株式会社日本農業新聞

株式会社日本農業新聞の企業情報

株式会社日本農業新聞

【新聞】

わたしたちは「食と農の総合情報メディア」として、新聞発行をはじめ、多様な広報事業を展開しています。

  • 多角的な事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
日本の農業を支え、確かな未来を築くために“情報”面からサポート

■事業内容:
(1)全国日刊の農業専門紙「日本農業新聞」の発行
(2)各種媒体(書籍・雑誌、電子・電波等)による情報提供サービス
(3)全国のJAグループの広報支援事業等

■当社の特徴:
 日本農業新聞は昨年、創刊90周年を迎えました。1928年(昭和3年)に前身の「市況通報」として誕生以来、唯一の全国日刊の農業専門紙として、紙齢を重ねてまいりました。揺らぐ食の信頼、見えない国内農業の未来図、地球規模で進む食料支配と環境破壊、不安と混とんの時代だからこそ、「食と農のかけ橋」を目指す当社の使命と役割は大きくなっています。
 当社の事業の核となるのが、国内唯一最大の農業専門全国日刊紙、「日本農業新聞」の発行です。このほか、過去記事検索ができる「日本農業新聞データベース」、国内最大規模の農畜産物市況サイト「netアグリ市況」、JAグループWebサイトのITソリューションを提供する「アナザースタッフ」などPR広報に関わる多彩な事業を展開しています。

■理念:
・農業、農村が持つ多面的な役割や価値を発信し、国民各層と手を携えて、共生する公平な社会づくりに貢献します。
・JA組合員の自立とJAグループの総合力発揮に寄与し、あらゆる協同組合組織と連携、組織連帯のきずなとなります。
・言論や表現の自由を守り、社会的/文化的使命を果たす為、役員や社員が高い倫理観を持ち、公正で品格ある紙面づくりに努力します。

ビジョン/ミッション
取材網・販売網は全国へ。農家に寄り添う情報発信

はじまりは昭和3年。昭和恐慌のなか、農村では多くの農家が商人に買いたたかれるという厳しい時代でした。このような時代に、正しい農産物市況を伝える新聞として、日本農業新聞前身の「市況通報」が発刊されました。以来、一貫して農家のための新聞として発行を続け、全国の取材網を確立してきました。
 現在は、本社以外に全国1700人の通信員、30通信部、全国10か所の支所、支局、駐在が全国の地域情報を支えます。海外情報は、特派員の派遣はもとより、欧州、アジア各国に特約通信員を配置。米国、中国、韓国は特約通信社との連携で国際情勢を網羅します。

<国内の主な加盟記者クラブ>
内閣記者会/八日会(国会記者クラブ)/農政クラブ/霞クラブ/財政クラブ/兜クラブ/環境問題研究会/国土政策研究会/気象庁記者クラブ/文科省記者クラブ/大田記者会 など33クラブ

 また、北海道から沖縄の離島まで、農家の期待に応えるために、全国取材網の整備とともに全国宅配網を整備しています。各地の印刷所との協力体制を築き、全国17か所の印刷拠点と輸送網を整備、約8400の新聞販売店から、全国の読者に毎日宅配しています。

<紙面内容>
◇農政を追う「ニュースアイ」
 TPP、農協改革、コメの生産調整見直し、収入保険制度など、大転換期の農政をいち早く総合面で徹底報道しています。

◇JA自己改革を紹介「協同の力」
 農業所得の増大や地域の活性化に取り組む農協の事例を詳報しています。地域農業に大きく影響する農協グループの動向を追います。

◇マーケット情報強化「業界最前線」
 経済流通や営農技術などの情報で稼ぐ力を磨く。企業トップへのインタビューや、営農面の「私の経営」は具体的な産地の農家の経営事例を掲載します。

 このほか、熟練記者が毎日の知見を披露する評判のコラム「四季」、政治評論で注目の「ズバリ核心」(小林吉弥氏・著)、人気急上昇の連載小説「雪のなまえ」(村上由佳氏・著)、農家女性の投稿欄「女の階段」、匠の農家が登場する「達人列伝」「ここに技あり」、プロ農家も認める「おまかせ菜園フクダ流」など人気の連載記事がたくさんあります。

私たちの仕事

社内の業務は、編集・広報・業務・総務の各局に分かれて行われ、地方拠点として全国主要都市に支所・支局があります。仕事内容もそれぞれ大きく違いますが、「日本の農業を守る」との思いは、全社員に共通しています。

◇編集局
・編集制作は編集局が担います。取材、記事執筆を行う外勤記者と原稿の校正、組版を行う内勤の整理記者の2つがあります。外勤記者は、報道の前線に立って、農業・農村・食料政策の動向や、日々の農産物取引の動き、さらには農業技術や品種開発等の最新情報まで幅広い分野を取材し、毎日記事を執筆します。整理記者は、国内外から届くニュースを新聞組版の専用端末を使って、見出しやレイアウトなどの工夫で読みやすく見やすい紙面に作り上げます。

◇広報局
・広告および広報企画は広報局が担います。当社が発行するさまざまな媒体の広告スペースを使った広告掲載・読者への情報提供をクライアントに提案していく「広告営業」と、JA組織などの広報支援事業として、農家や消費者にPR広報を行う「企画広報」の仕事があります。また、JAグループのホームページを制作運営する「アナザースタッフ」や海外の農業事情を研修する「海外農業研修視察団」など幅広い事業を展開しています。

◇業務局
・新聞販売は業務局が担います。主な仕事内容は、読者を増やすための業務と新聞が毎日確実に読者のもとへ届くように宅配整備をする業務です。新聞販売は業務担当が1人あたり2県程度を担当し、本紙事業の窓口の役割を担う重要な仕事です。農家に新聞を普及するJA組織に足を運ぶことが大きな仕事になります。

◇総務企画局
・管理部門は総務企画局が担います。総務・人事・経理の部門に大きく分けられます。総務は、主幹会議の運営、本社・支所間の調整、事務系システムの開発ならびに保守管理など経営管理と企画業務を手がけています。人事は、採用活動や教育研修の企画運営、人事管理、給与・厚生管理などを行い、活力ある事業体制づくりをめざしています。経理は予算管理や決算書の作成、経営分析を通して経営計画の管理を行います。

はたらく環境

オフィス紹介
新社屋を建設中!

秋葉原に新社屋を建設しています。
 2020年秋に竣工する予定です。
 社屋建設に伴い、本社機能は千代田区一番町、編集局は中央区築地に移転中です。

企業概要

創業/設立 1928年3月
2018年3月に創刊90周年を迎えました。
本社所在地 東京都千代田区一番町23-3
(新社屋建設のため、仮社屋に移転中です)
代表者 代表取締役会長 大橋信夫
従業員数 285名 (2018年04月現在)
主要取引先 全国農業協同組合連合会、全国共済農業協同組合連合会、全国農業協同組合中央会、農林中央金庫、および全国のJA、(株)電通、(株)博報堂、(株)東宣、(株)アサツーディ・ケイほか
事業所 本所(東京・一番町)、編集制作センター(築地)、支所(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)、支局(長野、松山)、駐在(新潟)
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