株式会社織戸組

株式会社織戸組の企業情報

株式会社織戸組

【鉱業|建設|不動産】

2023年で創業100年を迎えます。時代と共に、次代へ向けた豊かで健やかな社会の礎を築く企業として、採石から建設、不動産、太陽光発電で地域社会に貢献しております。多角的な視野で限りある資源を有効に守り続けるという仕事。じっくりと時間をかけて、どこまでも深く掘り下げていく。そんなおもしろさが、織戸組の事業には詰まっています。
好奇心を持って、共に挑戦できる若いチカラを待っています。

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
地域に根ざす企業として生活を豊かにするベースをつくり続けていく。それが織戸組の使命です。

多角的な視野で、限りある資源を有効に、そして、さらなる資源をはぐくんでます。
【砕石事業】
1933年の初出荷より、神奈川県西部から山梨県の販売網を中心に、安定した供給を続ける砕石事業。長年の研鑚によって生成可能になった高品質の砕石・砕砂を、道路・空港滑走路、高層ビル、建築基礎、グラウンド、橋梁、公園、路線道床等、様々な用途に応えて販売しています。
●自社製品
道路用砕石、コンクリート用砕石、コンクリート用砕砂 ほか

【土木工事業】
地域密着企業として土地造成事業、道路の舗装、河川及び上下水道の整備・維持・補修等、長いキャリアで培った施工管理能力に加え、各種安全衛生教育の充実や積極的に推進するさまざまな資格取得による高い総合力で、時代に適合した建設業を目指しています。
●施工事例
高津区丸子中山茅ヶ崎線道路築造工事、世田谷町田線道路築造工事、川崎市立井田病院斜面防護等整備工事、NEXCO中日本 横浜環状南線河川閉塞工事、慶應義塾大学(日吉)施設補修 ほか

【不動産・開発事業】
所有している不動産を中心に、倉庫、商業施設、共同住宅、太陽光発電所等の開発・購入を推進しております。また、テナント、入居者の安全性と快適性の確保を目指したPM・BM管理業務を実施しています。
●管理物件
エバメゾン多摩川・下目黒Three Trees(共同住宅)、マルエツ平間店(商業施設)、富士市倉庫群(物流倉庫)、厚木市倉庫群(物流倉庫)、西ヶ谷総合運動場(スポーツ施設) ほか

【太陽光発電事業】
砕石事業に活用した社有地を再利用するために、2013年秋より各地に太陽光発電所を設置、運転を開始し、管理業務を実施しています。今後も継続して設置、運転を推進し、環境に優しい再生可能エネルギーとして普及・拡大に努めていきます。
●太陽光発電所
神奈川県、茨城県、静岡県、山梨県、富山県 ほか

【新電力事業】
お客様が使う電気をすべて織戸組が供給するサービスです。当社から安い単価の電力を供給することで、品質を変えることなく電気料金を削減することができます。オフィスビル・学校・物流センターなど負荷率の低いお客様におすすめです。
●電力供給エリア
東京電力管内・中部電力管内・北陸電力管内エリアの、特別高圧、高圧・業務用・産業用の契約種類に対応

企業理念
時代と共に、次代へ向けた地域社会づくりに貢献します

目まぐるしく変化していく環境下においても、織戸組は次代を見据えて、豊かで健やかな地域社会を追及し続けてまいります。

【企業ビジョン】
多摩川の砂利採取から始まった当社は、現在砕石・土木・不動産など様々な価値をお客様や地域社会へ提供し続けております。今までに築き上げてきた経験・技術・知識をより高めて行くために、古き良きを守り、新しき良きを柔軟に取り入れ、顧客・時代・地域社会にフィットした価値を提供する。これが「創造的開発業」であり、当社の目指すべきものであると考えています。

ビジョン/ミッション
地域共生への取り組み

当社では、「地域社会との調和を図る」との考え方に基づき、日頃より赤十字の精神に賛同し、献血車や献血運搬車の寄贈は勿論の事、毎年7月頃に地元町内会や商店街の皆さんの御協力の元、集団献血を実施しています。集団献血当日は織戸組従業員や地域住民の方々は勿論の事、取引先や協力会社の方々等、大変多くの皆さんより御参加頂いております。
尚、恒例となりましたが、FMヨコハマ 夜の看板番組「PRIME TIME(プライムタイム)」(放送時間 毎週月曜~木曜 19:00~22:00)のDJ栗原治久さんも来場いただき、 また、地域包括支援センター「ひらまの里」さまによる“ひらま福祉まつり”と銘打たれた特設ブースも出展、地域ぐるみの活動として行政より高い評価を得るに至っております。
これら継続的な取り組みにより、徐々に地域の皆さんの中で当社の集団献血に対する認知度も高まり、2019年7月実施としましては、184名という過去最高記録となる大変多くの皆さんより御協力を頂きました。
近年、株式会社 織戸組に於ける集団献血への参加者は確実に増加しており、当社の献血事業への熱意が徐々に浸透してきたと共に、皆さんの御理解の賜物と考えています。集団献血集団献血当日は、2005年12月28日に当社より社団法人 日本赤十字社 神奈川県支部に寄贈致しました献血車「織戸組号」が来場します。

私たちの仕事

道路、高層ビル、橋梁、グラウンド、公園などの公共施設、さらにはスポーツ施設、商業施設、オフィスビルといった構造物は、とても小さな石や砂が原料の多くを占めています。創業からおよそ100年、神奈川県を中心に自然と向き合いながら、織戸組はそれらの原料を砕石し、必要な場所に適切なタイミングで供給を続けてきました。これからも地域に密着し、人々の生活を豊かにする原料を供給していく。その“継続”をベースに、時代に適合した事業を展開していきます。

はたらく環境

職場の雰囲気
働きやすい環境

経験豊富な先輩社員のバックアップのもと、アットホームな職場で安心して長く就業できる環境が整っており、ワークライフバランスの良い環境です。また、当社では、保養施設やスポーツ観戦年間シートの完備など、福利厚生の充実に努めており、余暇活動の支援に積極的に取り組んでいます。

社風
じっくりと時間をかけて、どこまでも深く掘り下げていく。そんなおもしろさが詰まっています。

織戸組では、神奈川県から山梨県にかけて人々の暮らしを豊かにするさまざまな事業を手がけてきました。その中でも、砕石事業は地域に密着した地産地消のビジネスです。道路や公共施設等の原料となる石や砂は、遠く離れた場所から運ぶには多くのコストが必要となるので、地元から供給することが基本です。
ですから、私たちは地域の人々に寄り添いながら、代わりのいない企業として成長を続けることができました。私たちの事業は採掘が終わった後の山に土を入れ、種子を吹き付け、植樹し、元の山に戻すことで終わりを迎えます。その期間は50~60年。採掘した原料がどのような構造物として街づくりに貢献するのかを想像しながら、じっくり自然と向き合って取り組める仕事なのです。そこには、たくさんの「なぜ?」「何?」があり、その探求心が視野を広げると同時に、他にない、唯一の存在としての誇りにもなっています。

企業概要

創業/設立 1923年1月に創業。
1955年1月に株式会社織戸組として設立。
本社所在地 神奈川県川崎市中原区田尻町61番地
代表者 代表取締役社長 織戸一郎
資本金 2億円
売上高 52億円5,300万円(2019年9月決算時)※連結決算
従業員数 84名(パートタイム含む) (2019年09月現在)
主要取引先 株式会社大林組 大成建設株式会社 大成ロテック株式会社 太平洋セメント販売株式会社 大和ハウス工業株式会社 株式会社竹中土木 常盤工業株式会社 日東建設株式会社 株式会社NIPPO 日本道路株式会社 日本国土開発株式会社 株式会社早野組 株式会社フジタ 山梨アサノコンクリート株式会社 若築建設株式会社
愛川町 厚木市 綾瀬市 神奈川県 川崎市 学校法人慶應義塾大学 国土交通省 公益財団法人神奈川県都市整備技術センター 静岡県 静岡市 韮崎市 NEXCO東日本 秦野市 松田町 南アルプス市 山梨県 横須賀市 横浜市
神奈川県建設資材協同組合 川崎骨材協同組合
(50音順:敬称略)
事業所 東京支店(東京都目黒区下目黒5-34-19 スリーツリーズ402)
上荻野工場(神奈川県厚木市上荻野1423-3)
山梨白根工場(山梨県南アルプス市駒場148-1)
松田事業所(神奈川県足柄上郡松田町寄220)
愛川事業所(旧愛川工場)(神奈川県愛甲郡愛川町田代1951)
関連会社 丹澤観光株式会社
株式会社織戸商事
有限会社織保商事
田子之浦建材株式会社
株式会社アマテラス
業者登録 採石法登録 神奈川県採石登録第180号 山梨県採石登録第166号
砂利採取法登録 山梨県砂第230号
産業廃棄物処分業許可 許可番号第1921077437号(山梨白根工場)
建設業許可 神奈川県知事免許(特-29)第8300号
宅地建物取引業免許 神奈川県知事(12)第9668号
所属団体 一般社団法人日本砕石協会 神奈川県砕石工業組合 山梨県砕石事業協同組合
一般社団法人川崎建設業協会 公益社団法人神奈川県宅地建物取引協会 等
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