協同組合サンロード青森

協同組合サンロード青森(キョウドウクミアイサンロードアオモリ)の企業情報

協同組合サンロード青森

【一般(その他)サービス】

企業概要

事業内容 高度経済成長期でもあった昭和44年、住宅地の拡大と青森市の区画整理事業、さらには駅前中心街における消費吸収不足を見越した地元専門店会メンバーが、高度化資金を活用し、キーテナントとして「ジャスコ(当時)」を中心とした地元資本によるショッピングセンターの建設計画を立ち上げた。昭和52年のオープン後、南方へ拡大する青森市街地の中心となり、青森市民の生活基盤と呼べるまで成長した。買い物やサービスの拠点としてだけではなく、地域住民の憩いの場として、公共イベントも開催される場として、郊外型ショッピングセンターとの差別化を図り、地域コミュニティの核として欠かせない施設となった。来街者は平日で13,000人以上、土日祝日に至っては18,000人以上を数え、年間来街者513万人の市民に支えられてきた。

平成23年3月11日の東日本大震災発生時、青森市は全域において18時間にわたる大停電に見舞われた際、当施設には約2千人が訪れていたが、非常時に備え導入していた非常用発電機を活用し最低限の照明を確保。核テナントのイオンは本震終息後営業を即座に再開、専門店会も停電からの復旧後安全を確認したうえで営業を再開した。来街者の安全を確保しつつ、停電により暖をとれない地域住民の臨時的な避難所等として最大限に受入措置を行い、災害時の物資供給活動拠点としての役割も果たすことが出来た。

当組合は昭和52年9月のオープンより地域コミュニテーの場として、下記の施設の充足につとめてきた。
 ・買物の楽しさを演出する機能
  中央ホール、ステージ、モール、休憩所、噴水、子供遊戯所、レストラン街
 ・来店の利便性を高める機能
  無料駐車場、立体駐車場、自転車置場、ベビーコーナー、貸ロッカー
  ショッピングカート
 ・生活の利便性を提供する機能
  簡易郵便局、銀行、CDコーナー、クリニック(歯科・皮膚科・漢方内科
  ・コンタクト外来)、旅行センター、クリーニング、美容室、メンデング
  コーナー、プレイガイド、宝くじ販売
 ・生活者の文化性向上を目的とする機能
  大催事場などを利用しての各種催事、カルチャーセンター
   ふるさと産品フェア、道の駅物産展、美術展等の文化催事
 ・生活者のレジャー・健康に対応する機能
  ゲームセンター、シネマコンプレックス(3館)、ジム
サンロード青森は平成12年3月に全面リニューアルを実施し、平成18年度は、かねてからお客様より要望のあったトイレの改装、健康増進法等の社会的環境に対応し、1F・3Fにお客様用喫煙ルームの設置など、環境面の整備もあわせて実施した。
創業/設立 1969年02月
本社所在地1 青森県青森市緑3丁目9番地の2
電話番号 017-722-8111
代表者 相馬敏行
出資金 3億3,087万円
売上高 10億8,582万円(2019年03月現在)
職員数 21名(2020年01月現在)(正社員数22名、パート、アルバイトが数名おります。)
上場区分 非上場
主要取引先 イオン 

東北電力