのくリース(株)
みちのく債権回収(株)
事業所 国内:本支店94(うち支店内支店17、支店内出張所2)※2021年3月末現在
貸出金残高 1兆7,212億円(2021年3月末現在)
第6次中期経営計画「地域未来の共創」(2021年4月~2024年3月) 【目指すべき姿】
「地域に寄り添い、地域のために挑戦し、地域とともに成長し続ける価値創出カンパニー」

【主要戦略】
【PLAN1】営業戦略(地域への価値提供)
 「地域に寄り添ったコンサルティング営業の展開」を実現するため、法人営業部門への積極的な人員投下や個人営業部門のチャネル拡充に加え、法個連携の一層の強化により、お客さまとの接点強化を図ります。
 法人営業戦略では、ボリュームゾーンである中小・ミドルリスク層のお客さまへのコンタクトの増加、資金繰り支援や個社別取引方針の策定による提案強化により、利回り改善・貸出残高の増強を図ります。また、地区本部や本部専門人員の拡充により、拡大する事業承継・M&Aニーズや、シンジケートローン等への取組みを一層強化します。
 個人営業戦略では、法個連携による一体での総合営業体制の実現により、お取引先の法人オーナーや従業員のお客さまへの接点強化を図るほか、地区本部配置のライフプランニングコンサルタント(LPC)及びローンスクエア人員の増強、非対面チャネルの拡充により、預かり資産の販売強化や消費者ローンの貸出残高の増強に取組みます。 

【PLAN2】地域戦略(地域への価値創造)
 SDGsの考え方を尊重し、「地域の持続的成長に向けた価値創造への挑戦」に取組みます。
 地域企業の生産性向上に寄与すべく、当行の持つノウハウを地域企業に提供するコンサルティングサービスを展開するほか、「価値創出プロジェクト」による新規事業領域への挑戦として、地域の農業生産者を支援すべく、生産、加工、流通等へ積極的に関与していきます。 

【PLAN3】人財戦略(自律性の高い人財の創出)
 「職員と組織の相互成長による働きがいと幸福度の向上」を掲げ、自己成長意欲や貢献意欲の高い人財=自律型人財の創出に取組みます。
 キャリア育成支援の強化や多様な働き方への制度拡充により従業員満足度の向上を図りながら、企業理念や行動指針への共感・納得感を高め、多様な人財が活躍する組織を目指します。

採用連絡先

TEL 017-774-1113(みちのく銀行 人事総務部内)
プロクレアホールディングス・青森銀行・みちのく銀行 採用共同事業体
共同採用チーム
人事総務部 採用担当 長尾(ながお)
http://www.michinokubank.co.jp