タキイ種苗株式会社

タキイ種苗株式会社の企業情報

タキイ種苗株式会社

【農業・林業】

私たちは種苗メーカーとして、野菜・草花・牧草・芝草の種子などを研究開発・生産・販売しています。また、自然界に存在する遺伝資源を素材として、交配技術やバイオテクノロジーなどを駆使し、形状・味・収量性・貯蔵性・耐病性・機能性といった生産者・ 流通業者・消費者が求める付加価値の高い品種(種子)を創り出しています。

私たちの魅力

事業内容
種苗メーカーとして、野菜・草花・牧草・芝草の種子などを研究開発・生産・販売しています

1. 野菜・草花・牧草・芝草種子の研究開発・生産・販売
2. 農園芸資材・施設の仕入・販売
3. 野菜苗・花苗の生産・仕入・販売
4. 球根・苗木の仕入・販売
5. 農園芸書籍・雑誌の発刊
6. 園芸専門学校の運営

私たちの仕事

タキイはこれまでに野菜で1500品種、草花で500品種を開発してきました。例えばキャベツだけでも現在50品種以上取り扱っています。なぜこのようにたくさんの品種が必要なのでしょうか?それは、栽培される地域や時期に応じた気候・土壌条件に最も適した品種が求められるからです。さらに、時代の流れに沿って生産者や流通業者が要望する形状・味・収量性・貯蔵性・耐病性・機能性といったニーズに応えるために、さまざまな特性を付与した多様な品種が必要とされているからです。

種苗メーカーであるタキイは、気候条件の変動や食生活の変化をもとに、将来的な市場性を予測しながら新品種を開発しています。また、既存のニーズへの対応に加えて、ガンや動脈硬化などの予防効果が期待できる機能性成分の含有量を高めた野菜品種や、少人数の世帯でも食べきれるミニ野菜の開発など、時代の先を読んだ新品種の提案を通じて新たな食文化を生み出す役割も担っています。

はたらく環境

組織の特徴
世界に挑む技術力の強化を図っています

タキイでは近年新たな海外拠点の拡充にも力を入れており、日本市場で培った高度な育種技術を武器にして更なる海外市場のシェア開拓を推し進めています。また、バイオテクノロジーによる品種開発を専門とするキージーン社(オランダ)をタキイを含む世界の種苗メーカー4社と共同出資で保有。その研究成果を用いて品種開発の更なる効率化を可能にするなど、世界に挑む技術力の強化を図っています。

企業概要

創業/設立 創業1835年
設立1920年5月19日
本社所在地 京都市下京区梅小路通猪熊東入南夷町180番地
代表者 瀧井 傳一
資本金 2億円
売上高 514億4600万円(2018年4月期)
従業員数 765名 (2017年04月現在)
事業所 本社:京都市下京区梅小路通猪熊東入南夷町180番地
国内支店:北海道、宮城、茨城、福岡
研究農場:北海道、茨城、長野、滋賀、和歌山、熊本
海外拠点:アメリカ、ブラジル、チリ、オランダ、フランス、インド、インドネシア、タイ、中国、韓国、デンマーク、スペイン、ベトナム、トルコ
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