株式会社ホギメディカル

株式会社ホギメディカルのキャリタス限定情報

東証

株式会社ホギメディカル

【医療関連|医療用機器|コンサルタント】

HOGY
ひとを救うお医者さんは、だれが救うのだろう。

病気や怪我をすれば、病院に行き
安全な医療サービスを受けられる。
人生100年時代と言われる今、この「当たり前」が、
大きく揺るがされています。
高齢者が増加し、医療従事者の負担は膨らむばかり。
安全な医療サービスの供給が、
危機に瀕しているのです。

「ひとを救うお医者さんは、だれが救うのだろう。」

ホギメディカルは医療現場の課題と向き合い、
全ての人々の「安全」のために、これからも歩み続けます。

2025年問題に挑む

2025年には高齢者の人口比率が30%となり、少子高齢化にともなう医療費の高騰や医師・看護師の働き手不足により医療業界はかつてない危機に陥っています。
これまで医療現場の課題を発見し、日本初の滅菌用包装袋「メッキンバッグ」を開発したホギメディカル。その他にも、院内感染から医療従事者や患者様を守る「不織布製品」など、常に先進的な製品を生み出してきました。
現在では2025年問題を解決するためのひとつとして、手術に必要な材料を一つにまとめたプレミアムキットや、病院の業務効率化、安全性の向上を目的とした「オペラマスター」などのサービスを提供しています。
次代には高額医療材料を再製造する「SCM構想」を掲げるなど、常に医療業界の課題を解決するために挑み続けています。

ホギメディカルの立ち位置

医療系メーカーの営業職には大きく分けて2種類あります。
MRは医薬品の適切な使用法の説明や効果の紹介などを行う仕事。価格交渉や製品の販売は商社を通して行います。
SRは医療現場により近い仕事。製品の提案や価格交渉、時には手術現場の立ち合いなども行います。
ホギメディカルは医療従事者の感染防止や業務効率化に貢献する製品の製造・販売、そして現在では医療機関へのコンサルティングも行っています。SR・コンサルティング両面の顔を持つ医療機器メーカーとしては国内でも稀有な存在です。

ホギメディカルの
これまでとこれから

これまで

医療安全に取り組む製品開発

メッキンバッグ
院内感染を防ぐため開発された、滅菌用包装紙。
国内トップシェアを誇り、現在では滅菌用包装紙の代名詞となっている。
医療用不織布製品
不織布に撥水・防水・吸水などの機能を持たせ医療現場の感染防止に貢献する手術着などを開発。国内トップシェアを誇っている。

現在

医療機関への
経営サポート・コンサルティング実施

プレミアムキット
手術に必要な医療機器・製品を一つにまとめ、手術準備時間の削減を実現したキット製品。
オペラマスター
収益の向上・安全性の向上・業務の効率化を目的とし、「製品・物流・情報」の3つを基軸としたシステム。

これから

製品の再利用システムの構築

SCM構想(サプライチェーンマネジメント)
1回使い捨ての医療機器を再製造することで、医療現場のさらなる効率化を実現。
手術に必要なすべての医療材料をジャスト・イン・タイムで医療現場に提供し、在庫管理を最小限に抑制する。
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