JAバンク三重信連(三重県信用農業協同組合連合会)

JAバンク三重信連(三重県信用農業協同組合連合会)の企業情報

JAバンク三重信連(三重県信用農業協同組合連合会)

【その他金融】

JAバンク三重信連(三重県信用農業協同組合連合会)は、三重県下JAバンクの「本部」としての役割を担う「金融機関」です。

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
事業の特徴

JAバンク三重信連は、三重県下JAバンクにおける「県本部」として、JAの運営をサポートするともに、県内の農業法人をはじめ、企業を中心に県内全域にわたり金融サービスを提供することにより、県内農業の振興や地域社会の発展に貢献しています。

※「JAグループ」・「JAバンク」について
JAグループは、市町段階のJA(農業協同組合)、都道府県段階・全国段階の連合会組織で構成しています。
JAは、相互扶助の精神のもと、貯金やローンなどの金融サービスを提供する「信用事業」のほか、営農・生活指導事業、経済事業、共済事業、厚生事業等を展開しています。
信用事業においては、JA(市町段階)、信連(県段階)、農林中央金庫(全国段階)で構成するグループが「JAバンク」の総称のもと、実質的にひとつの金融機関として一体的に事業を展開しており、三重県においては、県下JAとJAバンク三重信連が「JAバンク三重」として一体的な事業運営を展開しています。

企業理念
経営理念

■当会は、「農と食」を基軸とするJAグループの一員として、県内農業をしっかりと支えるとともに、地域の活性化に貢献します。
■当会は、県下JAの信用事業の安定的かつ効率的な運営に向けて力を尽くし、県下JAの地域における存在感向上に貢献します。
■当会は、自らの社会的責任と公共的使命を認識し、経営の自己責任原則のもと、健全かつ適切な事業運営に徹します。
■当会は、職員が能力を十分に発揮できる働きがいのある職場をつくります。

ビジョン/ミッション
長期ビジョン(10年後に目指す姿)※平成28年1月策定

1.大規模農業法人等のメインバンクとして高く支持されるとともに、 地域産業の発展に貢献していると評価される金融機関
2.県下JA信用事業における支援役・牽引役として、 必要不可欠であると評価され続ける組織
3.いかなる環境の変化にも耐え得る強固な財務基盤を有する金融機関
4.職員一人ひとりが仕事に誇りを持ち、 働きがいを感じる職員満足度の高い組織

私たちの仕事

◆金融機関業務 
(1)窓口業務 
 貯金の受払い、国債・投資信託の販売、公共料金の支払い、振込み事務等の窓口対応を行います。 

(2)融資業務 
 農業の振興および地域社会の活性化をめざし、農業法人および団体、一般企業への融資を行います。 

(3)資金運用業務 
 安定的な収益確保のため、安全性や流動性などに留意しながら 債券、株式等の証券運用を行います。 

◆JAバンク統括・支援業務 
(1)統括業務 
 県本部機能として「JAバンク基本方針」に基づく必要な指導を行います。 
 また、県下JAの各種システム・事務処理を統括し、為替・決済業務のほか、 事務要領・事務手続等の作成、指導を行います。 

(2)支援業務 
 県下JA信用事業の施策や戦略、キャンペーン企画やPR企画などを立案して提案します。 
 また、JA職員に対する渉外・窓口応対の指導支援、各種システムの活用指導などを行うほか、JAからの有価証券等の運用相談、法務・税務に関する相談などに対応します。

はたらく環境

組織の特徴
本会の特徴

■取り扱う資金量に対し、職員は約200名と少数であるため、職員一人ひとりに期待される役割が大きいです。
■職員間のコミュニケーションを大切にし、風通しの良い風土です。
■新入職員研修をはじめ様々な研修制度や通信教育などがあり、学べる環境が充実しています。
■勤務地は津市のみで転居を伴う異動がないため、安心して働き続けることができます。

企業概要

創業/設立 設立:1948年8月10日
本社所在地 三重県津市栄町1丁目960番地
代表者 代表理事理事長 生川 秀治
資本金 688億円(2019年3月31日現在)
従業員数 221名 (2019年03月現在)
事業所 三重県津市(本店のみ、支店はありません)
総資産 2兆2176億円(2019年3月31日現在)
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